この曲を聴け!
Cryptic Writings
MyPage

Cryptic Writings

解説 - Cryptic Writings

→解説を作成・修正 
コメント・評価



1. imogan ★★ (2001-01-10 23:01:00)

ウォ~!とにかく SHE-WOLFだ!
ダン・ハフのプロデュースと知ったときには、けっこうたまげたけど。


2. クーカイ ★★ (2001-06-23 01:21:00)

空洞化したHMシーンの救世主たることを、自らに課した1枚。
はっきり言って、『PEACE SELLS... BUT WHO'S BUYING』と同じくらい好き。緩急、硬軟とりまぜてあっという間に最初から最後まで聴かせてしまう。
背すじがゾクゾクするほど格好良いリフの①、この時期定番であった、ちょっと明るめの②、イントロが印象的な③、つっ走る⑤、最後はもう誰にも止められない⑩、⑪、⑫などバラエティに富んでいるが、疾走系の曲に名曲佳曲が多いのがこのアルバムの特徴。
しかし、ここで背負った十字架はあまりにも重く・・・。次作をあらゆる意味で問題作にしてしまう(とはいえ結構好きなんだ『RISK』)。




3. 190 ★★ (2001-12-23 15:28:00)

俺もこのアルバム好きよん。・・・って言うか個人的にMyメガデスNo.2!
「COWNTDOWN TO EXTINCTION」に次ぐ“傑作"と言ってよい出来である。流れ自体も何となくあっさりしててあのアルバムに似た感じかも? ・・・特に8曲目から最後までがイイ!
疾走スラッシュナンバーの中にも楽曲の良さ、素直さが見受けられるね!・・・どちらかと言うとシンプルでストレートタイプかな?・・・
他のミドルナンバーも意外と質が高く、バラエティー豊かな教科書通り?の内容になってます。
まず、オープニングナンバー①。このドラムイントロのカッコよさは鳥肌モノです!
疾走スラッシュナンバー⑤もなかなか。キャッチーで楽曲の良さが光る⑧。またハープが印象的な⑨なんかも今までにないタイプで新鮮。
そして何と言っても⑩~⑫の流れは圧巻! カッコ良すぎ! 最高~!!
・・・オープニングである程度のインパクトと聴き易さを残しつつさわやかに2曲続けておいて、次に変化のある曲を2曲、・・・期待を裏切らないよう、ここらで一発爆走ナンバーを注入・・・、中休み的な曲を挟んで後半の8曲目からエンディングに向けて徐々にギアチェンして行き最後に疾走ナンバー3連発!
う~む・・・立ち上がりを無難に始めといて後半へ行くにしたがって盛り上げて行き、最後にパワー集中。ある意味、分かりやすい組み立て方ではないだろうか?
アルバム全体の「流れ」や「バランス」等、トータル面からみてもかなり良質だ。 そして、曲の中でのギターやドラムなど各パート毎のバランスも絶妙だぞ!!
サウンド自体は微妙に丸っこく感じるが、一アルバム作品として様々な角度から見て聴いてみると良い作品だと思います。
強いてマイナス面を言えば、良い曲がいっぱい揃っているにもかかわらず「インパクト」という面ではもうチョいだったかなぁ・・・というところ。・・・きれいにまとまりすぎていているせいもある・・・
それと「音」がちょっとまろやか過ぎるのが難。・・・せめて前作ぐらいザクザクしてた方が迫力があったのでは?・・・(せっかく楽器のサウンドバランスがイイ感じなのに)
あとは、クセがもっとあってもいいかな?って所かな?
要するに聴きやすくなりすぎてるって事。
それともう一つ。オープニングの次に大事な位置でもある2~4曲目あたりのインパクトが弱いのも問題点かも・・・。1曲目の出来が良く“つかみはOK"だった分2曲目への期待が大きくなり過ぎた・・・正直、2曲目聴いてがっかりした人は多いだろう。自分はガックリきた・・・3曲目なんかもイイ曲なんだけど結構ダレる。・・・やはりこの位置に早々と必殺の疾走ナンバーをもってきてインパクトを出す作戦もありだったのでは?と思う・・・(ありきたりではあるけどね)
まぁ、全体的に綺麗にまとまり過ぎた感じなので、「メガデスのアルバム」という部分では少々物足りなさを感じるかも知れない・・・。
↑この意味は熱烈なファンの方に聞いてみれば分かるはずよん!・・・もっと複雑かつ荒削りでザクザクしてた方が彼ららしさが出るんです・・・
そういう意味では、“「MEGADETH」としてのアルバム"という観点では、それほどでもないのかも知れないが、普通に「HM/HRアルバム」いや「音楽アルバム」というデカい視点から言えばかなりハイレベルの作品と言えるだろう。 完成度的には過去1~3ぐらいの仕上がりにはなってる思う。
オススメナンバーは「Trust」「She-Wolf」「Vortex」「A Seclet Place」「The Disintegrators」「Use The Man」の順。(ってか何気に全部イイ曲ですがね)
・・・この作品、もっと頑張ればメタリカのブラックアルバム的存在になっていたかも知れないぞ!! ・・・ってそれは言いすぎかな?・・・
・・・しかしマジ何でこんなまろやかなドラム音で録音してしまったのだろう・・・丸っこくてやわらかすぎだよ~・・・それが一番残念でならない・・・せっかくイイ曲揃ってんのに・・・




