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QUEEN II (1974年)
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QUEEN II
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解説 - QUEEN II

1974年3月8日、EMI Recordsよりリリースされた2ndアルバム。日本では3か月後の6月に発売された。
彼ら最初のコンセプト・アルバムであり、前作『Queen』によるプレスからの酷評に対する回答でもあった。
レコード発売当時は、ギタリストのBrian May中心の「White Side」と、ヴォーカルのFreddie Mercury作の曲のみの「Black Side」の2つに分けるという形式がとられた。この「白と黒」というコンセプトは、メドレー形式の曲の収録方法、アルバムジャケットの裏表や見開きの写真にも貫かれており、片面ずつのトータル性や「白と黒」が対になったコンセプトを1枚のアルバムとして押し出していた。 ライヴにおいても、ライティングの効果を無視してこのコンセプトが用いられた。しかし、CD化に際して上述のようなコンセプトも失われた。ただ、できるだけこのコンセプトを守るため、「Ogre Battle」の冒頭には長めの空白が挿入されている。
デビュー当初から、ルックス面におけるグラムロックの影響、作品にみられるクラシックの影響や組曲的、メドレー的な曲構成、レコードのA面B面をトータル・コンセプトの元に作る作風などから、一部ではプログレッシヴ・ロックの要素をアルバムに取り入れたともいわれた。
メインジャケットはFreddie以外のメンバーは白の衣装を着た写真を希望していたが、Freddieの強い要望で黒のジャケットが採用された。また、「Greatest Video Hits 1」のジャケットにも流用された。
また、Guns N' RosesのAxl Roseは、「オレが死んだらQueen IIのアルバムを棺に入れてくれ」と述べたという逸話がある。


Recorded:August 1973 at Trident Studios, London
Producer:Roy Thomas Baker, Robin Geoffrey Cable, Queen
→解説を作成・修正
コメント・評価 - QUEEN II

Selected Comments


2. IMOGAN ★★ (2001-08-08 23:13:00)

かのアクセル・ローズの愛聴盤。いや、ホント。
ブラックサイドはマジで完璧!です。




8. ギターの国から2002.遺言 ★★ (2002-11-28 19:51:00)

全てが名曲。
アルバムを聞きながらアルバムジャケットのメンバーを見ていると彼らが神々しく見え、観音様のようだ。
この世のものとは思えない美しいサウンドが頭の中の重箱の隅をつつく。
なにがなんでも聞かなければならない永遠の名盤!




9. アゴ 勇 ★★ (2002-12-24 04:01:00)

個人的に、最も思い入れ深い作品。
初期の彼等の音楽的特徴として、ハードロックをベースにしながらも凝りに凝った目まぐるしい曲展開や、コーラスハーモニーの多用があるが、その路線の集大成がブラックサイドと題されたB面(CDだと6曲目から)の流れだろう(A面はホワイトサイド)。特に「Ogre Battle」のクライマックスで、演奏が消えて裏声の分厚いコーラスが「COME TO OGRE BATTLE」とシャウトする部分など、何度聴いてもカッコいい!




10. kotora ★★ (2003-02-02 22:04:00)

QUEENの最高傑作。へぼ音楽評論家のすすめで、4作目を聴くくらいなら、
これを聴いたほうがいい。サイドブラックをは、アビーロードのB面に匹敵する完成度。
凄さ。ドラマティックさ。
ロック者なら聴かずに死ねない。




17. ライキチ ★★ (2003-05-27 01:20:00)

2作目にして早くも自分たちのオリジナリティを築き上げたという印象が強い。1stではまだツェッペリンやビートルズなんかの影響が強く出ていたが見事にそれを消化した作品であると思います。
それだけではなく、曲自体とてもいいのです。大分古い作品なので敬遠しがちな方も多いと思いますが、このアルバムは大丈夫だと思います。ロックだけどポップセンスも良く、耳あたりも良い。コーラスワークなんて後のバンドたちにどれだけ影響を与えた事か!
そして少々プログレッシブな感じもします。
NEVER MOREという曲があります。この曲は人を泣かすために作られた曲です。泣きます。泣きました。
音質は独特ですね、「古臭い」じゃなくて、「アンティーク」といえばいいのかな。古き良い音。安っぽさはなく、むしろ高級感と気品さえ感じちゃう。この音質はこの時代としては異様だ。
クイーンのアルバムはどれもいいからお勧めはあえてしないです。このアルバム買うのも良いと思うし・・・まーどれでもいいかな。




