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Ray-Iさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 701-800
ETHS

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Ray-Iさんの発言一覧(評価・コメント) - ABC順 701-800
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ETHS (2013-06-22 23:34:40)

新ヴォーカルが決まったそうです。その名はRachel Aspeという女性。
以前にKERIONの『Fireblast』でグロウルパートを担っていた女性で、
その前にオーディション番組などにも出演していたそうです。
(てか、んな番組にデスメタルで出演してたのかよ…)

ただ、怖いのがクリーンパート。歌っている部分がグロウルしかないので、
クリーンがどうなるのかがわからないんですよね・・・。


ETHS - III - Adonaï ★★ (2012-10-21 08:06:20)

先行シングルですが、いつもの彼女らにしてはストレートですね。
いつもなら地の底を這うような迫力があったのですが…
やはり、アメリカを意識するといつものパターンじゃそっぽ向かれるんでしょうね。
そういった意味ではXXXXXX' American Kids!


ETHS - Soma - Crucifere ★★★ (2009-04-08 08:20:19)

フランス産ゴシックデスバンド。最初はおどろおどろしい曲調にVo.のキャンディス嬢による甘ったるいガーリィヴォイスが乗っかるのだが、途中から悪魔のようなグロウルへと変貌するので、大半のリスナーがビックリする。私もビックリした。可愛らしく何かを要求するガーリィヴォイスと欲望を丸出しにしたグロウルを同時に味わいたいマニアにはオススメ。
なお、本曲というより、このバンド自体がフランス語で歌っているので、フランス語が嫌いな人は注意。


EUFONIUS (2013-05-22 22:23:21)

菊地創による、一連の発言のせいで当面の活動休止が発表されました。
桃井はるこの発言に対してのコメントから、いつかはやらかすだろうなと思ったのですが、
ここまで来ると、すでに同情する気さえ起こりません。
よく、ニコニコ動画などで見かける「何この曲wwwww俺の方が上手いじゃんwwwwww」みたいなコメントしかできない作曲家に依頼したくありませんよ、誰だって。もっと、自分を見つめなおしてほしいですね、ホント。


EXIST TRACE (2012-02-15 09:53:45)

彼女たちもメジャーに行きましたね。
Versaillesのように、彼女たちも自分たちの味を保っていただきたい。


EXIST TRACE - Ambivalent Symphonye - Resonance ★★★ (2013-05-12 23:59:56)

前評判で聞いていたとおり、ジョウさんって結構スクリーム上手いのね。
…てことはこのバンド、Lynch.みたいにスクリーモでもいけるんじゃない?
それかポストハードコア路線。徳間がそれを許すとは思えないけど。

あと、これはカラオケで歌いたいんだが、ムリか?
本当はバンド組んで歌いたいんだが…流石に「メンバー募集。当方ボーカル」じゃダメか。


EXIST TRACE - Vanguard -of the Muses- - Vanguard ★★★ (2012-11-24 23:00:20)

女性バンドにしては相当重い音を鳴らしており、
ヴォーカルも歌謡曲然とした歌声を持っていながら
迫力のあるシャウトを使えるというのもすごいです。

さらにサビの開放感がたまりません。
地を這い蹲っていたところで柔らかい光が差し込むような感じ。
このような曲を生み出せる女性と言うのもいいですね。


EXIST TRACE - Vanguard -of the Muses- - オルレアンの少女 ★★ (2012-11-24 23:03:01)

どことなくサンホラ臭漂う楽曲。
サンホラなら女性ヴォーカルが叫ぶこと無いけどw

曲は本当にいいのですが、ヴォーカルが追いついていないのが惜しい!
どうしても高音を歌いきれてない様に思えます。


EXIST TRACE - Virgin (2012-11-24 23:33:41)

改めてメジャーの忌まわしき慣習を見せ付けられたアルバム。
イグならメジャーの忌まわしきセルアウトを避けられると思ったし、
実際に『TRUE』では見事に避けていたのに…。

インディーズの頃に見せていたヘヴィ路線は少なく、
大半がセルアウトバンドのようなポップス曲が多いので、
「イグ、貴様もかああああああああああああ!!(血涙)」と涙。
本当にメジャーレーベルはなんでヘヴィネス路線を嫌うかねぇ。
悪いことは言わない。今すぐキングかメディアファクトリーに移籍するんだ!


EXIST TRACE - Virgin - Daybreak ~13月の色彩~ ★★ (2012-11-24 23:20:28)

シングルはまだヘヴィネス路線が残っていたから良かったのぉ。
だが、曲というかメロディがややキャッチーだね。
ギターバトルはすごく熱くていいのだが。


EXIST TRACE - Virgin - Ginger (2012-11-24 23:12:58)

mikoとジョウによるツインヴォーカル曲。

メジャーにいくとどうしてジャズテイストの強い曲を作るかねぇ、大半のV系は。
しかもこの音がポップス寄りになっていると来た。あの頃のイグは何処へ。
正直、イグにそんな曲は要らないです。

せめて低音の強い楽器にしてくれよ…<シンセ


EXIST TRACE - Virgin - True ★★★ (2012-11-24 23:23:20)

インディーズ時代のよさを引き継いだヘヴィチューン。
そう、こういう路線で進めろよ徳間よぉ!

メンバー的にソロやってもいいが、オブリガードにしているのはチョイ贅沢か。
それでも途中のリフラッシュがすごくいいんですよね。


EXIST TRACE - Virgin - リトル・メアリーと美しき憎しみのドナウ (2012-11-24 23:18:31)

さ、サンホラだコレー!!

