この曲を聴け!
久々にサッカーの話題
MyPage

久々にサッカーの話題
モバイル向きページ 
解説 - 久々にサッカーの話題
→解説を作成・修正
コメント


Recent 20 Comments



358. 失恋船長 (2014-07-07 18:24:09)

ベスト4揃い踏みです。下馬評を覆しコスタリカの躍進、チリの強さ、アメリカの徐々に盛り上がるサッカー熱、その陰で早々と消えたイタリア・スペイン・イングランド、往年の輝きは失われたがポルトガルのロナウド等、世代交代とチームの改革がどのような成果を残したかが非常に興味の持たれる大会となりましたね。

ロッペン、スナイダー、ファンペルシーと充実の攻撃陣を誇るオランダがテクニックとスピードを生かした才能あふれるプレイで無冠の帝王に終止符を打てるのか前年度のスペイン同様、大いに期待を持たされます。守備の不安はあれど大会屈指の攻撃力は目を見張るものがあります

全大会の不甲斐なさを払拭するべく、またスペイン式が沁みついているメッシが本当にフィットするのかが試されているアルゼンチン、攻守両面における個人技と組織が組み合えば無敵なのですが、メッシの年齢を考えると今大会がベストなだけに楽しみです

相も変わらず時代遅れなパワーサッカーを貫くドイツ、変わらない戦術ゆえにW杯での優勝から遠ざかっていますが、バイエルンミュンヘンやドルトムントの選手も多く骨の髄までドイツ式でしょう。欧州随一のフィジカルの強さを生かし、高い技術と無尽蔵のスタミナが支える単純明快なパワーサッカーがどこまで通用するのか、クラブリーグでもドイツのチームは近年躍進を迎えているだけに、全大会におけるバラックのようなファンタジスタは不在ですが若手とベテランが上手く融合し強さを誇示しています

全大会ではドゥンガの元、カウンターサッカーを取り入れたブラジルが今大会では従来の攻撃力に磨きを掛け抜群の身体能力と技術に規律と高い戦術を導入したブラジルの新たなる進化が問われる大会です。前回のエース、カカを外し若手に切り替えたのも堅守だけではない王国再建の意思表示でしょう。優勝する為に守備は疎かにできないが攻撃は最大の防御なりを証明するのか楽しみです

各国独自の色があり、どのような結果出るかがサッカーの発展と方向性を決めるので楽しみですね。


1986年、マラドーナを中心としたサッカーで大会を制したアルゼンチン
1990年、雪辱を果たした西ドイツ
1994年、ファンタジスタ、Rバッジオが涙のPKで優勝を逃した。ブラジル優勝の原動力はロマーリオ
1998年、けして前評判は高くなかったフランスの優勝、堅牢な守備とストライカー不在を補ったジダンの功績は素晴らしい
2002年、ドイツを退けたタレント集団のブラジル
2006年、堅守速攻を極め、時には容赦なく攻撃的だったイタリア
2010年、無冠の帝王の名を欲しいままに、W杯のような大会では通用しないと言われ続けた、超攻撃的なポゼッションサッカーを貫いたスペインの優勝

このスペインの優勝が世の中の勢力図を大きく変える事になりました。
ボールポゼッションがどんなに高くても点を取られなければ良い、それは攻撃のイメージが強いブラジルですら我慢の時間はしっかり守るしカウンターは上手い(ただ献身的な守備はあんまりやらない)。イタリアはトッティ、バッジオ、デルピエロのようなファンタジスタに攻撃を任せ、ガチガチの堅守速攻を基礎に相手の良さを打ち消し戦い抜く高い戦術を用いてきました。故にスペインやメキシコのようなスタイルは一発勝負のトーナメント向きではなく、強くとも優勝できないチームと言われ続けていました。
一方、クラブチームではレアルやバルセロナが世界の強国を打ち破りスペインサッカーは隆盛を極めているのですが、前回は初戦の敗退を見て、やはりダメなんだと思っていました。ところが終わってみれば圧倒的な強さで優勝、その躍進を支えたのが、スペインが拘り続けた戦術です。