4. Rainbow2002 ★★ (2003-08-18 11:02:00)

個人的にはMegadethの最高傑作。この作品よりも前から音楽性がメジャー化して
きてはいましたけど、ここにきて絶頂期を迎える。
次のアルバムでは違う方向に行っちゃいましたしね・・。
She-Wolf,Trust,Almost Honest,The Disintegrators等、
どこをとってもバラエティに富んだヘヴィーメタルの名曲がずらりと並ぶ・・・。



5. バクネ ★★ (2003-08-22 16:21:00)

「CRYPTIC WRITINGS」はMEGADEATHの作品の中で1番のお気に入りです!!
歌メロがキャッチーで楽曲は"これぞMEGADEATH"といった激烈なものばかり。文句無いでしょう。
オープニングナンバーは二ック・メンザの印象的なドラムと、MEGADEATH特有の殺傷度抜群のリフがカッコいい"Trust"
疾走感が堪らない"The Disintegrators"妖しげで、キャッチーな"A Secret Place"
誰もが認める超名曲"She-Wolf"から始まる"Vortex" "FFF"のキラーチューン3連発(ボーナスの"One Thing"入れれば4連発)は鳥肌もの。
自信を持ってお薦め出来る1枚。未聴の方は是非!!



6. 中間法人 ★★ (2003-10-21 11:35:00)

初めて買ったMEGADETHのアルバム。この前にベストをレンタルしたことがありましたが、そのときはまったく気に入りませんでした。それもあってMEGADETHのアルバムは集める気はなかったんですが、かなり時間を置いてこのアルバムが100円で売っていたので、100円なら…、と買ってみたら、見事にその評価は覆されました。ベストを聴いたときの僕の耳はおそらくいかれてたんでしょう。1500円で買っても大満足だったと思います。
The Disintegratorsの疾走感、She-Wolf,Vortex,fffのリレー、Trustのイントロのドラムは今聴いても鳥肌が立ちます。
そしてこのアルバムで一番好きなSin。




7. 中曽根栄作 ★★ (2003-11-27 17:20:00)

ムスがサウンドプロダクションに初めて満足したアルバム。
それはともかくshe-wolfが苦手なのはオレだけですか?
嫌いじゃないけど、アルバムの雰囲気になじんでないというか、唐突にジャパメタが流れ出す感じというか。
ボーナストラックなら納得する存在ですね。
she-wolfだけ、のアルバムと見る人はちょっと歌謡(疾走)メタルに毒されすぎですw
耳洗ってから聴いて下さい。




8. shin. ★★ (2004-01-02 11:22:00)

このメガデスというバンド、スピードナンバーが多い初期よりも、うねりのある
メロディが多用されるミドルナンバーが増える中期の方が真髄のような気がしてならん。
オープニングナンバーのTRUSTはメガデスにしかできないタイプの曲だろう。
なんでこのアルバムの書きこみが少ないのか?
メガデスは最初の2枚が一番イイというのは、メガデスをあくまでスラッシュメタルと
位置付けたがる一部の輩の話。
このアルバムやユースアネイシア、カウントダウン~、こそメガデスの真骨頂ですぜ。



9. かり ★★ (2004-01-21 09:17:00)

メガデスの放つ最高傑作。マーティフリードマンのプレイが冴えわたっている。私にとって「VORTEX」のリフはメタル史上最高のリフのひとつ。今聴いても熱くなる最高のメタルアルバム!