母娘との愛憎を描いた曲で、母が娘にDVかましてます。
そのおかげで娘がゆがんでしまったという悲しい歌。
物語風の曲で、挑みたい方向はすごくわかります。
ただね、君らのカラーじゃないんだよ。
もう少しテクニカルなアレンジにして欲しかったよ。


EXIST†TRACE (2012-02-15 09:53:45)

彼女たちもメジャーに行きましたね。
Versaillesのように、彼女たちも自分たちの味を保っていただきたい。


EXIST†TRACE - Ambivalent Symphonye - Resonance ★★★ (2013-05-12 23:59:56)

前評判で聞いていたとおり、ジョウさんって結構スクリーム上手いのね。
…てことはこのバンド、Lynch.みたいにスクリーモでもいけるんじゃない?
それかポストハードコア路線。徳間がそれを許すとは思えないけど。

あと、これはカラオケで歌いたいんだが、ムリか?
本当はバンド組んで歌いたいんだが…流石に「メンバー募集。当方ボーカル」じゃダメか。


EXIST†TRACE - Vanguard -of the Muses- - Vanguard ★★★ (2012-11-24 23:00:20)

女性バンドにしては相当重い音を鳴らしており、
ヴォーカルも歌謡曲然とした歌声を持っていながら
迫力のあるシャウトを使えるというのもすごいです。

さらにサビの開放感がたまりません。
地を這い蹲っていたところで柔らかい光が差し込むような感じ。
このような曲を生み出せる女性と言うのもいいですね。


EXIST†TRACE - Vanguard -of the Muses- - オルレアンの少女 ★★ (2012-11-24 23:03:01)

どことなくサンホラ臭漂う楽曲。
サンホラなら女性ヴォーカルが叫ぶこと無いけどw

曲は本当にいいのですが、ヴォーカルが追いついていないのが惜しい!
どうしても高音を歌いきれてない様に思えます。


EXIST†TRACE - Virgin (2012-11-24 23:33:41)

改めてメジャーの忌まわしき慣習を見せ付けられたアルバム。
イグならメジャーの忌まわしきセルアウトを避けられると思ったし、
実際に『TRUE』では見事に避けていたのに…。

インディーズの頃に見せていたヘヴィ路線は少なく、
大半がセルアウトバンドのようなポップス曲が多いので、
「イグ、貴様もかああああああああああああ!!(血涙)」と涙。
本当にメジャーレーベルはなんでヘヴィネス路線を嫌うかねぇ。
悪いことは言わない。今すぐキングかメディアファクトリーに移籍するんだ!


EXIST†TRACE - Virgin - Daybreak ~13月の色彩~ ★★ (2012-11-24 23:20:28)

シングルはまだヘヴィネス路線が残っていたから良かったのぉ。
だが、曲というかメロディがややキャッチーだね。
ギターバトルはすごく熱くていいのだが。


EXIST†TRACE - Virgin - Ginger (2012-11-24 23:12:58)

mikoとジョウによるツインヴォーカル曲。

メジャーにいくとどうしてジャズテイストの強い曲を作るかねぇ、大半のV系は。
しかもこの音がポップス寄りになっていると来た。あの頃のイグは何処へ。
正直、イグにそんな曲は要らないです。

せめて低音の強い楽器にしてくれよ…<シンセ


EXIST†TRACE - Virgin - True ★★★ (2012-11-24 23:23:20)

インディーズ時代のよさを引き継いだヘヴィチューン。
そう、こういう路線で進めろよ徳間よぉ!

メンバー的にソロやってもいいが、オブリガードにしているのはチョイ贅沢か。
それでも途中のリフラッシュがすごくいいんですよね。


EXIST†TRACE - Virgin - リトル・メアリーと美しき憎しみのドナウ (2012-11-24 23:18:31)

さ、サンホラだコレー!!

母娘との愛憎を描いた曲で、母が娘にDVかましてます。
そのおかげで娘がゆがんでしまったという悲しい歌。
物語風の曲で、挑みたい方向はすごくわかります。
ただね、君らのカラーじゃないんだよ。
もう少しテクニカルなアレンジにして欲しかったよ。


FAKE? - MADE WITH AIR - PULSE -English Version- ★★ (2018-03-26 22:32:03)

なんとなくですが、シンセの影響かアングラアジアの空気がありますね。
まぁ、日本語版が和風アニメの主題歌だからっていうのもあるでしょうが。

ただねぇ、KENの声だけだと物足りないのよねぇ。


FATBOY SLIM - You've Come a Long Way, Baby - Right Here, Right Now ★★★ (2014-08-23 22:18:03)

これぞクラブアンセム!
ワクワクするようなイントロダクションに軽快なビート、
そして、はじけるようなサンプリングボイスがたまりません。


FATBOY SLIM - You've Come a Long Way, Baby - The Rockafeller Skank ★★ (2014-08-23 22:22:16)

ドライブに聴くにはちょうどいい楽曲。
ただし、PVはシュール。


FAVORITE BLUE ★★★ (2013-07-03 23:35:27)

私が敬愛してやまないプロデューサー、t-kimuraによる音楽デュオ。
元々ELTのパクリとしては一線を画した路線であったので、
日本人にとっては馴染み深い音だったのではないでしょうか。
特に3rdアルバムはニューウェーブ世代にはたまらないのでは?