24. エリカ・フォンティーヌ ★★ (2003-11-13 17:14:00)

アルバムの頭から最後までが完璧に構築された唯一無二の世界!クイーンの最高傑作にして
あらゆる音楽の頂点に立つアルバムの一つです!!わたしも棺桶にいれてほしい一品!!!
もう芸術ですね!ぶっちぎりです!エリカ大感激ぃ!!




25. 柴が2匹(会社から) ★★ (2003-11-15 22:32:00)

クィーンがHRバンドから唯一無比のクィーンになったアルバム!
もちろん、劇的なブラックサイドも良いに決まっていますが、ホワイトサイド
だって聴きこめばすごく良いよ~♪




28. STORMBRINGER ★★ (2004-01-26 17:36:00)

ベスト盤に収録されている曲は「SEVEN SEA OF RHYE」だけだが、これは断片的じゃなくアルバム全体として聴いて欲しい。
実を言わせてもらうと恥ずかしながら俺はこのアルバムは、クイーン初心者のころ(何年前だ?(笑))はぜんっぜん好きになれませんでした。今ではなんでこんな名盤を昔わからなかったのか自分でも理解不能です。でも今では一番とまではいかずともかなり大好きなアルバムです。
俺は個人的に劇的なブラックサイドの流れのほうが好きですが、ホワイトサイドの流れもけっこう良いです。
捨て曲はなし。俺は「FATHER TO SON」とブラックサイドの曲全部がお気に入り。
間違いなくクイーンファンなら必聴でしょう。




30. marmyi ★★ (2004-02-01 23:44:00)

クイーンの作品中で、最もお薦めのアルバムだ。
クイーンファンはもちろんの事、全HR/HMファンにぜひ聴いてほしい一枚である。
俺の大好きなブラックサイドの素晴らしさは、上のみなさんのおっしゃられる通りで、
6曲目以降を連続して聴くのが理想的な聴き方だと思うのだが、
あくまでも一曲としての楽曲にこだわる聴き方を好む方も、曲自体が劇的に展開する
流をくむ曲もあるので、曲単位で聴くのもありかな、と言う気もする。(オイ、言ってる
ことが矛盾してないか?)
あと、個人的には、ホワイトサイドはあまり聴かないけど、②の「FATHER TO SON」
だけは、異様に大好きで、これは曲単位で頻繁に聴いている。
とにかく、このアルバムをまだ聴いてない人は、なにがなんでも聴いてみましょう。
当然超名盤です。




31. 3割2分5厘 ★★ (2004-02-12 14:18:00)

White Sideにはブライアン作曲の美しい楽曲が並ぶ。
Processionからレッド・スペシャルは見事なハーモニーを奏で、
Father To Sonでフレディが歌いだした時の衝撃といったら・・・こんなに美しいアルバムの入り方が他にあるというのか。
この曲ではブライアンのギターが唸りまくっている。はっきり言ってこれはヘヴィ・メタルだ。にも関わらず、こんなにも優美だ・・・
White Queen(As It Begun)では絶望すら感じる哀しいメロディとフレディの繊細な歌声が見事にマッチし、この世とは思えないほどの美しさを醸し出す。
Some Day One Dayはブライアンがその優しい歌声を聴かせ、
Loser in the Endはこれからブラックサイドへ移る上での一休み、といった曲だろう。ある意味、この曲はアルバムの鍵となる曲だ。
この曲があるから、この後に続く怒涛の展開へと飛び込めるようなものである。
そしてBlack Side。
どの曲がどう、というのが馬鹿馬鹿しい。Black Sideはこの6曲で1つと考えたほうがいいだろう。
息をもつかせぬ強力な演奏。何度聴いても新鮮さを感じるめまぐるしい展開、自らの表現力を限界まで駆使したフレディの絶唱。
Ogre Battleの謎の逆再生から気がつけば曲が始まり、
Fairy Feller's Master Strokeの小気味よく跳ねるテンポ、
美しさはNevermoreで極値に達し、
March of the Black Queenの予想不可能な曲構成、
神秘的なFunny How Love Isを経て、
The Seven Seas of Rhyeの陽気なエンディングで幕を閉じる・・・
全曲の曲名を書いてしまったが、それだけこのアルバムが1曲、いや1音も聞き逃せないということだ。
この後Sheer Heart Attack、A Night At The Operaと神懸かった完成度を誇るオペラ・ロックを生み出すわけだが、
この作品は神をも超えている。何と言えばいいかわからないが、神をも超えた、QUEEN IIという存在なのである。
「黙って聴け!!」という言葉はちょっと押し付け的な雰囲気が嫌いであまり使いたくないが、あえて言わせてもらおう!!
黙って聴け!!
【人生のアルバム⑩選 part7】




