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RACER X - 最近の発言
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Sacrifice / Second Heat
ツインGによる凄まじいテクニックの応酬が
繰り広げらていますが、ドヤ顔でテクニックをひけらかすのではなく、
印象的なメロディを奏で、スピーディな曲調をドラマティックに
盛り上げる等、あくまで楽曲の良さを際立たせるために運用されている点に
バンドとしての成熟が感じられます。
余談ながらこの曲におけるジェフ・マーティンのVoは、
時折X時代のTOSHIっぽく聴こえるような?

火薬バカ一代 ★★★ (2021-03-02 23:29:12)


Second Heat

ポール・ギルバート率いるRACER Xが、サイドGとしてGITでポールの教え子だったバカテク・ギタリストのブルース・ブイエを加え、新たに5人編成へと生まれ変わって'87年に発表した2ndアルバム。
ドラマーも現JUDAS PRIESTの名手スコット・トラヴィスに代わっており、後にTHE MARS VOLTAに参加する技巧派ジョン・アルデレッティ(B)の存在といい、これにて全楽器パートが頭に「超」が付くレベルの腕利きで固められることとなった本作は、前作以上に凄まじい量の音符が乱れ打ちされる、例えばレーベルメイトのCACOPHONY辺りに通じるSHRAPNELメタルの極北と言うべきHMサウンドが問答無用で展開されている…かと思いきや、案外そうでもなかったという。
2本のGによる印象的なハモリを散りばめてメロディアスに疾走するOPナンバー①からも明らかな通り、ウルトラ・テクニカルではありつつも、「俺が」「俺が」な曲芸博覧会というよりは、寧ろポールのメロディへの拘りや楽曲志向が徐々に顕在化し始めた仕上がりで、プロダクションの向上(前作比)、シンガーとしてスキルアップを果たしたジェフ・マーティンの歌唱、それに合わせてバラードから、ライブ映えを踏まえたキャッチーな楽曲、ポップ・センスの感じられるノリの良い楽曲まで、収録曲のバラエティもその幅をグッと広げています。
正直、ピーキーなギター・アルバムを期待していた身には拍子抜けだったのですが、完成度は間違いなく高まっていますし、何より本作で試し撃ちした方法論をよりポピュラーに洗練させていった先に、MR. BIGでの成功があったのではなかろうか?なんて。

火薬バカ一代 ★★ (2021-03-01 23:55:23)


Loud and Clear / Street Lethal
音の悪さもササクレたエネルギーに転化して突っ走るパワーメタル・ナンバー。
改めて聴くと、いっぱいいっぱいなVoの感じ含めてジャパメタっぽい印象が無きにしも非ずという。
勢いだけでなく、勇壮なメロディには耳を捉えるフックが備わっていて
ポールのGテクだけに留まらぬ、確かなメロディセンスも発揮された名曲です。
あえて言うとフェードアウトで終わってしまうのは頂けないですが

火薬バカ一代 ★★★ (2021-02-25 23:49:29)


Street Lethal

若干19歳にして「世界最速」とも謳われたハイテクニックを駆使し、ギター戦国時代に切り込んだ早熟の天才ギタリスト、ポール・ギルバート率いるRACER Xが'86年にSHRAPNEL RECORDSから発表した1stアルバム。
手元にあるCDを確認すると、タイトル表記が「PAUL GILBERT with RACER X」となっており、この時点ではバンドというよりは、マイク・ヴァーニーの秘蔵っ子たるポールをデビューさせるために急遽あつらえたプロジェクトであったことが伺えますが、折角そこまでお膳立てを整えた割にレコーディングは短期間&低予算というブラックな環境で行われており、風呂場で録音したみたいな音質は貧弱もいいところ。LOUDNESSやイングヴェイといった、当時ポールが影響を受けたアーティストからの影響がダイレクトに反映された楽曲の方も相当に粗削りな出来栄えとなっています。
ただ、中音域で音がゴチャっと団子になったお馴染みのプロダクションは、一周回って逆に「俺いまSHRAPNEL作品を聴いてんな~」という気分にさせてくれますし、収録曲のバラエティが広がった次作よりも、徹底してヘヴィ/パワー・メタリックなスタイルに拘った本作の方が個人的には好みなんですよね。ヘタクソ扱いされることの多いジェフ・マーティンの力みかえったVoにしても、このササクレたサウンドには案外マッチしているのではないかと。特にスピーディ&アグレッシブに牙を剥く曲調に勇壮なメロディが乗っかった⑦なんてかなりの名曲。
最高傑作ではないかもしれませんが、自分にとってのRACER X最推しアルバムは間違いなくコレですよ。