スペインと言えば、高い戦術とチームワーク、それらを支える技術力が無尽蔵のアイデアを生み、攻撃的な守備で相手を圧倒、どこからでも攻められ、ボールを奪われてもファーストディフェンスの強さがモノを言わせ数的有利を生み出し常に優位に立つ、まさに近代サッカーの頂点を極めた戦術でした。
スペインの強さは予選敗退を喫したイタリアにいつまでもカテナチオでは通用しないと悟らせ、長きに渡る歴史に終止符が打たれるほどの衝撃でした。優勝経験国でW杯の常連、そんな国が方向転換を示さねばならぬほどスペインは衝撃的な強さと芸術的な戦術で多くのサッカーファンを魅了したわけです。


オシム監督を招致した時、彼はそれまでの起用を変え無名の選手を選び、世代交代を行っていました。オシムが目指す、人もボールも良く動くサッカー、サイドの攻撃参加がラインを押し上げ敵のプレスを押し上げ常に自分たちが敵陣近くでボールを回し数的有利をもたらす、近代サッカーの一つの形である。
ザッケローニも同じく日本人の適性に合わせてポゼッションサッカーを推し進めました(戦術の少なさや、本選におけるらしさを捨てたパワープレイには閉口させられたでしょうね)

残念ながら日本人はフィジカルの弱さは否めません。簡単に倒されるし簡単に突破も許します。
その短所を打ち消すべく、攻撃的なポゼッションサッカーを取り入れたのでしょう。
本田や香川のような国際経験が豊富な選手を擁し戦術眼の高さを生かした速いパス回しを持ち込み連動制を高め、俊敏性を生かしたスタイルを目標とし戦術に合わせた選手起用を貫いてきました。
この戦術のリスクはコンパクトな陣形をひきラインを高く上げるために、不用意にボールを奪われたり、パスミスが即失点と繋がるわけです。
またこの戦術は体力の消耗もハンパなく、そうならない為にもサイドからのプレッシャーを掛け続けボールのポゼッション率の高さを維持していかないとヘロヘロになります。ある意味、勝つか負けるかのサッカーはスリルだし強国にひと泡吹かせる唯一の戦術だったと思います。
ここ数年日本も足元の技術は上がり、攻守において献身的なプレーを惜しみなく行い、スター不在かもしれませんが全員サッカーを貫いてきました。
個人では打開できないが常に数的有利な立場を作り、速いパス回しは相手を疲労させ困惑し自分たちのペースを保持しながら、ボールを奪われる前に動かせばフィジカルでは叶わぬ相手を凌駕する事が出来るという明確な狙いがあったからでしょう。

岡田監督は不遇な時代を支える苦労人である。ジーコ時代外された中村俊輔は2010年はスポンサーの絡みも含め代表入りは決まっていた、守備的布陣の前に彼のパフォーマンスがどのような結果だったか、そして一次予選突破のための急造守備重視は結果のみの政治同様弱腰外交に終わり、パラグアイ戦後の評論家の多くの論評は慎重な戦い方に対する不満とリスクを犯さない姿勢への苦言、あんだけ引いて守りカウンターなんて前線の選手が90分間やり続けるのは無理という厳しい論調だった(岡田監督が可哀そう全然悪くない、あの時は2大会連続の一次予選敗退は許されないもの)
そして今回である。

やっと日本サッカーが連動制を持って自国のスタイルを模索して作り出そうとしています。
日本人が抱える最大の短所とも言えるフィジカルの弱さを補うスタイルは、結果は出なかったものの理に叶っていました。相手陣内深いところでボールを回し文字通り「攻撃は最大の防御なり」となるはずでしたが今回は本選ではその力を出し切れませんでした。残念でしたね、そして未来の形を提示するのが今大会の優勝国となるのかも知れませんね。

