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解説 - ジャズ
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コメント


Recent 20 Comments



34. 銘菓ひよこ (2005-10-30 21:41:00)

ほほぅ、オーネット・コールマンってまだ生きてたんですねー。
ソニー・ロリンズとかもまだ生きてたんでしたっけ?
何かその頃のジャズメンって、歴史の中の人、
っていうか、みんな早死にしたようなイメージあるんで。(笑




35. 銘菓ひよこ (2016-04-14 00:29:00)

このトピックスの11年ぶりの書き込みも自分だという(笑)。
何だかんだ離れてた時期もあるけど、このサイトにはほんと長いことお世話になってるなぁ。

で、アドリヴの話ですけど、ジャズはHM/HRと並行してずっと聴き続けてはいるんですけど、
未だに答えは見つからないですね~。
なんとなくチャーリー・パーカーなんかだと、メインテーマから外れて急にパラパパラパッパッパーと吹き始めると、
お、アドリヴに入ったな、みたいな感じがするんですけど、ソニー・ロリンズなんかだと、終始、大らかに雄大に
吹いてるんで、どこからがアドリヴなのか、判然としないですね。
で、一番アドリヴが分からないのがビル・エバンス、これは分からないでしょ(笑)。
分かるって人が居たら、ここ、この曲の何分何秒からアドリヴだよ、って教えて欲しいですよ。

いや、しかし、一口にアドリヴと言っても、それが即興なのか、事前に練られたソロなのかは、実は演奏してる本人にしか
分からないんじゃないか、なんて思ったりもします。
ジャズの本なんかでは、ここでこのアドリヴが、とか書いてありますけどね。

って、ジャズを語ったりなんかしてますけど、聴いてる90%はHR/HMですから(笑)。




36. 名無し (2016-04-14 10:44:42)

昔(70年代後半だったかな?)ラジオでスイングジャズをかける番組が確か有りました。
当時、既にロックがメインディッシュでしたが、その他のジャンルも嫌いではなく、毎回欠かさず聞いたわけではありませんが、何回かは聞いた記憶が有ります。
古き良き時代のジャズも良いですよね。
ところでアドリブの話ですが、スタジオアルバムのギターソロを聴いてこれはアドリブ、これは練られているなんて解りません!!
がーーー同じ曲をライブで聴いた時にスタジオ盤で聴けるソロと違ったら、それはアドリブでしょう!!って当たり前か。
失礼しました。(笑)



37. 特撮X (2016-04-28 22:16:19)

う~ん、クラッシクが好きが
土台にある自分としては、
良さが判らない分野ですね。(涙)

元々、クラッシクをやっていた
上原ひろみは、ちょっとした
フレーズに「あー、こうきたか!」
と、感じる時がありました。(笑)



38. Ray-I (2016-04-28 23:12:52)

ジャズに関しては本格的なものはそれほど聴く機会が少ないのですが、
クラブジャズやエレクトロスウィングは結構聴く機会が多く、
このジャンルを聴いたあとに正統派ジャズに耳を傾けると
そのフリーな感性に驚かされることが多々あります。
やはり、彼らの中では既存のフォーマットに囚われない視点があるんでしょうね。
だからアドリブをごく自然にやってのけるんでしょう。




39. ウォーランツ (2016-05-20 22:19:01)

ジャズというのは大概 大人の音楽であるかのように思われているがジャズと言っても演奏だけのインストゥメンタルとヴォーカルものの2つがありまして、自分はそういったジャズを専門に流す喫茶店に結構行きますが喫茶店は比較的インストゥメンタルのジャズがリクエストされやすいものですね。皆さんはインストゥメンタルのジャズとヴォーカルジャズ・・・・どちらがより大人のように感じます?皆さんの意見待ってまーす。



40. ウォーランツ (2016-05-20 22:27:29)

ジャズはインストゥメンタルとヴォーカル・・・・どちらがより大人だと思いますか。それに対する意見だけが欲しいだけなので・・・・



41. Ray-I (2016-05-22 05:59:05)

>>ウォーランツさん
「大人だな」という基準によりますね。
ムーディーであればインスト、エロスならヴォーカル、
オシャレなら奏者によるといったところでしょうか。




42. うにぶ (2016-06-05 01:09:10)