33. TDK ★★ (2004-02-20 23:44:00)

初めて借りたQueenのアルバム。
これを見つけなかったら今音楽を聴いてることはなかっただろうというくらい、思い入れの深い作品。
ブラックサイドの流れに感動しました。




35. ら~しょん ★★ (2004-04-05 12:00:00)

2作目にしてQUEENサウンドを完成させてしまった初期の傑作。
ここで多くの人が言うようにブラックサイドは完璧な流れですね。
ホワイトサイドの方もFather To Son、White Queenはドラマティックな大曲で素晴らしいし、トラッド/フォーク調のSome Day One Dayも好きな曲です。
トータルアルバムとして完璧な故、お遊び的なナンバーのSeven Seas Of Rhyeしかベスト盤には収録されていないのも納得でした。




44. 泡沫 ★★ (2005-01-17 21:42:00)

フレディはアタマが狂っているか、きっと別次元とつながっているんだ。
ブライアン・メイ作の「White Side」も当然水準以上なのだが、「Black Side」の狂いっぷりにはかないません。流れるメロディと美しいコーラス、ブライアン・メイのギターも冴えてます。詩の世界は・・・ファンタジー?
確かに、これはやばすぎる傑作。1974年作、シンセなしという点もまたぶっ飛び。




51. minato ★★ (2005-05-31 19:07:00)

このアルバム、ベストに収録されている曲が殆どない。なのに、このポイントの多さはどうだろう?結論から言わせて貰うと、このアルバムは凄い。2ndにして、この鬼気迫る楽曲の数々。捨て曲などありえなく、トラック1から緊張感を溜めて溜めて、"March Of The Black Queen"で爆発させる。無論、フレディのVoも、始終絶好調。めちゃくちゃ買いです。
ただし、QUEENの歴史はこのアルバムから始まったのではない。1stアルバムを叩きまくったイギリスの音楽評論家達は、どんな顔でこのアルバムのエンディングチューンを聴いていたのだろうか…。それは、私が生まれる遙か昔。
Best Tune "March Of The Black Queen"
買い度…95%




54. 蛇めたる ★★ (2005-06-11 23:13:00)

ブリティッシュ・ハードの頂点に立つアルバム。
1stからどうやってここまで垢抜けしたのかは分からないがともかく素晴らしい。
後々QUEENが偉大なロックバンドと進化していく礎ともなった作品。
この作品への理解無しに後の作品を理解出来ないと思うが、逆も言える。
それはともかく必聴の名盤。




64. ソナタ ★★ (2005-12-21 22:27:00)

クイーンはベスト盤だけ聴いて満足してる人(自分もでした)は勿体無い!!非常~に勿体無い。
だってこのアルバムの曲でベスト盤に収録されてるのって「輝ける7つの海」だけでしょう?
まあ曲が繋がってるからしょうがないのかも知れないけど、そりゃ無いっすよね。
ほんっとに素晴しいんです、このアルバムは。まさに壮大なドラマそのもの。
特に「The March of the Black Queen」と「Nevermore」の美しさときたらもう…。
さて今夜もブラックサイドに乾杯…。