ドイツ対ブラジル戦は大きな意味を持ちます、クラブチームですが欧州選手権ではドイツの2強が優勝を争い、スペイン流のサッカーを打ち砕きました。時代遅れのパワーサッカーと揶揄されるドイツのクラブチームが2013年の欧州選手権を制したのです。そのチームを中心としたドイツサッカーがW杯でどこまでイケるのか注目です。
ドイツのサッカーはシンプルだ、空いたスペースにボールを出し、そのスペースをめがけ選手が動き出す、フィジカルの強さを生かし無尽蔵のスタミナが繰り返し行い相手を打ち負かせてきました。ブラジル相手にも守るだけではない屈強な攻めを見せてくれるでしょう。技術ではなくフィジカルにおいて一対一の強さは欧州随一でしょう。

スペインのようなリスクの高いサッカーを模倣する国も少ないが(イタリアは全大会の予選敗退を受けカテナチオを捨ていち早くスペインスタイルを導入)今のドイツはどこも真似をしないでしょうし真似出来ない。20年前とほぼ変わらない戦術、逆を言えば20年前は革新的だったと言う事でもあります、そして信念を曲げずに自国のスタイルを貫くのが最大の強みだし、見ている方は、接戦になればなるほどドイツが勝つような気持ちにさせられます。頑なにスペースにボールをけり込みクロスを上げ高い身体能力が相手を吹き飛ばし(キャプテン翼における日向小次郎のドリブルみたいなもん)プレッシャーを与え続けるスタイルは個の強さフィジカルの強さがあってこそ、それに真新しさの無い限られたスタイルを信じて疑わない結束力は一朝一夕で出来るものでもないでしょう。故にクラブチームが制した欧州選手権後のドイツサッカーが見ものだし深化を遂げているのかが重要になってきます(クリンスマン体制でだいぶ変わったけどね、時代遅れすぎるから相手に合わせた柔軟性が新鮮です)それだけ全大会におけるドイツ対スペイン戦のなす術もなく完敗した事は歴史的にも大きい


次回開催のロシアあたりは取り入れるべきスタイルでしょう。今回も名将のもと、守備の意識を高め、芸術の域に達するパスは言うに及ばず、サイドアタックも果敢に行い古豪復活を垣間見せてもらいました、ドイツはクロアチアが苦手だからね。

日本代表もリスクを犯す事を恐れずに目先の結果に囚われず、今後も自国のスタイルを見出しやり通せるのかがカギでしょう。アイドルじゃないんだから売れりゃいいってもんじゃない。10年後20年後、どのレベルにいるのかを見定め自国の強化に乗り出してもらいたいものです。ダルビッシュやマー君に大谷翔平のような、フィジカルの強い選手をサッカー界にも見出して欲しいものです。自分たちの特色を生かし強化することが最短で結果を出せる近道ではないでしょうか?勝ち方に拘るのも発展を遂げるのに必要不可欠、汚いファールやずる賢いプレイを行わない自国のスタイルは誇らしいです。負けたらお終いでも、子供に説明できないような狡さはどうなんでしょうかね?僕には売れる為ならアイアン・メイデンのボーカルをジョン・ボン・ジョヴィに変えるようなもん、スティーブ・ハリスがカウボーイの曲を書く姿も楽しいかな(笑)僕が生きている間に日本はきっと世界との差を埋め強くなれるでしょう、こんなに地味で献身的なプレイを惜しまない国はそうはないからね(空気も読まずに俺がストライカーが現われても許されない土壌だから、そういう意味での得点力はあがりません)その前にアフリカ人が気が付いたら世界の勢力図がかわるけどね。




359. 乃坂 繭士 (2014-07-09 11:28:47)

「ニワカは、入ってくるな!」と
言われたら、申し訳ないのですが、
一言いわせて下さい。

自分はジャイキリを読んでいるんですが、
主人公の達海監督は、
「フットボールはまず守備から
始まる。」と言っているんです。

それなのにザック・ジャパンは
守備をしているのか?
と、素人目にも疑問を感じさせる。
サッカーをしていました。

「誰々が、力を発揮したら」
と、言うのは、中田選手の時代から
言われていた事で、
その時と、今回のW杯では、
考え方が全く発展していない
感じがしました。



360. ヤングラジオ (2014-07-12 14:33:14)