>銘菓ひよこさん
私も11年ぶりの発言です。メタル一辺倒の時期も含め、本当にこのサイトにはお世話になっています。
アドリブの話ですが、私も以前からプラス200枚くらいはジャズを聴いたはずですが、未だに明確な区別は無理です。
ジャズ・ベーシスト(ピアニスト)の鈴木良雄さんの著書の説明が分かりやすく、ジャズは「簡単に言うと音楽の形式としては変奏曲で、最初にその曲のメロディー(主題)を演奏したあとそのメロディーのバックにある和音の進行に従ってプレイヤー達が変奏を繰り返し、最後はまた最初のメロディーに戻って曲が終わるという単純なもの」らしいのですが、それでも即興(変奏)か否かは判別し難いものがありますね。
聴く耳を磨くため、まだまだ修行が必要そうです。

>Ray-Iさん
私はプログレ、エレクトロニカを先に聴いてジャズを聴き、その後トーキンラウド系のジャズっぽいクラブ音楽(含ヒップホップ)という順番だったため、聴く順番が逆っぽいですね。
エレクトロスウィングはコンピ盤をひとつ聴いて終わっていて、今後探求するべきか迷い中です。クラブジャズは範囲が広すぎて、何がどれに入るか混乱しています。ハービー・ハンコックやロバート・グラスパー、ジャミロクワイやUS 3なんかも含むのでしょうか。ジャジーな踊れる音楽、もしくはクラブで踊れるジャズという感じでしょうか。現時点ではアシッドジャズもよく分からず、気持ち良いか否かだけで選別して聴いています。

>ウォーランツさん
20年近くジャズを聴いているはずなのに、未だにヴォーカルものがしっくりこない私としては、断然インストゥルメンタルよりも歌ものが「渋い! 大人っぽい!」という印象です。いつか心底楽しめるようになりたいものです。




43. Ray-I (2016-06-05 20:57:35)

>>うにぶさん
ジャミロクワイはどちらかといえばファンクですねw
ハービー・ハンコックに関してはアルバムにもよるので、一概にいえないのですが
『Fat Albert Rotunda』『Head Hunters』『Future Shock』『Dis Is Da Drum』『Future 2 Future』が
クラブジャズ(フューチャージャズ)と呼ばれる作品群ではありますね。
恐らく楽曲でわかりやすいのがGregory Porterの『1960 What』
『Holding On(Disclosure ft. Gregory Porter名義)』、
DJ Mitsu the Beatsの『Promise In Love feat. José James』などが該当しますね。
そして、アシッドジャズはファンクとジャズ、レアグルーヴを自由に行き来する音なので
一概にこうとは定義しにくいサブジャンルではありますが、
わかりやすいのがJAMES TAYLOR QUARTETの『Theme from Dirty Harry & Austin's Theme』でしょうね。




44. 極太うどん野郎 (2016-06-06 22:22:41)

ジャズも大概「なんでもあり」ですもんね。あれこれクロスオーヴァーしていて。

自分もうにぶさんと同じようにプログレ、エレクトロニカを経験してジャズに接近していったクチです。
まだジャズをガッツリ掘り下げようと思ってから数年なので、聴きたいものがわんさかあります。
最近フライングロータス絡みでカマシ・ワシントンのThe Epic聴いたんですけど良かったです。
「宇宙にもさもさヘアーの黒人テナー」ジャケで即買いでした。
3枚組というのもThe Epicというタイトルの如く大仰で(笑)




45. うにぶ (2016-06-11 20:04:50)

>Ray-Iさん
色々、勉強になります。
ハービーはアルバムによって「誰?」ってくらい変化するので、やはり分類は難しいですね。まあ作品によってはクラブジャズに入ると言えるということでしょうか。
Gregory PorterとDJ Mitsu the Beatsをネットで聴いてみましたが、想像してたよりもおしゃれ系でした。ジャジーなR&B/ソウルといった印象です。
なるほど、こういうのをクラブジャズと言うのですね。
JAMES TAYLOR QUARTETは、以前好きでよく聴いていた系統の音楽でした。アシッド・ジャズは、だいぶ好みに合うようです。

>極太うどん野郎さん
カマシ・ワシントン、ネットで聴いてみましたが、これはかなり好みです。ドビュッシーまで演っていて、面白い。そのうち買ってみたいです。しかし3枚組とは・・・濃厚ですね。
伝統的本家ジャズも、聴いていない有名どころがわんさかいて、私も色々聴いてみたいとは思っていますが、掘り下げると切りがなさそうで、まだ狭い範囲を手探り中です。




46. ウォーランツ (2016-07-20 17:12:32)