10. 酒とバラの日々 ★★ (2004-02-05 01:04:00)

この時代のほかのヘヴィ・ロック作品と比較しても時代錯誤ではなく、彼らに決してひけをとらない堂々たるHMアルバムだと思います。
メガデス独特な味もキッチリ出しながら、アグレッシヴでキャッチー(語弊があるが)なヘヴィメタルを展開している。
いい曲が揃っていると思います。「シー・ウルフ」はファンにとってまさに求めていた曲らしいですが、
むしろ「トラスト」「アイル・ゲット・イーヴン」「ユーズ・ザ・マン」みたいな、独特のポップセンスを持ったヘヴィメタルが魅力的。
しかし後々から考えればここまでだったようです。メガデスが名実ともに成功していたといえるのは。
次作の「リスク」からは曲作りの焦点を失ってしまい、バンドはメンバーの脱退の後、崩壊の道をたどってしまう。
ところで、ムステインとマーティが「笑っていいとも」のエンディングに登場したのってこのころでしたっけ?




11. 逆十字 ★★ (2004-04-09 17:05:00)

前半は好きじゃないけど、後半の勢いには目を見張るものがある。
曲も名曲と呼べるものが多く、結構長く聴ける。
お気に入りは①、⑤、⑩、⑪。




12. オカケン ★★ (2004-05-04 06:21:00)

曲はよりコンパクトに、デイブのVoを前面に立てた感のある1枚。
初期からのファンにしては不満だろうが、順当な進化と言える。
「RISK」では、さすがにやりすぎましたが。




13. YML ★★ (2004-07-29 12:59:00)

それまでのMEGADETHを総括した、まさに集大成的なアルバム!
1997年リリース、この時代にこのアルバムはムステインは健闘したのではないでしょうか。



14. 伸太郎 ★★ (2004-08-04 21:12:00)

後期の傑作でしょう。


15. ずごっく ★★ (2004-08-30 10:06:00)

前半ダルイが、後半は○。



16. ギターの国から2002.遺言 ★★ (2004-09-05 00:53:00)

発売当初はみんな「昔のMEGADETHが戻ってきた」と、大絶賛の嵐だったアルバムです。
しかし年月が経ってまた聴いてみると、それは数曲だけのことであって、アルバム全体がアグレッションを取り戻したとは言いがたいです。それだけにアルバムとしてのまとまりにも欠けることになったのは否めません。中途半端な部分があるのでMEGADETHの各アルバムが持つ作品の「色」というのが一番感じられない作品です。
構成的に言うのなら、最後にスピード・チューンを固めるのではなく、一曲目は「Trust」でもいいのでその後すぐに速いのを2・3曲連発して欲しかった。「Almost Honest」「Use The Man」が続くのは正直ダレる。
楽曲的にもそこまで魅力的な曲はありません。ただ一曲を除いては・・・
ただ一曲・・・そう!、「She- Wolf」。この曲は、この曲だけは大傑作だ!!!。
この曲をライヴで聴くときの高揚感はハンパじゃないです。「うわっ、She-Wolfが始まった!」と思い、その事実に感動を覚えます。後半のギターメロディーの美しさ、そして完璧なハモり。
ジャケにもっとこだわって欲しかったとか、もっと鋭い音にして欲しかったとか不満はあるけれど、結局僕は「She-Wolf」があるからこのアルバムが好きと言わざるを得ないのでございます。




17. メタラァ ★★ (2004-09-13 19:05:00)