Recent 50 Comments



66. ダイナマイト刑事 ★★ (2006-01-26 16:20:00)

ブラックサイドばかり注目されてますが、ホワイトサイドの静寂あってのブラックサイドだと思います。このアルバム聞いてプログレに興味を持ちました。
QUEENがこの路線のまま極めたらRHAPSODYみたいになってたのかな・・・



67. コンスー ★★ (2006-04-23 00:01:00)

アルバムの半分くらいが「アァーーーーーーーーーーーーーーーーーーー」って感じ。
自分でベスト盤を作ろうとすると、ブラックサイドを丸々入れなくてはならなくなる困ったアルバム。



68. 臣呼吸 ★★ (2006-04-23 15:24:00)

このアルバムの素晴らしさは僕のつたない文章ではうまく説明出来ません。
皆様が聴いて、そして感動してください!




69. Loco ★★ (2006-04-23 17:04:00)

これを聞かずにQueenファンを名乗るわけにはいきません!
ホワイトサイドの優美さはもちろんブラックサイドのファンタジックな展開は圧巻。
殺気を感じるというか鬼気迫るものがあります。
フレディは野獣のような声から女性的な声まで出していて本当天才的。
どう説明したら良いのか分からないけどとにかくすごい。



70. トランジスタ・ボーイズ ★★ (2006-07-11 17:14:00)

クイーンのその比類なきオリジナリティが完成した作品だと思います。
このアルバムを聴くともう単純にハードロックという風には括れませんね。
特にブラックサイドは素晴らしいです。
98点




71. Rhapsody ★★ (2006-08-17 21:43:00)

歌詞のすばらしさと曲のすばらしさが相俟って完璧なアルバム。
もしオレが親になったときは、絶対このアルバムを受け継がせていく。
このアルバムは人を育てることができる作品だと思う。



72. キック ★★ (2006-08-29 04:35:00)

このアルバムは、音楽ジャンルというものが何ら意味を
もたないことを自分に教えてくれた唯一のアルバム。
再生ボタンを押した瞬間その場の空気が世界が変わる。
そして、最後まで聴き終わると「自分が今を生きて
いる事への感謝の気持ち」を私はもらいます。
私は、本当に大切なことのある前日にこのアルバムを聴く
ようにしています。
聴くたびに、戦争で人々が今この瞬間も殺しあっていることが
本当に残念で馬鹿馬鹿しくも思えてくる。
これは、全人類に聴いて欲しい奇跡の平和へのアルバムだと
自分は思っています。



73. verga de ngro ★★ (2006-10-16 22:18:00)


★ オレ的世界遺産(ロック部門)認定No.005 ★



74. miyamo ★★ (2006-12-28 19:48:00)

俺の洋楽初体験
これを聴かせてくれた先輩は俺の人生の師です




75. 583 ★★ (2007-01-04 17:59:00)

これは奇跡だね☆



76. 10倍太陽拳 ★★ (2007-01-20 00:10:00)

紛れも無く彼らの最高傑作であり、ロック史上に残る名盤でしょう。
シンセを一切使わずオーバーダビングを駆使しまくった
サウンド、構成は見事しか言いようが無い。
このアルバムが日本で評判となり、それが逆輸入した形で
クイーンは本国イギリスやアメリカ、そして世界中でで人気となった。
彼らが親日家である所以がここにある。




77. 靱魔真 ★★ (2007-02-03 16:41:00)

ブラックサイドヤバ過ぎ(笑)。
「ORGE BATTLE」から「FUNNY HOW LOVE IS」までずーっと聴き手をはなしませんね。
けど、ホワイトサイドも素晴らしいですよ!
優しくて美しい曲がたくさんあって、メタルとか聴いて耳が疲れた時に聴くと本当に心が癒されます。
(「THE LOSER IN THE END」はどちらかというとブラックサイド寄りの曲ですが)
「輝ける七つの海」はブラックサイドなのか、単に独立した曲なのか分かりませんが、ピアノが美しい名曲ですよ。
ここからクイーンは独自のスタイルというものをだんだん確立していくんですね。