だからこそ、活動終了して悲しいですね。
木村氏も完全にプロデュース業に専念してますし、
復活は絶望的かもしれません…。


FAVORITE BLUE - DREAM & MEMORIES - Active, my dream ★★ (2014-01-30 23:50:33)

サビがとにかく強烈。こんなにもインパクトのある曲は中々ありません。
しかし、イントロがもろ劣化ELTなのが惜しい。


FAVORITE BLUE - DREAM & MEMORIES - Snowball fallin' on my head ★★ (2014-01-30 23:52:58)

後にリメイクされる曲の原曲ですね。
こうして聴くと透明感のあるメロディが心地よいですね。
音が80年代ポップス全開なのがちょっと露骨ですが。


FAVORITE BLUE - missing place ★★★ (2014-01-30 23:57:32)

80年代のJ-POPと90年代のTKサウンドが好みであれば
このアルバムの世界観と音はまさに理想の音ではないでしょうか。
考えたら、このころからt-kimuraは80年代に注視していたなと。
しかし、当時の日本には早すぎたサウンドだよな。
そう考えると時代を先取りしすぎてますね。
まるで、1~2年前のLAメタルや80年代HRのようです。

さて、肝心の楽曲ですが…松崎に合わせてきたなといった印象が強いです。
このタイプの曲が一番松崎に合わせやすいですし、
なによりもアレンジもしやすいのが一番大きいでしょう。
メロもしっかりしているのが多いので、
後は時代だけだったかな…こんな惜しいアルバムが埋もれるのはもったいない。


FAVORITE BLUE - missing place - Change by me ★★ (2016-11-15 22:04:05)

楽曲自体はいつものFavorite Blueなのですが、
サビが妙に印象的なのがこの曲。
特にサビのシンセベルが印象的で、
これがキラキラしたイメージを膨らませてるような…。
おそらくですが、タイアップ先であるリップがもつラメ具合を意識したのかも。


FAVORITE BLUE - missing place - Missing Place ★★ (2016-11-15 22:05:36)

サックスソロって一歩間違うとダサくなるのですが、
これはそのギリギリのラインを責めている印象がありますね。
個人的にはもう少しジャジーな音が欲しかったかな。
いつものキラキラシンセも好きですが。


FAVORITE BLUE - missing place - true gate ★★ (2014-09-19 22:19:33)

おそらく、本作シングル曲で唯一、前作の名残が強い曲。
タイアップ先を意識してなのか、スクウェアウェーブ(ソウウェーブ?)の音を使っており、かといってギターも軽いかと思ったらそんなわけがなく、やや重めにリフを刻んでいるのも特徴的ですね。ただ、キーが低すぎね? 終盤のキーがちょうどいいかな。


FAVORITE BLUE - missing place - さよならより永遠の中で ★★★ (2014-01-31 00:07:39)

あの悪名高き映画の主題歌です。
なんでこんな酷いタイアップ取っちゃったんだろう。
どれだけ酷いかというと「シベリア超特急」を
エド・ウッド監督でハリウッド製作するようなモンです。

さて、楽曲はオードソックスなミドルチューン。
爽やかなメロディとほんのり泣けるコードがいいですね。
こんな良曲が酷い映画に(ry


FAVORITE BLUE - solitude ★★ (2013-07-03 23:39:58)

完全にニューウェーブ路線へと突っ走った3rdアルバム。
これでパクリ元であるELTとは更なる差別化を図れましたが、
残念ながら当時はニューウェーブが再評価されていない頃。
この音が評価されるのは解散後だったりします。

メロもサビが強すぎる曲がいくつかあるのも難点。
もう少し練りこめたのではと思えるアルバムでした。


FAVORITE BLUE - solitude - CLOSE MY LOVE ★★★ (2013-07-03 23:38:06)

個人的にFBの傑作といえばこの曲でしょう。
泣き濡れたメロディラインと王道的なギターソロ、
そこに松崎の叙情溢れるクリスタルヴォイスが乗れば
ほーら、素敵なポップバラードの完成です。

この曲が評価されないことが非常に悔しいです、今も。


FAVORITE BLUE - solitude - LET ME GO! (ELECTRICK MIX) ★★★ (2016-11-15 22:08:07)

うわー、このアレンジは時代先取りすぎでしょ…。
しかもかなり音が尖ってますし。
これのリリース時期がPOLYSICSが海外で売れてた頃だったらなー。
本当にそういった意味ではすごくもったいない。


FAVORITE BLUE - solitude - SOLITUDE (2014-09-19 22:14:05)

ドラマ主題歌にもなったバラードシングル。

うーん、ちょっとメロディが中途半端というか。
もう少しメロディに起伏を持たせてほしかったな。
これだと主題歌というより挿入歌って感じですね。
劇中に入っててもおかしくないくらいの空気ぶり。


FAVORITE BLUE - solitude - TRUTH OF LOVE ★★ (2013-07-03 23:36:48)

紳士服の青山ですね<CM

どこか不思議なフレーズが印象的なナンバー。
サビのインパクトが強すぎて他の部分が…。
一点だけ豪華な孔雀みたいな曲ですね。


FEAR,AND LOATHING IN LAS VEGAS - Rave-up Tonight - Chase the Light! -ヒャダインのリリリリ☆リミックス- ★★★ (2014-07-06 09:22:29)

