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同名異曲タイマン勝負!
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解説 - 同名異曲タイマン勝負!

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Recent 20 Comments


4. MK-OVERDRIVE (2011-12-20 06:48:56)

ムッチーさん、メタルけいしょうさん(ですよね? 違ってたらゴメンナサイ)、お久です。
取り敢えず反則もアリのオールジャンル無差別級バトルでいきましょう。比較の方法・形式も自由ということで。

- RAG DOLL -

by AEROSMITH - 1987年リリース、ハードR&R、全米17位
by THE FOUR SEASONS - 1964年リリース、米国ポップバンドのバラード曲、全米1位、本サイト未登録
http://www.youtube.com/watch?v=kYBZqfOZiS4&feature=related

本サイトの性格上仕方ないにしても、メタラー的にはエアロの圧勝ですわな。FOUR SEASONS はコレよりも シェリー の方が有名なあのバンドです。




5. ですら (2011-12-20 22:53:14)

"Absense of Light"

by Death Angel - 2010年「Relentless Retribution」より
スラッシュメタル、本サイト未登録
by Testament - 1990年「Souls of Black」より
スラッシュメタル、本サイト未登録

どっちも登録なし。どっちもミドルテンポ。
個人的にはTestamentの方がリフの作り方が巧いと思った。

"Aeon"

by Eternal Tears Of Sorrow - 2002年「A Virgin And A Whore」より
メロディック・デスメタル、11pt
by Neurosis - 1996年「Through Silver In Blood」より
ポスト・メタル、本サイト未登録

片や聴き手を高揚させるクサメタル、片や聴き手の精神を抉り取る病的なヘヴィ・ミュージック。
サイト的にはEToSの圧勝だけど、個人的にはNeurosisの方を推したい。陰鬱な世界観の演出は神がかり的。



6. ムッチー (2011-12-21 10:02:05)

では、今度は少し対象を変えて、曲のタイプが大きく異なる曲同士、
それも、曲の認識度に大きな差があると思われる組み合わせで。

・"Kill The King"
by RAINBOW -1978年、333ポイント
by MEGADETH -2000年、37ポイント
様式美HRを体現するRAINBOWの代表曲として有名も,MEGADETHにも同名の切れ味鋭いHMがありんす。
カッコいい曲なんだがオリジナルアルバムには収録されてないし、前者と比べられると名前負けの感が…。

・"Angel Of Death"
by THIN LIZZY -1981年、6ポイント
by SLAYER -1986年、403ポイント
このタイトルでは、ほとんどの人がSLAYERのスラッシュの超名曲を思い浮かべることでしょう。
でも、先にTHIN LIZZYが、硬派な正統派HMチューンとして発表しています。
そのカッコよさは折り紙つきで、なんせあのSLAYER狂のVADERがカヴァーしたのはこちらの方ですからね。
それでもやはり、SLAYERの方の曲の格には適わないのは仕方ないか。

・"Fear Of The Dark"
by IRON MAIDEN -1992年、309ポイント
by BOB CATLEY -1999年、6ポイント
ドラマティックなメイデン節炸裂な1曲ですが、BOB CATLEYにも綺麗でメロディアスな同名曲がありますね。
これもいい曲だし好きなんですが、このタイトルはあまりにメイデンのイメージが強過ぎるなぁ。




7. MK-OVERDRIVE (2011-12-25 09:55:58)

- FOREVER YOUNG -

このタイトルは BOB DYLAN や TUBE など多数あると思われるが、HM/HRに絞ると、

by TYKETTO - 1991年、1st"DON'T COME EASY"の1曲目、50ポイント
by ICON - 1989年、4th"RIGHT BETWEEN THE EYES"収録、2ポイント

TYKETTO は、同じ東海岸出身の SKID ROW 辺りが演りそうな若さで突っ走る都会派マイナー調ロック。片やLAメタルの ICON は、あたかもグランドキャニオンの上で演ってるみたいに大らかなメジャー調バラード。TYKETTO の圧勝は覆し難いけど、オジサンは ICON を応援しますヨ。




8. 乃坂繭士 (2012-01-09 21:32:36)

UFOとKISSで、「ROCK BOTTOM」!
元レインボーのジョーリンターナーが、
カバー・アルバムを出していて、
「どっちをカバーしたんだ?」
と、判らなかった。(笑)

勿論、UFOの方でしたが、
「レッド・ツェペリン」風に
アレンジしていました。



9. 乃坂繭士 (2012-01-09 21:37:30)

ムッチーさんも言ってますが、
レインボーとメガデスで、
「KILL THE KING」も
困りましたね。(苦笑)

ディープ・パープルや
レインボーのカバー曲を収集していたので、
メガデスのファンの方達には申し訳ないですが
落胆しました。(号泣)



10. MK-OVERDRIVE (2012-01-29 12:00:39)

- STAY WITH ME -

このタイトルもまた一杯あるんだけど、恥ずかしながらHM/HRからとなると案外思い浮かびませぬ…。なのでOVERDRIVE的には、80年代ポップスから代表的な2つを紹介。

by EIGHTH WONDER - 1985年、当時17才のパッツィ・ケンジットがVo.を執るアップテンポのシンセポップ。エイス・ワンダーのデビュー曲でもある。
by PETER CETERA / BOBBY CALDWELL - 作曲はコールドウェル。1987年にセテラのバージョンが映画『竹取物語』のテーマに使われ、翌年コールドウェルもセルフカバーして "HEART OF MINE" に収録。日本で言うAORど真中のバラード。