「あれ?ENTER SANDMAN?」なドラムから始まる①、そこから④までずっと"歌志向"の曲が続いて、前作を聴いていない俺は一応"こういう時期"だと雑誌で読んで知っていたとは言え「もっとアグレッションが、スピードが欲しい…」と思ってしまった。そして待望のアグレッシヴでスピーディな⑤を聴いて素直に喜んだ。が、そこからまたスピードを落とし⑨までは前半と同じ感じに。超名曲⑩の登場にも「RUDE AWAKENING」を事前に聴いていた俺から「音圧が足りん!」などと思われてしまう始末。次の⑪もメタリックで曲としてはなかなか格好良い。で、最後にまた『彼ら』からの拝借品(といってもその"拝借品"を『彼ら』が発表したときにはムステインはまだ…)かと思わせられる⑫で本編が閉められる。(普通に聴く分には格好良いけど)
何度か聴いて思ったのが「中途半端」。
「もっとビッグになりたい」とムステインは思っていて、その影響でどんどん"歌モノバンド"へと変貌していったと考えているが、その反面、本作には⑤⑩⑪⑫といったメタリックな曲も収録されている。まるで「僕らはMETALLICAとは違います。こういうことも出来ます。別に売れ線に走ったわけじゃありません」とわざわざ言ってるようでならない。(まぁ、ムステインの歌が"売れ線"の仲間入りできるかはわからないけど)
本編のアマタとケツでMETALLICAと似たリフやフィルが出てきたのは偶然だとしても、「何故奴らは売れたのに…」とか「奴らのように…」みたいな部分が感じられてしょうがない。なのに「こういうことも出来ます」とメタルしちゃうんだから中途半端だなぁって思った次第。
まぁ、こんなの俺の勝手な想像を交えた感想だからあまり気にせんで下さい。
想像を排除し、単に曲などの観点から見ると、曲は良いのもある。やっぱり「she-wolf」は名曲だし⑤とか⑫も格好良いことは格好良い。ただ、本作は「MEGADETHで最も良いサウンド」といわれているが、なぁんか勢いが足りない音に思えてならない。さっき「she-wolf」に関して「RUDE AWAKENING」のヴァージョンの方が格好良い、と言ったが、それは勿論MEGADETHがライヴ・バンドだということも無関係ではない。が、サウンドの持つ圧力がまるで違うから、という要素が強いんだと思う。
早い話(?)がこのアルバムで「she-wolf」を気に入った人は「RUDE AWAKENING」を聴いてみて欲しいな、と。良い曲がさらに格好良くなってるから。
本編全12曲中3分の2を占める"歌モノ"の曲をあまり気にいることが出来ず、全体の3分の1であるアグレッシヴな曲を気に入った俺には正直イマイチなアルバムという印象だった。
でも、「she-wolf」が入ってるってことはやっぱり"必聴盤"なのかも知れない。




18. a-Gravity ★★ (2004-09-26 19:11:00)

MEGADETHの魅力たっぷりのかなりの名盤と思います!
初期に全然劣らない、というか僕はこっちの方が好きなんですが・・
正直そこまでアグレッションを求めるバンドなのか微妙。
曲も演奏も音もいいこの作品が一番好きです



19. ハリス ★★ (2004-10-01 12:06:00)

う~ん。
最初は気に入って聞きまくってたけど…
メロディーサイコー!って曲もたくさんあるけど、
なんか普通。



20. 帝王序曲 ★★ (2004-10-05 19:47:00)

歌メロ重視、デイヴのヴォーカルが前面に押し出る。
本作に特別、テーマとかコンセプトといったものは感じないが、クオリティの高い曲が揃っている。
散漫な凡作ととるか、秀作揃いの名盤ととるか、聴き手の姿勢次第で評価が分かれそうだ。
少なくとも俺は出来の良い曲が揃った好アルバムだと感じた。
いつまでもスラッシュだのスピードだのとこだわらなくてもいいんじゃないの。




21. シュガー ★★ (2004-11-13 22:26:00)

これかっこいい。
VORTEXなんてカッコ良すぎじゃない??