ドイツ対アルゼンチンという決勝は、なかなか良い組み合わせになったという気がする。
個人的には、絶対ドイツに勝って欲しい。

アルゼンチン対オランダの準決勝を見ていて感じたのは、これがもしドイツだったならば、こういう試合展開にはならなかったハズという強い思いである。
ドイツというチームの良さは、常に点を取りに行くという姿勢にあり、少々相手に押し込まれようが、そんな事はお構いなし、リスク覚悟で攻めに行けるというメンタルの強さにある。
僕は、予選であるドイツ対ガーナの試合を観ていて、それを強く感じた。
打ち合い結構、引いてブロックを作られてディフェンシブに来られても、それも結構、相手の戦術には問われない、柔軟な戦い方が出来る点も実に魅力的である。

23人のバランスの良さから言っても、やっぱりドイツに勝ってもらいたい。




361. HIGASHI (2014-07-13 22:34:17)

いよいよ明日決勝ですね!
巷ではドイツが勝つような下馬評が多いけど、アルゼンチンの方がブラジルより不気味だ。守備陣も安定しているから、そうそう点はとれないような気がする。0-0も十分可能性があるんじゃないでしょうかね。

今、日本の海外組で最も多いのがドイツ。それだけ活躍ができるのはやはり、チームに日本人がフィットするからではないかと思う。日本人の持つ勤勉性や組織を優先する行動が評価される土壌があるんじゃないだろうか?そこでもまれた選手が中心となって日本代表が形成されるんだったら、ドイツ型のチームになるのが必然だと思うのだ。

いけね、早く寝なきゃ(笑)




362. ヤングラジオ (2014-07-20 06:36:04)

ドイツの優勝は、個人的には大満足である。
スペインの影に隠れながらも、ドイツはEUROを始め安定した結果をずっと出していた。
とにかく安定感という意味では抜群で、少々試合を支配されようが結果的に勝てるという力を持っている。
それは大きな大会だけではなく、強化試合等にも見事に当てはまるのである。

適応能力が高く、さぼらないし、泥臭さも忘れない。
考えるサッカーを、常に全員が実践できる強みがある。
監督の采配、23人のバランス、総合力で言えばやっぱり頭一つは抜き出ていた気がする。
ある意味、順当な結果であったと思う。

それにしても、メッシのMVPは、どう考えてもおかしいね。
僕なら、ロッペン、クロース、ラーム、フンメルス、マスチェラーノあたりかな。




363. ヤングラジオ (2014-08-07 16:54:02)

代表監督が、アギレ氏に決まった。
個人的には、全く賛成できない人選ではあるけれど、決まったからには.......なんて、大人な意見を言うつもりは毛頭ない。
個人的には、アギレを名将だと思った事は一度もないし、ましてや策士でもないし、ザックとあまり変わらないレベルという認識である。
もう日本人でいいよ、日本で名将と呼ばれている人の方が、絶対にいい。

あと、海外組を含んだフル代表と国内組のみで構成する代表の2つを作って欲しい。
それは意図的に。
しかも、スタイルは別々で......。
守備的な意味でも攻撃的な意味でも、3バックは採用してほしいし、4バックも続行してほしい。
メンバーも変わるけど、システムも変わる、メンバーの固定化は基本なしというスタイルを作って欲しい。
難しいけどね。
だから、日本人でいい。
逃げないけど、策士でもある日本代表を見てみたい。
でないと、世界にはいつまで経っても勝てない。




364. ヤングラジオ (2015-01-26 19:22:52)