アイドル女優のパッツィと大人のセテラ/コールドウェルでは同じ土俵で比較できない? 個人的には後者が☆3つですが。音楽的にも同様かと。




11. 名無し (2012-01-30 12:37:10)

↑Facesは?(笑)


12. MK-OVERDRIVE (2012-01-30 23:02:27)

↑ 1971年だし! ブルースロックだし!
http://www.youtube.com/watch?v=JtqF0qBqzZo

でも三つ巴勝負にしたら件の AORバラードと甲乙つけ難いでしょうね。




13. k.s.m.2 (2012-01-31 12:39:29)

>5
「Abcense of Light」
SYMPHONY Xの『V』にもありますね。
そういえばこれもミドルテンポ。このサイトでは3ポイント,なんだけど
バンドの格としてはTESTAMENTの勝ちか?『V』は大好きですが。
そして3曲全部が5thアルバム収録なような・・・。

「Alone in (the) Paradise」
CONCERTO MOON『Fragments of the Moon』
Yngwie以下略『Facing the Animal』
ライヴ盤だと『The End of the Beginning』と
『LIVE!!』とのバトルになります。

後者はキャッチーでバラード。
前者はアルバム冒頭でガツンとくる日本風ネオクラ様式美。
ポイントは知名度勝負で言うまでも無い。
アルバム完成度でも多分インギ様の勝ち。
だが私は尾崎CMも好きだ!




14. k.s.m.2 (2012-01-31 13:02:34)

どう比べていいか困る曲たち。

「Black Diamond」KISS,STRATOVARIUS
これは世代差が評価に出そう・・・思い入れは後者。
でも『Visions』の①は「Kiss of Judas」がいい。

「Burn」DEEP PURPLE,NINE INCH NAILS
タマホーム!・・・の勝ちだとは思うけど。
リアルタイムの人たちには「紫の炎」しか通じない??

「Deja(-)Vu」IRON MAIDEN,LIONSHEART
ブリティッシュの宝たち・・・というほどに後者は
アルバムがシャキっとしてないか。




15. k.s.m.2 (2012-02-01 12:59:09)

まだあった。
「Sole Survivor」ASIA,HELLOWEEN。
どう比較すればいいんだこれは・・・




16. 乃坂繭士 (2012-03-11 21:20:21)

ストラトヴァリアスを聴き始めた頃、
「ブラック・ダイヤモンド」と言う
曲があり、驚きました(笑)

北欧のネオクラ・バンドが
もしやアメリカのキッスをカバーか!?
…何て思いました(笑)



17. 名無し (2012-03-12 12:33:19)

Shout it out ってUriah HeepとLionであるね。


18. 名無し (2012-03-15 20:49:21)

↑Heavy Pettin'でも有りますよ。


19. MK-OVERDRIVE (2012-03-18 10:40:17)

> SHOUT IT OUT

ANTHEM にもありま~す。

で、どいつの勝ち?




20. 夢想家・I (2012-03-24 22:19:58)

-Epitaph-
by KING CRIMSON-1969年 169ポイント
このロック史上に燦然と輝く超名曲に対するは我等がメタルゴッド、
by JUDAS PRIEST-1976年  44ポイント
最後のワールドツアーに "EPITAPH" を冠した事は全く追い風になっておらず、そもそもPRIESTファンにさえこの曲の存在があまり知られていない(苦笑)。
よってこの勝負、KING CRIMSONの勝ち!

まぁ、相手が悪すぎましたね。




21. MK-OVERDRIVE (2012-03-27 11:21:17)

- ONLY TIME WILL TELL -

by ASIA - 1982年、全米8位、86ポイント
当時「時へのロマン」の邦題でもお馴染みだったスーパーバンドの超名曲に対するはアメリカ代表、
by NELSON - 1991年、全米23位、29ポイント
日本のCMにも登場しアイドル的人気を博したけど、この哀愁パラードに関しては少しトーンダウン。

この勝負、やっぱり年の功で ASIA の勝ち!




22. 名無し (2012-03-28 15:27:20)

じゃあたくさんある「SAVE ME」で。
by FAIR WARNING - 212ポイント
by LABYRINTH - 180ポイント
by EDGUY - 13ポイント
by DGM - 7ポイント
とのことです。個人的には上二つで迷います。まあポイント的にも大差ではないですからね。


23. MK-OVERDRIVE (2012-04-24 09:34:15)

- カム・アンド・ゲット・イット -

COME AN' GET IT by WHITESNAKE - 1981年、同名アルバムのタイトルトラックにも関わらずシングルリリースなし。5ポイント
COME AND GET IT by BADFINGER - 1969年、全英4位、「マジック・クリスチャンのテーマ」の邦題もあり。3ポイント

たまたま英国対決になりましたが BADFINGER は非HM/HRですからねぇ。WHITESNAKE の曲もイマイチ、パッとしないけど辛勝といったところで。




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