一般的にジャズのインストは外見が綺麗で甘そうに見えるだけで実言って毒のあるヤツ多いらしいですよね。もっと言うとモダンジャズ全盛時代のアーティストは麻薬などをやっていた人も結構いるから最早「健康的」という言葉が程遠くなるものですね。音楽において「見た目で判断するな」的なジャンル・・・・それがジャズだという事。確かにインストのジャズは正にそうですよね。



47. ウォーランツ (2016-09-11 17:49:37)

で、因みにチャーリーパーカーやスタンゲッツ、キャノンボールアダレイあたりのジャズサックスはいわゆる女性ヴォーカルとマッチしやすいと思いますが、その中でも白人・黒人どちらの方が皆さんは良いですか?ジャズにおいてマッチする場合....白人女性のヤツはセクシー/ムーディー それに対し黒人女性のヤツはディープでブルージー という事で皆さんの意見が聴きたいです。



48. 蔵人 (2016-11-08 19:13:45)

それならジャズ喫茶でもよく流れるサラヴォーンやカーメンマクレエあたりで。この辺は王道ですから。



49. 名無し (2017-05-03 22:20:14)

明日は、私の従姉の娘のライヴに行きます❗
彼女の名前はJudis Hillと言ってマイケル ジャクソンの遺作「This is it 」でマイケルとデュエットしてた、あの娘で昨年出したデビューアルバムは、なんと亡くなる寸前だったあのプリンスがプロデュースをしているそうです。(注文してますがまだ未着て)
バックバンドには、キーボードに従姉、ベースに従姉の旦那つまり、両親が揃っています。



50. 名無し (2017-05-05 00:33:57)

⬆ライヴ行って来ました。
流石、マイケルジャクソンとデュエットしたり、プリンスにデビューアルバムのプロデュースされたりする人なので、歌唱力は文句の付けようが有りませんでした。
しかし、まだライヴ馴れしていないのか、客の乗せ方は今一だったので、親戚として、ライヴ後、バックステージで直接駄目だししておきました。(笑)
未だデビューアルバムが日本に入荷しておらず、タワレコで予約してるんだよと話したら、プリンスが急死してしまった為、彼のレーベルからディストリビューションされる予定だったのが、宙に浮いた状態となってしまい、今回300枚物販用として、持ってきたのがアルバムを売るチャンスなのと言ってました。
タワレコでの予約を優先し、今日は購入しませんでしたが(冷たい?)何れにしろマイファミリーとして、今後も応援していきます。



51. 銘菓ひよこ (2017-07-26 01:24:10)

禅問答のような話になるが、「JAZZが分かる」とは、どういうことなのか?
例えば、初期のモダンジャズはチャーリーパーカーがコード進行に則ったアドリヴを行うことで
大きな進歩をしたわけだが、では次にマイルス・デイヴィスがモード・ジャズで、コード進行に頼らず、モード?
で、もっと自由なインプロビゼーションを行った、と、されてるわけですよね?
そのへんが分からないとJAZZが分かった、っていうことにならないのか?
ただ単にメロディーを聴いてるだけじゃ駄目なのは確かなんだけど、そのへんがJAZZの難しさなんだよなぁ。
自分は未だに、JAZZが分かった、とはとても言えないな。分からないけど楽しんで聴いてる。




52. メタル慶昭 (2017-07-26 22:41:52)

ぶっちゃけ、jazzに限らずどんな種類の音楽も「分かる、分からない」ではなく、「好き、嫌い」だけじゃないですかね。
メタル大好きな私ですが、年のせいかデスメタルやブラックメタルは近寄り辛いし、jazzだって、従姉妹やその娘がやっている音楽は、血の繋がりで応援はしていますが、音楽そのものには、ピンと来ているわけではありません。
クラシックでも、バッハやベートーベンは好きですが、ショパン辺りは?って感じです。
銘菓ひよこさん自ら仰っているとおり、分からないけど楽しんで聴いている=好きってことですよね。
気障っぽく言えば「感性が合う、合わない」って言い方も有りますね。



53. Ray-I (2017-07-30 14:17:32)

>>銘菓ひよこさん
ジャズに限らず音楽に答えはないですし、
演奏者(歌手)がそのジャンルだといえばそうなります。
極論見たくなっちゃいますが「ジャズマンが演奏していればジャズ」ですし、
どう聴いてもそれっぽくなくても「This is Jazz」といえばジャズです。
どんな形式でも、メタルと同じく音を楽しめればいいんです。



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