やっぱりアギーレは、早く変えた方がいい。
少なくともザックには、最初の1年ぐらいは凄いと感じる部分があった。
だけどアギーレには、全くそれがない。
本気で3年後を見据えているのか、と問いたい。
ガチンコで勝ちに行ったアジアカップで、彼の手腕は見えたハズである。
もうJリーグ監督経験者から選んでいいと、僕は思うけど。
日本人で十分、名将はたくさん居るよ。




365. ヤングラジオ (2015-03-05 18:30:03)

なでしこのアルガルベ杯の初戦を観た。
残念ながら、黒星でのスタートとなった。
今年は、ワールドカップの年であるけど、この4年間で女子サッカー界に何が起こったのかを考えた時、この初戦黒星はある意味その象徴であった気がする。

結局、なでしこのベストのスタメンは、4年前とあまり変わっていない。
これは4年前から想像できていた事なので、自分的には予想通りでもある。
だけど、その過程はザック・ジャパンとは全く異なっている。
いろいろな選手を試しながら、時には勝利を意識せず底上げを行い、競争意識を植え付け、全体的なレベルアップを図った。
4年前と比較すれば、控えの選手を含め全体的なレベルは上がっている。
しかし、世界も日本のスタイルをとことん研究していて、格下と言えども簡単には勝たせてくれなくなっている。
そもそも4年前のワールドカップでの優勝は出来すぎなので、今の方が世界のレベルは拮抗していると僕は思う。

4年間で佐々木監督が行ったことは、理にかなっていると僕は思っているので、ここからの立て直しは見ものである。
佐々木さんは、策士でもあるからね。
それに、あくまでも本番はワールドカップだからね。




366. ヤングラジオ (2015-03-21 21:12:16)

代表監督にハリルが決まったけど、これは劇的な事である。
さまざまな名前の候補が挙がったけど、その中では勿論トップクラスの人である。
先ず策士である所がいい。
彼は相手によって、状況によって戦術を変えるタイプであり、今までになかったタイプであるので、見ていてきっと面白い試合になると思う。
これで、ようやくこれまでの日本流から脱却できるね。
これは、見ものだよ。

あと、なでしこはアルガルベ杯で9位だったけど、何の心配もないね。
手の内を全部見せてないのは、あえての事だろうし、策士らしく本番ではきっと力を見せてくれるハズである。
一つ心配なのは、選手のレベルが拮抗しているので、スタメンの選考を迷いすぎてしまう所くらいかな。
ベスト4くらいの結果が出れば、十分だと思うけどね。
個人的には.....。




367. ヤングラジオ (2015-03-28 20:32:22)

ハリルJの初陣は実に見事だった。
世界基準.....という基本軸をおきながら、何をやりたいのかが実に明確だった。
明らかにこれまでの、日本流とは違うスタイルである。
もし相手に先制されていたなら、選手起用は変わっていたハズである。
勝ちにいきながらも、いろいろ試している所は流石である。

監督代われば、全てが変わる。
サッカーでは、それが実に顕著にあらわれる。
逃げないチーム作りが、スタートしている。




368. 乃坂 繭士 (2015-03-28 21:06:24)

小学館から出版されている
ビック・コミックスペリオールに
「フットボール・ネイション」
と、言うタイトルのマンガが
連載されています。

このマンガは、サッカーに使う
筋肉をインナー・マッスルに
するべきだ!、等
スポーツ科学のマンガでもあるんですよ。

現在は、DFが守備をしている時の
「姿勢」や有効的な「トレーニング」に
ついて触れています。



369. HIGASHI (2015-05-31 21:20:57)

うちの母校の高校には女子サッカー部があるので、県予選を観に行ってみた。
レベルとしては男子の中学生程度。キック力、走力、ゲームの組み立て等ではどうしても男子とは見劣りする。何かグランドとゴールが随分大きく感じた。
でも、多分高校から始めたような子がほとんどだろうに、下手ながらも懸命に走り回っている姿には感動をした。おしゃれもしたいんだろうし、日にも焼けたくないんだろうにね。
試合には負けたけど、君たちのサッカーは最高だったよ♪また機会があれば応援しにいこっと!