メルヘンチックな音にスクリームという強烈な出落ちが待ち受ける
強烈なリミックスに仕上がっています。
てか、こんなメルヘン全開の音を使ってくるなんて予想外。
しかも8bitサウンドもすげぇ可愛いし。
でも、途中からはメタル要素の抜けたベガスらしい音が登場。
で、またメルヘンなスクリームパートに戻るとw

これ、メタルファンなら激怒するだろうな・・・。
私は思いっきり爆笑したけど。


FEEL SO BAD - 東京パワー - バリバリ最強No.1 ★★★ (2018-03-17 09:17:33)

これぞアニソンハードロックのスタンダードですね。
歌いやすいしわかりやすい、でもコッテコテのハードロック!
まさか「ムーンライト伝説」を作曲した人が
この曲を歌ってるとは誰も思うまい。

ぬ~べ~の主題歌なので知名度も抜群。
なので、ハードロックの説明するときにはすごく便利。


FINAL FANTASY Ⅶ ★★★ (2015-12-15 08:18:31)

私にとっては初めて、自力でクリアしたRPGなので、思い入れのある作品。
根底のテーマが環境問題っていうのが今の私達も直面した問題で、
アバランチレベルとは行かなくても、過激な環境保護団体()はいますよね。

キャラクターも魅力的ですが、野村がいらん介入をしたせいで
ちょっとストーリーが…。そこがちょっと残念ですね。


FINAL FANTASY Ⅷ (2017-11-07 22:51:56)

この作品、冗長な召喚獣エフェクトを連打システムで紛らわすとか工夫はありますが…
ジャンクションシステムやカードゲーム、そして戦闘システム。
それらが全てゲーム慣れしている人じゃないととっつきにくい玄人向けになっています。
それ故に有名作なら求められる初心者向け要素がないのが痛いところ。
リノアもおバカヒロイン(一時はアレ系にカウントされたようですが…)なので
余計に日常のそういうのを嫌うヲタ男子の怒りを買い、未だに評価されにくいと言う。
いっそのこと、リノアを主人公にしてスコールをヒロイン系男子にすればいいのに。


FLESHGOD APOCALYPSE ★★★ (2016-01-23 20:13:37)

新譜も相変わらずのゴージャスデスメタルっぽいですね。
まったく…この人達はどれだけクサメタラーを悶絶させる気なのでしょうか。
このまま偉大なるマンネリズムになるバンドになったら
それはそれで面白いかなと思うのですが…


FLESHGOD APOCALYPSE - Agony - The Violation ★★★ (2013-07-24 07:58:44)

バンドサウンドによる、容赦無き轟音をバックに、
流麗なオーケストレーションと硬質なグロウル、そしてカンツォーネっぽいクリーン。
これらが一体となって襲ってくる音楽はまさに現代ならでは。
そこにクッサクサなメロディを織り交ぜたらメタラーが悶絶するに決まってます。

逆に話題にならない方が不思議なくらいに完成された曲でもあるので、
安定のキラーチューンとも言えるでしょう。
しかも、一番恐ろしいのはバンド無くても成立しそうなこと。
デスメタルでそれって快挙に近いことではないでしょうか。


FLESHGOD APOCALYPSE - Labyrinth ★★★ (2013-10-09 23:03:03)

圧倒されました。

流麗なオーケストレーションと凶悪なブルデスが一体となり、
まさに神話世界としか言いようのない世界観へ引きずり込まれました。
音楽性自体は全開と同じですが、オーケストレーションを強化することで
まさに貴腐ワインのような芳醇さを醸し出すことに成功しています。
さらにはソプラノボイスも加わっているので、より美しくなっています。
こんなにも美しき残酷なヘヴィメタルを埋もれさせて良いのでしょうか。ダメでしょう。
前作の路線が嫌いな人には厳しいでしょうけど、
クサメロや世界観に浸れる人にはまさに名盤。
まさかデスメタルでオペラのような感動を味わえるなんて…。
あぁ、出来ればクラシックで使うホールでライブをしてほしいです。


FLYLEAF - Flyleaf - All Around Me ★★ (2014-03-09 22:27:04)

ややオルタナロックっぽいアプローチを試みたナンバー。
こういうところは良くも悪くもアメリカンバンドらしいですね。
愁いを帯びたメロディラインと儚げな歌い方は素晴らしいと思いますが、
もう一工夫と言ったところでしょうか。


FLYLEAF - Flyleaf - Fully Alive ★★ (2014-03-09 22:31:03)

気だるいながらもしっかりと黒い一面を上手くと貸し込んだミディアムチューン。
ドラムが単調かなと思うのが欠点ですが、それをカバーするように
湿りまくったレイシーのボーカルが映える一品。


FLYLEAF - Flyleaf - I’m So Sick ★★ (2014-03-09 22:22:58)

こういう感じのヴォーカルスタイルは憧れますけど、
可憐な声とエグいシャウトを駆使する男子ボーカルって需要あるのかしら・・・。

楽曲自体はグルーヴ重視となっているため、
ハッキリ言ってハードコアやパンクを楽しめる人じゃないと厳しいかな。
メロディも若干だけどシェリル・クロウとかアラニス・モリセット寄りですし。


FOLDER 5 - Folder+Folder 5 Single Collection and More - Everlasting Love ★★★ (2016-11-15 22:16:09)

おとなになった彼を連想させる、Daichiソロ曲。
この曲の路線も本当に素敵ですが、真骨頂が今の彼だから悩ましい…。
ただ、変声期ならではの儚さもあるのでこちらもキュンとします。