78. Dr.Strangelove ★★ (2007-02-23 19:49:00)

これとオペラ座とイニュエンドゥがQUEENのベスト3だと思う。



79. ユーリ ★★ (2007-03-01 01:39:00)

QUEEN WORLD 凝縮です。BLACK SIDEは 完全に日常から別世界へまっしぐら!もう最後の曲まで戻れません。あらゆる声域の魅力的なフレディーの声、ロジャーのステキなハーモニー、走るブライアンのギター、美しいピアノと溶け合う高音、4人だけとは思えない迫力,音色!オペラの劇場にいるようです。何だかうれしく、楽しくなります。不思議な魅力的なメロディーはどうやってうまれるんでしょう?天才っているんですね。



80. アラヤ ★★ (2007-04-29 19:02:00)

ホワイト・サイドは淡々と進むものの、あまりにも劇的なブラック・サイドにて完璧に帳尻を合わせた佳作。
3~5枚目がQUEENの全盛期だと思っているが、2枚目にしてこれだけの作品を世に出す辺りは流石。



81. Rhapsody ★★ (2007-07-02 22:47:00)

何ひとつ欠かすことのできない究極のアルバムがこれである。
音で視覚をも動かす芸術はほかの例を見ない。
数あるプログレの中でもこれほど王道を極めた作品はないのではないだろうか。
まさにこれ以上のお手本はないと思う。



82. 松戸帆船 ★★ (2008-02-11 18:06:00)

クイーンというバンドから連想されるものの全てが凝縮されているようなアルバム。
ハードロックと呼んで何ら差し支えないハードな楽曲に素敵なメロディが乗っかっている。




83. ★★ (2008-02-23 21:45:00)

曲単位では数々の名曲を産み出したQUEENですが、アルバムとしては
これを超える作品は無いと断言できるぐらいの芸術作品です!
特にブラックサイドは圧巻・・・。



84. how ★★ (2008-03-24 16:02:00)

なんだかんだいって、これに戻ってきちゃうんだよね。



85. o-o ★★ (2008-08-22 22:43:00)

「やっぱクイーンはⅡが最高っしょ。ブラックサイドでしょ」
と会社の22才の新入社員が言っておりました。
生意気なんだよこの若造がぁ! と思いつつその通りだ。
でも二十年後に聞いたら今よりもっと凄いと思うようになってるぞ、きっと。
そんなアルバム。



86. zuleta ★★ (2008-09-19 18:38:00)

一家に一枚。



87. Punk ★★ (2008-11-06 20:26:00)

本当に奇跡☆
何回聞いたか分かりません。



88. zeuta ★★ (2009-02-21 18:27:00)

このアルバムが好きなファンも多いですよね。それもうなずけます。
正にクイーンワールド全開です。とりあえず聴いてみて下さい!



89. o ★★ (2009-02-24 11:49:00)

なんだこれは!



90. fortune ★★ (2009-02-28 21:05:00)

私のクイーンは戦慄からオペラ座までがクイーンらしいと思います。。ブリティッシュハードロック最高



91. うにぶ ★★ (2009-04-26 20:26:00)

以前ロック入門みたいな本を読んで、その中で「クイーンはシングルが良いバンドで、アルバムはつまらない」みたいなことが書いてあって、それを鵜呑みにしていたことがありました。
それで廉価盤の怪しいベストを買い、気に入ったので次に正規のグレイテストヒッツ2枚組を買い、あとはいいやと思っていました。(だってクイーンのアルバムっていつまでたっても安くならないし)
でも、ベストに入ってるのってSTORMBRINGERさんもおっしゃってますが、1曲だけなんですよね。
後でアルバムを聴いて、なんて馬鹿なことをしていたんだろうと思いました。こんな凄いアルバムを、聴き逃すところだったとは。
トータルでのつくりこみ具合も、個々の曲も、見事です。
これがまだ2ndで、しかも前作から1年も経たずにささっと作られたものというんだから驚異的。
やっぱり、良いバンドはアルバム単位で聴かなきゃいかんと思い知らされました。