370. ヤングラジオ (2015-06-10 06:53:05)

なでしこの初戦は、個人的にはまあまあの内容だったと思う。
先発のメンバーを見る限り、ある程度いろいろな局面を見据えた、交代メンバーやシステム変更を意識したものだったので、安藤をケガで欠いたのは想定外で交代は戦略通りにはいかなかったと思うけど、やっぱり策士らしい佐々木さんの特徴が出た初戦だった。

泥臭くても勝つ事が目標であったハズなので、内容がどうであろうが意思統一は出来ていた様に思う。
本当に強いチームとは、例え相手に押し込まれようが結果的に勝てるチームだと僕は思っているので、後半の内容は良くなかったけれど、やっぱりなでしこは強いという印象を強く感じた。
4年前とメンバーはあまり変わっていないし、中にはピークを過ぎた選手もいる。
だけど、レベルアップした部分も多い。
監督の力が勝敗を分けた男子同様、監督の力が試される大会になりそうである。
決して悪くない、スタートである。




371. ヤングラジオ (2015-06-28 07:44:43)

なでしこは、見事にベスト4入りである。
安藤の離脱は本当はかなり痛い事なんだけど、佐々木さんが4年かけて作り上げた全体としてのレベルアップが、功を奏す形となっている。
組み合わせに恵まれている事を抜きにしても、格下相手とは言え先に点を与えない、言い換えれば守備に手を抜かない姿勢は、自分たちは決してずば抜けて強くはない事を自覚している証拠だと思う。
予選は負けられない事を強く意識した戦いで、ここ2試合は勝ちにいく戦いであったと思う。
この戦い方こそ、強国の戦い方であり、先を見据えた佐々木さんの手腕であると僕は思う。

本番は、ある意味これからである。
ここまでは、想定内である。
自分たちは強くないという意識があれば、結果はついてくる気がする。
ここからは、なでしこのがむしゃらさが見えてくるハズである。




372. ヤングラジオ (2015-07-02 20:04:13)

今日のイングランド戦は、完全に負け試合だった。
なでしこが極端に悪かったのではなく、気迫では完全に負けていた様に思う。
同点における交代は、一番難しくて、動きにくいという展開ながらも、もし負けていたならば、後悔が残っていたように思う。

ただ粘り強い守備は、やっぱり良くて、今のなでしこはこの守備あってのものという気がする。
4年前とは、全くスタイルが違っているけど、やっぱりなでしこは強いと思う。




373. ヤングラジオ (2015-07-06 15:12:56)

佐々木監督の頭の中には、最初から澤を使うとか、いろいろな策があったハズである。
でも、苦しいながらも結果が出ていた状況で、動くという選択を佐々木さんでさえも出来なかったという事だと思う。
また、5分で2失点という現実は、誰も予想できなかったハズだから、まあ仕方のない事かも知れない。
自分たちは強くないという意識がもっとあれば、奇襲作戦という選択や自分達から動くという選択が出来たのでは?という点だけは残念だけど、世界ランク4位という位置付けから考えても、個人的にはよく頑張ったと思う。

4年後は、なでしこのメンバーもかなり変わるんだろうね。
なでしこは、やっぱりいいチームだった。




374. 乃坂 繭士 (2015-07-07 21:38:57)

まだ映像を見ていないのですが、
準決勝の対イングランド戦。

…オウン・ゴールとは…。

イングランドの選手には、
辛い結果となってしまいましたが、
ここで下を向かずに
頑張ってほしいです。



377. 名無し (2016-12-25 01:24:06)

先日のクラブ世界一決定戦での鹿嶋アントラーズの活躍は、見事でしたね。
オセアニア代表、アフリカ代表に勝つまではともかく(それも決して簡単なことではありませんが)南米代表まで倒して、あのレアルマドリードに延長戦までもつれ込む様な戦いが出来るなんて、予想も出来ませんでした。


発言
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示