FOO FIGHTERS ★★★ (2015-11-24 05:33:41)

公式サイト、iTunes Store等でEPの無料配信が行われています
(いつまでかわからないから、落とすなら早めがいいかも)
日本では平沢進がよくやってる手法ですが、
メジャーアーティストではなかなかお目にかからない手法なので、
アルバムに想いを馳せるにはちょうどいいかもしれません。


FOO FIGHTERS ★★★ (2018-01-19 14:33:49)

2011年、アレな宗教団体に対して猛抗議していた事実に感動。
しかもゲイアンセムで抗議するとは…。
まぁ、彼らに限らずアレすぎる人々に毅然とNOをつけつける勇気は必要ですね。


FOREGROUND ECLIPSE ★★ (2012-01-24 20:28:31)

元王族BANDメンバーであったtetoとSuzuoriが中心になって結成した音楽サークル。
東方アレンジ界隈では珍しい、エモ/スクリーモ中心のグループです。
スクリームも本格派ですし、アレンジも地味に幅広い、侮れない実力派です。
最近ではオリジナルや東方以外のアレンジも始めてますが、いいバンドです。


FOREGROUND ECLIPSE ★★ (2012-11-24 22:50:42)

改めて聴き直してみました、ドラムスは相当テクニカルですし、
叫び声もかなりの本格派なんですよ。音も段々良くなってきてますし、
3rdアルバムなんて、同人の中でもかなりいい音ではないでしょうか。

ただ、Meramiさんの声で相当好みが別れそうな気がします。
彼女の声は所謂低音のアニメ声というかギャル声なので、
曲によっては媚び媚びのガールズパンクに聴こえるタイプなんですよね。
この手の声質の持ち主が説得力のある声を持つには時間がかかるので、
Meramiさんにはテクニック以上の説得力を身につけていただきたいですね。


FOREGROUND ECLIPSE ★★ (2013-08-29 22:44:17)

ここに来て解散するとは…たしかに、アルバム作ってないのでまさかとは思ってましたが。
他サークルに参加しているMeramiさんはともかくとして、
Tetoさんなんてドラマーとして凄く腕のいい人なので、
彼のドラムスやスクリームを聴く機会が減るのはいささか残念でなりません。
せめて、最後の参加イベントでは新音源を作ってほしいところです。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone ★★ (2012-04-18 14:47:49)

そういえば全体のレビューを忘れてたw
楽曲アレンジの方向性はスクリーモorピコリーモ。ポップス系の性質を持つMeramiと本格派スクリームという相反する2種のボーカルを軸としているのですが、やはりピコリーモという方向性でなければ共存は出来なさそう。というのも、Tetoのスクリームは商用バンドと勝負できるレベルで、ドラミングの腕も確か。Meramiもめらみぽっぷ名義で活動しているので、決してレベルは低いわけじゃないが、エモという観点で言えばどうしてもポップすぎる声質なのではないだろうか。

なんというか、『The Black Parade』のヴォーカルを赤西仁に歌わせるくらいの違和感というべきだろう。
(つまり、上手いが畑違い)

ピコリーモは性質上、メタラーに叩かれがちだが、
上手いこといい着地点を見つけてほしい。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - (secret Track) (2012-11-24 22:46:40)

隠しトラック

Meramiさんはモンハンにハマっており、
その中に登場するドラゴンへの愛を歌った曲だとか。
完全な萌えパンクにつき注意。

うーん、シークレットとはいえこれはあんましなぁ。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - Destruction ★★ (2012-02-16 20:22:42)

『信仰は儚き人間の為に』アレンジ曲。
段々とピコリーモと化してきたが、バンドパートはメタルコアっぽくもなっている。もう、バンドサウンドだけで十分じゃね?


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - Escapes ★★★ (2012-02-16 20:49:19)

こちらもオリジナル曲。
やっぱりこういう曲こそフォアグラだと思います。泣けるフレーズ入れて、叫んで、楽しめる音を入れつつ慟哭・・・。この方向性でぜひ突き詰めてほしいですね。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - I Bet You'll Forget That Even If You Noticed That ★★ (2012-11-24 22:39:43)

「エクステンドアッシュ ~ 蓬莱人」アレンジ曲

タイトルが長いw
いきなりヘヴィに展開するイントロなのでダークなアレンジかと思ったら
明るくなったので一瞬ビックリしました。
曲全体はJ-PUNKと言っても差し支えの無いアレンジですね。
叫び声こそ入っていますがスクリーモというにはちょっと厳しいかな。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - If You Feel Like Sinking down ★★ (2012-02-16 20:45:22)

オリジナル曲。
基本はメジャーコードで進行するが、途中でシンセメインになったりビートダウンしたりと好き嫌いが分かれそうな楽曲になっている。結構凝った作りにはなっているので、意欲はすごく伝わる。後はMeramiが太い歌い方をしてくれたらなぁ。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - Noble ★★★ (2012-02-16 20:42:00)

本人たちにとっては初めてのひぐらし楽曲アレンジ。
Meramiメインなので、メロディとの相性はすごく良い。ただ、アレンジがメタルにより過ぎたかなぁ。もうちょいシューゲイザーっぽくして良かったんじゃ? なお、この曲ではTetoはドラムに専念しております。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - Nooneness is for Danger ★★ (2012-11-24 22:44:29)