火薬バカ一代 ★★★ (2021-02-25 00:18:38)


Street Lethal

我らがシュラプネルから速弾きブームに終止符を打つようなニューギターヒーローが現れた。インタビューなどで公言していたLOUDNEEからの影響もあったりと、日本人のハートを掴んでいた印象が強かったポール・ギルバートが主役のバンド。イントロなどモロにLOUDNESSを想起させるものもあったりと、その強力なプレイの数々で当時のギターキッズをノックアウト。後年、MR.BIGを組んだ時の衝撃は計り知れないが、時代を読み取り成功したのは賢い。

当時、僅か10日程の日数でレコーディングをすましたと言われる今作。それでもポールのギターは十分なほど、勢いとスリルに満ちており、少々似たようなフレーズや先人たちの影響があったとて、そんな些細な問題を吹き飛ばすほどの目の覚めるような鮮烈なプレイで魅了してくれる。それに個人的には、確かにLOUDNESSに共通するような楽曲構成があり(高崎同様、テクニカルかつメロディアスなフレージングと、押せ押せのパワープレイが魅力的なリフの組み合わせは美味しすぎる)、スカッと行きたいときは、今でも手にしたくなる一枚です。とはいえ、ジェフ・マーティンの粗めの歌声は、楽曲を更に画一化することに拍車をかけていたりと、全体的なメリハリに欠けた面があり、ミックスや音質も含め改善点があるなぁと感じさせるのがマイナス。そういう不満はあれど、力技でねじ伏せるのがシュラプネルレーベルのお楽しみ。

どうしても、あのスリルに満ちたソロやスピーディーなフレージングの旨味に、全てを受け入れ許容させるのが魅力です。この音質も込みでシュラプネルなのだと言いたい。それにしてもポールは、このソロを何日間で録音したんだろう。スターってのは最初から、頭一つ抜きんでているんだな。

失恋船長 ★★★ (2020-04-30 20:51:55)


Blowin' Up the Radio / Street Lethal
ハロウィンみたいですよ。(≧∇≦)カッコイイ

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-28 05:42:52)


Live Extreme, Volume 1

リアルタイムでLPレコードを買ったシルバーヘッドの電撃ライブ(1975)を
彷彿させる最高峰のライブ音源であります。素晴らしい!カッコイイ!

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-16 15:26:31)


Bolt in My Heart / Technical Difficulties
カッコイイ!それっわっしょい!(*_*)

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-16 14:07:19)


Miss Mistreater / Technical Difficulties
正統派のヘヴィメタル!カッコイイ

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-16 14:04:02)


Technical Difficulties / Technical Difficulties
難しい曲!それっわっしょい!(*_*)

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-16 13:58:58)


Snakebite / Technical Difficulties
やっぱりアメリカの音ごあんど(*_*)カッコイイ!

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-16 13:57:17)


Technical Difficulties

ヘヴィメタルが好きで堪らないメンバーが好き放題作った音が、詰まっていますね(v^-゚)

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-15 13:13:41)


Moonage Daydream / Second Heat
ライブで聞きましょう!(*_*)カッコイイ!

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-11 14:24:30)


Sunlit Nights / Second Heat
EXTREME VOLUME Ⅱ LIVEで聴くことをお勧めします。バッチリ素晴らしいヘヴィメタルに仕上がりレーサーXの力量を知りました。たまがりますわ。

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-11 14:23:12)


Live!

カッコイイ!(*_*) ライブ 本領発揮
①Hammer Away ②Poison Eyes ③Heart Of A Lion ④Moonage Daydream ⑤Sunlit Nights ⑥Give It To Me ⑦On The Loose ⑧Rock It ⑨Detroit Rock City

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-05-11 14:12:47)


Superheroes

スコット・トラヴィスのドラムにぞくっ (*_*)カッコイイ!

しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-04-24 09:32:18)


Getting Heavier

全体的にヘヴィですがバラエティに富んだ作品です。しかし、これはRACER Xで出すべきなんでしょうかね。初期の作品とは比較できない別物です。

ずなきち (2018-02-16 23:36:20)


Viking Kong / Superheroes
往年のインギーのような神フレーズは、ポールもヴァイもヌーノもアンジェロもキコもイングヴェイも弾けないだろな笑 だから王者なのだ! そのことをいちばん痛感してるのは、この曲を作ったポール自身だろう

名無し(2017-11-23 09:04:58)