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大高丈宙(ヒッキーP)
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大高丈宙(ヒッキーP)
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解説 - 大高丈宙(ヒッキーP)

ネット上ではヒッキーPと呼ばれている。由来は自身の曲「liberal pops」の歌詞が引きこもりそのものだった為。メジャーでは本名名義で活動。

数字が好きだった少年だった大高はフォークとロック、J-POP・・・違う音楽志向を持つ家族に囲まれて育つ。そして、cali≠gariに衝撃を受けて、BOREDOMSにハマった事から本格的に音楽へのめりこむようになる。DTMは親がSONARを購入したこと出始めることが出来た。

VOCALOIDは鏡音リンを多用し、叫び散らすかのように歌わせたかと思ったらふいにキャッチーなメロディを滑り込ませたり、ノイジーなインダストリアルサウンドで構成された音の洪水でリスナーを圧倒する、独自の世界観からVOCALOID界の知る人ぞ知るアンダーグラウンドプロデューサーの中でも一際異彩と輝きを放つ存在として知られていた。コレまではネットと同人がメインであったが、とうとう2012年にはメジャーへ進出を果たす。
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Ray-I ★★★ (2013-01-16 09:46:04)

ヴォーかロイド界隈でも一際アングラ路線で輝いている方で、
アングラ具合が無いからという理由でメジャーデビューした人です。
そんな彼の音楽性はノイズとポップスの過剰な融合。
強烈な音楽ではございますが、聴き応えは十分で、
メタラーでも十分にお楽しみいただけるのではないだろうか。



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