「万年置き傘にご注意を」アレンジ曲

ややハードなガールズパンクと言った様な前半ですが、
中盤では演奏陣がテクニックを駆使視してグッチャグチャにかき回し、
さらには叫びまくっております。変拍子加わったら完全なカオティックコアですね。
後半でもテクニカルな演奏は続いているのでなんともいえないですね。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - Obstruction! Color It All out ★★ (2012-02-16 20:25:54)

『デザイアドライブ』アレンジ曲
こっちはTetoとMeramiとの絡みがいいな。まぁ、このアレンジをスクリーモと取るかメタルコアと取るかは議論になりそうだけどね。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - Things What Fowls Can't See Confuse Us ★★★ (2012-02-16 20:36:29)

『虎柄の毘沙門天』『魔界地方都市エソテリア』アレンジ曲。
なんというか、Blood Stain ChildとかEnter Shikariのようなピコリーモとかメタル+クラブサウンドってのに耐性がないと非常に厳しいアレンジなっています。
結構メタリックなアレンジではあるのでノリやすいといえばノリやすいです。


FOREGROUND ECLIPSE - Each and Every Word Leaves Me Here Alone - You Can't Explain Anything Without the Word 'destruction' (2012-02-16 20:29:01)

次曲『Destruction』への前奏曲。
まさかの全編トランス調打ち込みに「え?」と思った人も多いだろう。
大丈夫、次にメタリックなリフとスクリームが襲ってくるからw


FOREGROUND ECLIPSE - Missing,loving...and Suffering Ep ★★ (2013-06-18 18:38:05)

エモ/スクリーモ入門編として製作されたとのことですが、
形式としては悪くないです。しかし、やっぱりトータル時間が短い。
パンクだとこれが当たり前なのですが、フルレングスでのリリースが多い今は
やっぱり物足りなさが先行してしまいますね。


FOREGROUND ECLIPSE - Missing,loving...and Suffering Ep - Alone with You (dying to See Your Face) ★★★ (2013-06-18 18:28:14)

美しくも激しいバラード。
まさにパルスィっぽさが全開のバラードに仕上がっています。
メロディの美しさの中で激しくかき鳴らされるバンドサウンドと
スクリームの対比が逆にエモさと美しさを引き出しているのではないでしょうか。


FOREGROUND ECLIPSE - Missing,loving...and Suffering Ep - Throve Keys ★★ (2013-06-18 18:31:32)

ややポップながらもエモさが失われていない楽曲。
そういえば、2人体制になってからこういうポップな曲は作らなくなったな。
ただ、ラストのコーラスは必聴。


FOREGROUND ECLIPSE - Missing,loving...and Suffering Ep - Wandering, Never Wondering ★★★ (2013-06-12 23:13:04)

原曲は「ラストリモート」

Openingとあわせるとなんとエモい。
やってること自体はシンプルながらも堅実なので、
安心して聴けますね。


FOREGROUND ECLIPSE - Missing,loving...and Suffering Ep - White Wind ★★ (2013-06-18 18:33:55)

ややパンキッシュながらも爽やかな風のように吹き抜ける楽曲。
こちらも2人体制になってから作らなくなったタイプの曲ですね。
爽やかすぎて別バンドだと思っちゃいますね。


FOREGROUND ECLIPSE - Missing,loving...and Suffering Ep - 恋詠 ★★ (2013-06-12 23:14:45)

原曲は「信仰は儚き人間の為に」

後に別アレンジが登場しますが、あちらとは違いラブソングです。
メロディはともかく、歌詞とアレンジが合っていないような…。


FOREGROUND ECLIPSE - Seated with Liquor ★★★ (2013-01-11 00:32:46)

スプリットアルバムということで聴いてみた感じ、丁寧、かつリスペクトしあって作っている印象。
Draw the Emotional側は恐らく、打ち込みならではの硬質さを利用しようとしていますし、
Foreground Eclipseにいたっては最早躍動感と一体感があって楽しめますね。
この交流が互いの今後にいい影響が出るといいなと願いつつ、
アルバムは似た方向性ゆえにブレが無く楽しめるということでこの評価。
同人でのスクリーモ入門には最適ではないでしょうか。


FOREGROUND ECLIPSE - Seated with Liquor - To the Terminus ★★★ (2013-01-11 00:10:35)

元々、このサークルはオリジナル曲を作っているコンビですので、
メロディセンスについては言うまでもなくよくなっています。
展開が飽きさせないようになっており、これがすごく綺麗なんですよね。
スクリームですら美しく思えるくらいに綺麗なんです。

コレは早くライブで聴きたいですね。


FOREGROUND ECLIPSE - Seated with Liquor - We Cannot Get out of Here Forever ★★★ (2013-01-11 00:25:27)

元ネタを聴いたかどうかで感想が変わる曲だと思います。
こちらはシンセ以外が全編生演奏なので、躍動感がハンパないです。
ダウンビート時の音が偉くブルーダルになっていてビックリしましたし。
このようにらしさがちゃんと出ているバンドだとカバーも面白くなりますね。


FOREGROUND ECLIPSE - Seated with Liquor - When Innocence is Just a Mask ★★★ (2013-01-11 00:16:34)

これ、曲もですが歌詞もいいですね。
「天使の羽なんて奪えばいい」なんて素敵な歌詞じゃないですか。
メロディラインもすごくクサいですし、ギターソロもあってたまりません。
だから好きなんです、このサークル。


FOREGROUND ECLIPSE - Seated with Liquor - You May Not Want to Hear This But (2013-01-11 00:12:50)