92. はっちゃん ★★★ (2009-05-13 16:49:00)

予想通りの結果にニンマリ。
リアルタイムで初めて買ったのはホット・スペースだったから
順に遡ってこのアルバムを聴いてド肝を抜かれました。
BLACK SIDEはもう、狂気と甘美と美しさをグチャグチャにして
炸裂させたかのよう。
故フレディの創作力には誰も追いつけません。




93. AE86スバリスト ★★ (2009-07-13 20:49:00)

なんて云うか、このアルバムが1位なんて私は嬉しい。
個人的にB面(ブラック)がよろしい。



94. メリナ ★★ (2009-09-19 21:01:00)

もう天才過ぎる。
何回聴いても飽きないすばらしすぎる名盤。
クイーンに捨て曲なんてねぇ!!



95. モブルールズ ★★ (2009-09-26 23:47:00)

皆さんおっしゃってますがブラックサイドは凄過ぎです。まだちゃんとハードロックしてるしQUEENで一番好き。



96. 納豆巻 ★★ (2009-12-16 05:38:00)

ブラックサイドの評価が圧倒的だが、俺は霧の中をゆっくり歩いていくようなホワイトサイドが好きだ。Procession~Father to Sonが個人的にハイライト。いや~それにしても惜しい!名曲連発なのにどうしてもFunny How Love Isだけ陳腐に聴こえてしまう。完璧とはいかないが、ほぼ完璧。



97. AE86スバリスト ★★ (2010-01-29 21:11:00)

アルバム全部を通して聴きたい唯一のアルバム。
おかしなもので、これっていう超有名な曲は無いけど、アルバムとして最高。
クイーンの世界にどっぷりと浸れます。
昔はね、「オペラ座~」ばかりが持て囃され「QEENⅡ」はマイナーな存在だった気がします。
けど、ここの評価を見ていまどきの人にも理解できているってのが嬉しい。
良いものは、時代が経っても良いものなのだ。



98. 広背筋 ★★ (2010-02-25 03:53:00)

オペラ座と同じく纏まっていて良いアルバム
だがQUEENが好きでも合わない人がいるのも当然のアルバム
年代により風貌も作風も変わっていったQUEENの楽曲に好き嫌いが出るのは当然だろうしどの年代でもQUEENはQUEENで結局は好みの問題
様々な楽曲があるのも彼らの魅力だろう
ただこのアルバムはROCKではなくQUEENというジャンルの基礎を作ったのでQUEENを知るという意味でも一度は聴いておくと良いと思う



99. MODERN TIME'S CANDYPOP ★★ (2010-04-29 14:27:00)

QUEENのコンセプト系アルバムの中でもかなりの名盤。
後々のBOHEMIAN RHAPSODYにつながる名曲、
THE MARCH OF THE BLACK QUEENは是非聞いていただきたい。



100. simis ★★★ (2010-10-07 12:41:23)

このアルバム神



101. Zepp神奈川 ★★★ (2010-11-14 20:29:11)

ブライアンメイのホワイトサイド&フレディのブラックサイドと2つのサイドに分けられるコンセプトアルバムであり初期の名作。



102. 胡椒軍曹 ★★★ (2011-03-25 19:21:47)

ファンタジーチックなアルバム。
「PROCESSION~WHITE QUEEN」 そしてB面「ブラックサイド」の流れは鳥肌モノ



103. Y151 ★★★ (2011-08-25 21:03:42)

これが2枚目とは信じられない。
皆様おっしゃられている通りブラックサイドにやられます。
特にTHE MARCH OF THE BLACK QUEENに。
オペラ座よりこっちのがまとまりがあってより素敵です。



104. 名無しと名乗るもの ★★★ (2012-03-28 02:04:34)

中古CDショップで4th買いに行ったらなかったのでジャケット買いした
とんでもない名盤を手にした
今ではあのとき4thがなくて良かった
4thも後に手にしたがこちらの方がお気に入り