こちらはMeramiさんがメインになっておりますが…
うーん、流石に選曲ミスだったかなぁ。
もうちょっと高低差のある曲でもよかったんじゃ?
アレンジが悪くない曲だから、余計にそう思っちゃいますね。


FOREGROUND ECLIPSE - Stories That Last Through the Sleepless Nights - Truths, Ironies, the Secret Lyrics ★★★ (2013-06-13 21:20:01)

1stアルバム収録曲のリテイクバージョン。
音質の向上は言うまでもないことですが、
打ち込み部分も分厚くなっており、なおかつ
バンドパートもよりテクニカルになっております。
こうして聴くと、二人ともヴォーカルのレベルが上がっているのもよくわかりますね。
そうなると、ますます新曲が楽しみになってきますね。

序盤に四つ打ちを追加することでよりDJプレイしやすくなっており、
オチに使えるようになっているのもありがたいですw


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight ★★★ (2012-05-09 11:44:04)

多分、このサークルで薦めるならまず、この作品でしょう。3rdフルレングスだとメタルコア+ピコリーモ方面に突き進みますが、こちらだとまだエモ成分が強めですからね。


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Angels, Monsters, the Secret Lyrics ★★ (2012-01-24 21:12:21)

「竹取飛翔 ~Lunatic Princess」アレンジ曲。
またも楽屋ネタであるw 開き直ったのか、堂々と「歌いやすい」と叫んでいるというあたり、確信犯じゃないだろうか。曲自体は適度にキメがあり、明るくノれる曲なんだが・・・。


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Are You Ready to Fall into Falls (2012-11-24 22:13:44)

「フォールオブフォール ~秋めく滝」アレンジ曲

所謂イントロダクションですね。
Attack!Attack!らピコリーモを聞いている人たちならお馴染みの音でしょう。
しかし、メンバーにドラマーがいるのに何故ピコリーモなんだろう…?


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Calm Eyes Fixed on Me, Screaming ★★ (2012-02-08 09:20:15)

「ルーネイトエルフ」アレンジ曲。
元々は『Barrage Am Ring / Barrage Am Ring 0』にて収録されていた楽曲で、
それを今回のアルバム用に収録しなおしたもの。
いつになくtetoが暴れているのがこの曲の特徴。
ガツンと聴きたい方にお勧め。


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Fall of Tears ★★ (2012-11-24 22:21:06)

「フォールオブフォール ~秋めく滝」アレンジ曲

オリジナルも紅葉の秋をイメージした、ワビサビの聞いた曲なのですが
ギターリフに反してしっとりした楽曲になっているのではないでしょうか。
とはいえそれはメロディラインの話。
バックはしっかりとスクリーモになっており、
しっとりした歌声をバックに叫んでいるのは面白いですね。
なんというか…夜向けジャズにSaosinが乱入したような感じですねw


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Flames Within These Black Feathers ★★★ (2012-01-24 21:08:58)

「霊知の太陽信仰 ~Nuclear Fusion」/「業火マントル」アレンジ曲。
開放感のあるサビも上手く泣き濡れており、tetoの叫びもいい対比なっている。
人気曲になるのも納得で、何気にMeramiの歌い方がいいんですよね。


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Florentia ★★ (2012-11-24 22:33:54)

「天空の花の都」/「幽霊楽団 ~Phantom Ensemble」アレンジ曲

不可思議なエフェクトでどこか夢心地のような演出を施し、
ふわふわしたギターとしっかりと構えたテクニカルなドラムス、
エモくなったりしなやかになったりと変化するヴォーカルが上手くかみ合い、
楽曲の利点を上手く生かした楽曲なったかと。

だからこそスクリームパートはもうちょっと工夫して欲しかった。
叫びがバックの音から浮いちゃっているんですよね。


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Iris ★★ (2012-11-24 22:25:29)

「上海紅茶館 ~Chinese Tea」アレンジ曲

珍しくモダンなリフを使用しているアレンジです。
せっかくチャイニーズテイストのメロディにしているんですから、
もうちょっとそれっぽい遊びを入れてもいいかなと思ったんですが、
モダン寄りのアレンジも悪くないかなとも思いました。


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Magus Night ★★ (2012-02-08 09:25:06)

「メイガスナイト」アレンジ曲・・・って、タイトルまんまかw
ぶっちゃげ、これは歌メロにするのは大変だったんじゃないだろうか・・・。
ギターがメインフレーズ奏でつつ、tetoが叫んでたほうが楽だしw
ただ、これはちょっとスクリームが自己主張しすぎな気も。
思い切ってtetoソロにするか、meramiソロにしたほうがよかったかも。


FOREGROUND ECLIPSE - Tears Will Become Melodies Tonight - Perchance to Dream: Ay, There's the Rub ★★★ (2012-11-24 22:29:06)

「アルティメットトゥルース」アレンジ曲

メロディラインからしてやるだろうなと思ってました。
語り部のように神妙に歌うMeramiさんと訴えかけるTetoさんがいい対比です。
シンセの使い方も原曲のような儚さを上手く演出していると思います。


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises ★★ (2012-10-19 02:30:46)

フルレングス1枚目との事ですが、割と聴ける仕上がりになっています。音質は2枚目以降と比べると酷ですが(逆に2枚目以降の音質良過ぎw)、メロディの選び方やエモらしい展開のもって生き方は流石です。問題はMeramiさんの声質だなぁ。エモにしてはポップすぎる。


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises - Dancing With Happiness And Sadness ★★★ (2012-01-24 20:46:52)