105. THE THING ★★★ (2012-03-30 13:44:40)

フレディ・マーキュリーの才能爆発って感じ。
後にも先にもこんなアルバムはこれしか出ていないでしょう。
…多分。



106. ヤング兄弟 ★★★ (2012-05-26 20:42:24)

「息もつかせぬ」とは正にこのアルバムのことですね。
優雅なホワイト・サイドもいいですが、やはりここはフレディの独壇場である
ブラック・サイドがすべて持っていてしまってます。それくらい濃密で壮絶な世界が展開されています。その後の「オペラ座の夜」で一つの極みに達しますが、この「クイーンII」の方が票が多いというのはなんとなくわかる気がします。




107. 名無し ★★★ (2013-12-06 02:04:52)

芸術



108. 名無し ★★★ (2014-03-31 18:41:48)

オペラ座より好みです!



109. Shirabetty ★★★ (2014-08-31 14:40:50)

37年前に初めてこのアルバムを聴き、あまりの衝撃で放心状態!一体何万回聴いて生きて来たでしょう!驚異の曲展開、究極の美しさ、Freddieは言葉の響かせ方も天才!なんです!
音的に魅力のある言葉を選んでいると思います。Queenの最高傑作です!



110. Shirabetty ★★★ (2014-09-23 02:06:50)

高いレベルの音楽耳と感性を持った人がこのアルバムを集中して聴いたなら、このアルバムがいかに天才的で希少なものか分かる筈です。

例え歌詞が分からなくても、彼らが音、言葉の音や響きも含め、で表現している事が全てだと思うからです。
私がこの曲を初めて聞いたのは中1でしたから、英語は聞き取れませんでした。つまり歌詞も音そのものであり、全て右脳で感じたのです。これはある意味、英語が母国語でない人の特権かも知れません。なぜならQueenのメンバーさえ知らない感じ方ができるからです。

歌詞が分かってしまう今、どうしても言葉が聞こえてしまいます。勿論、それこそがメンバーの意図している部分ではあるのですが。

Queen2 音楽のジャンルを越えた芸術作品の極みであり、近いうちにもう一度見直され、これから初めて聴く人も含め人々に崇め奉られる作品であると確信しています。



111. ヒロベエ ★★★ (2014-10-19 14:44:50)

耽美!驚異!鳥肌!奇跡!人間の想像を越えてる!
間違いなくQueenの最高傑作!
100回聴いたら100倍分かるその凄さ!
まるで怪物の様に成長し続けるアルバム!



112. 名無し ★★★ (2016-01-19 13:27:08)

学生時代、先輩のステレオで聴きまくったのがこのアルバム。ハードロックオペラともいうべき代物。こんなん、他のどのバンドがつくれるっていうんや。本当ぶっとんでる。Queenというジャンルをつくったのがこのアルバムだ。ボヘミアンしかきいていない君、もったいないよ。ブラック面はそれをもっと劇的にハードに美しくB面全部でやってる感じだよ。 もちろんA面ホワイトも秀逸。 



113. 名無し ★★★ (2016-04-23 01:02:06)

これとパンテラの俗悪の2枚買って家で聞いた高校一年か二年の四半世紀前のあの日…生涯の衝撃アルバムベスト3のうちの二枚を何故か同時に買ったのは不思議です。これとジギースターダストは神。 捨て曲のなさ加減はジギーとこれです。



114. 名無し ★★★ (2017-06-09 22:46:34)

死ぬ前にレコードでQueenⅡを聴くのが将来の最も大きな目標です(まだ未成年なのでずっと先になることを祈りますが笑)
神以外の何者でもないと言うかそんな安直な言葉では済まされない
初めてアルバム通して聴いたときは泣きました
確かにこれは棺に入れて貰わなきゃ死んでも死にきれないよなぁ…



115. risky ★★★ (2017-11-27 18:55:35)

ホワイトサイドは派手さはないが、美しいメロディが並ぶ歌曲揃い。
しかし何と言ってもブラックサイド。フレディの才能には鳥肌立ちまくり!
特に鬼気迫るOgre Battleは必聴!


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