東方怪綺談「不思議の国のアリス」アレンジ曲。
哀愁漂うバラードナンバー。こっそりドラムが暴れてますがアレンジの邪魔になっていないのでまぁ、良しとしましょうw Meramiの歌い方とギターが良いですね。綺麗目なアレンジと物憂う歌い方がメロディにマッチしていて良いです。


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises - I'm The Seeker (Maybe Each Your Word Calls For It) ★★★ (2012-11-20 00:42:48)

原曲は 「運命のダークサイド」/「厄神様の通り道 ~ Dark Road」

原曲が和の旋律を用いた楽曲なので、
最初のメロディが恐ろしい童謡を聞いた気分に慣れる素敵な曲。
サビになると雨上がり直後って感じの湿り気なのがいいですね。
まぁ、キャラが厄神様だから禍々しくなるのも仕方ないか。


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises - In A Night When Her Sorrow Resounds Around ★★ (2012-02-05 12:46:26)

「夜雀の歌声 ~ Night Bird」/「もう歌しか聞こえない」アレンジ曲。
東方アレンジ界隈屈指の長タイトルであるw
ゲストピアニストを迎えたこの曲はメロウなスクリーモになっています。
そのメロウな方向というのがR&B的な方向なので、
世のエモファンにはあまりいいメロディには聞こえないかも。
一応、スクリーモなしも構想していたらしいから、
一度そのバージョンも聴いてみたい気もする。


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises - Oath Of Allegiance ★★ (2012-11-20 22:00:24)

「遠野幻想物語」/「ティアオイエツォン(withered leaf)」アレンジ曲。
郷愁という言葉がピッタリのスクリーモ。
てっきりMeramiソロでアコギとドラムスによるシンプルなバラードかと思ったのですが
結構tetoさん、叫んでいらっしゃるようで…w

頭を振るべきか浸るべきか悩む曲ですよねぇ…。


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises - THE DISTANT JOURNEY TO YOU ★★★ (2012-02-05 12:56:58)

サークル結成のきっかけとなった楽曲。
元々は涼織がななふれっとに書き下ろした楽曲に
スクリーモテイストを盛り込んだもの。
たまには非東方アレンジというのもいいですね。
割とシンプルなスクリーモなので、簡単にノれるかと。


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises - Truths, Ironies, The Secret Lyric ★★ (2012-01-24 21:04:56)

「U.N.オーエンは彼女なのか?」アレンジ曲。
曲自体はEnter Shikariのようなアゲアゲのピコリーモ・・・なのだが、歌詞はいわゆる楽屋ネタであるw 英語詞なので、知らないで聴くと単なるかっこいい曲なのにどうしてこうなった。ちなみにまともなのはメインフレーズのみ。しかも、なんでこれがカラオケで歌えるのか・・・リクエストしたやつ、出て来いや!!www


FOREGROUND ECLIPSE - Wishes Hidden In The Foreground Noises - Vermillion Halo ★★ (2012-01-24 20:36:37)

「彼岸帰航 ~ Riverside View」アレンジ曲。
この曲はどちらかといえばエモですね。tetoが叫んでませんしw
原曲の感情を上手い具合に消化したアレンジと歌唱法に素直にいいなと思えましたので、この曲がCD音源として聴ける贅沢に感謝したいです。


FPM - beautiful. - Beautiful Days ★★★ (2012-02-18 08:16:27)

なんというか、キネマを見ているような温かみがあるトラック。
特に男性パートがお父さんみたいで暖かいんですよね。
ビートもなんと言うか、家庭的な温もりがあって。


FRANKIE GOES TO HOLLYWOOD - Welcome to the Pleasuredome - Relax (Come Fighting) ★★★ (2015-05-01 22:44:02)

所謂ゲイ・アンセムですね。歌詞の内容も好みの男との情事をテーマにしていますので、
そちら側の知識がないと処女といたすまでの曲と勘違いするのでは?

怪しげなトラックとエロいヴォーカルが絡み、
まるで岡村ちゃんのような変態っぽさが強調されたユーロビートになってます。
ただ、変態ってだけじゃなくてしっかりと響く音にしているので、
フロアで流した時のインパクトは大きいでしょう。


FRIPSIDE ★★ (2013-07-29 23:16:19)

第2期に関してはいい曲が揃ってきた印象が強いです。
が、シングル曲のPVに関してはネタが強すぎて
正統派デジタルポップユニットと呼べばいいのか、
それともネタPV製作ユニットと呼べばいいのか迷いますw

このグループ、アニソン界のJUDAS PRIESTにでもなる気でしょうか?(勿論、PV的な意味で)


FRIPSIDE - Decade - Heaven is a Place on Earth ★★★ (2013-06-18 23:07:41)

爽やかな風を吹き込むかのようなメロディラインが心地よく、
荒れた心にはちょうどよい楽曲になっている。
ちょっと涼風がほしいときにはちょうどよいのではないだろうか。

…だが、PV。テメェはダメだ(シリアス的な意味で)。
シリアスなシングル曲のPVはいつ出てくるのやら…。


FRIPSIDE - Decade - Heaven is a Place on Earth ★★★ (2015-02-01 00:14:21)

当たり前ですが、楽曲自体はキラキラとした音とメロディが眩しい、
王道のTKサウンドを踏襲したさわやかな楽曲になっています。
初夏が似合うギターソロもいいですね。

PVのキャスティングには悪意しか感じませんがw