22. ヤング・ラジオ ★★ (2004-12-12 20:07:00)

当時を振り返ってみると、楽曲は悪くないと思ったし聴いた回数も多かった。それはあの時代だから......だったのかもしれない。誰もが方向性を見失っていた時代に、この作品はメガデスらしさもあったし、彼らが頼もしく思えた。しかし、である。作品にはコンセプトが存在しないし、カラーがないのである。嫌な予感はこの頃から、すでに感じていた。楽曲は決して悪くないが、何かがおかしい......。妙に大人しくなったと、何かすごく違和感を感じたのを覚えている。楽曲は悪くない........この心配は、次作で形に表れる......。



23. RB26 ★★ (2005-04-23 00:22:00)

前半は確かにかったるい…後半はShe-Wolfがあるからまぁ良しとするが、全体的にはあまり好きなアルバムではないです。



24. noiseism ★★ (2005-05-12 16:18:00)

今聴き返しても素晴らしくつまらないアルバム。
ギリギリ、She-wolfに救われたという印象が強い。(って、個人的にはあまり好きではないが。)
昔にあったような鋭いカッコ良さみたいなものがまったく無くなってる。
MEGADETHとして聴かなければ、そこそこのアルバムなんじゃないでしょうか。
と、初期信者の僕は思った。




25. MEGADETH ★★ (2005-06-04 22:34:00)

なんか退屈と思ったけどSHE-WOLF.VORTEX.FFFは好き


26. ペレストロイカ ★★ (2005-06-12 15:55:00)

SHE-WOLF、VORTEXはいい!なんでベストに入らんのよっ!
あとはジャケットがしょぼいかな…なんでこんなんなんでしょ?




27. 鉄鉢 ★★ (2005-06-19 00:00:00)

確かに初期のスラッシュ・サウンドをこよなく愛するMEGADETHファンには、この作風は辛いかも。
・・・僕はこのアルバム嫌いじゃないです。「She-Wolf」収録。
↑ 上で結構「つまらない」って意見も書かれてますが、楽曲も演奏もクオリティ高いですよ。
トータルで聴くと地味なイメージになっちゃうのかな ? (関係ないですが、ジャケ絵も超地味)
まぁ、万人受けするHM作品なんてなかなか無いモンですけど、このアルバムに関しては・・・
個人的には「もうチョット評価良くても・・・」という位置づけの存在。
歌メロで勝負。
ダン・ハフのプロデュースだから ? ・・・何気に音質もイイと思います。




28. dave rodgers ★★ (2005-07-16 12:54:00)

NWOBHMのルーツを出したスピード曲も沢山ある一方、メロウでムーディな曲も多い
という、前作以上にヴァラエティ豊かな作風の7th。
"バンドの民主主義"が逆に仇となり、迷走する当時のMEGADETHの内情をそのまま
映し出した作品という気がする。
ムステインならではのリフが聴ける「The Disintegrators」「She-Wolf」「Vortex」「FFF」こそがMEGADETH、という作品。




29. HOLY Y ★★ (2005-07-25 15:43:00)

なんかパッとしない感じ全体的に。



30. IR ★★ (2006-02-01 17:12:00)

夜に街を徘徊するのには何よりも丁度いい曲 (笑)
数年前、ピースセールズと一緒に借りてきて、こっちばっかり聞いてたなぁ。
メガデスのスラッシュ・サイドってどうも攻撃性が足りない気がするんですよね。
それは私のスラッシュ基準が、スレイヤーや初期テスタメントな所為でしょうけど。
そんなわけで (Hanger18は別格として) 初期メガデスをそこまで好きでない私には、
このアルバムは、楽曲配置バランスが悪い気はするものの、大好きなのです。
一つの音楽としては申し分ない、むしろ素晴しい出来だと思いますよ。
全体に漂うこの雰囲気、いいじゃないですか。やる気なんぞドブに捨てましょうや (駄目人間
気だるいロックをそのままメタルの音にした感じ? なんか違うよな?
で、問題の疾走曲なわけですが。これもこれで佳曲名曲ぞろいです。つっても4曲だけですガ。
でもヴォーテクス以外の3曲は妙に曲調が明るくて、どうにも全体の雰囲気に合ってません。
疾走か、雰囲気か、どちらか一方を取るべきだったアルバムというのが個人的解釈。
どちらにせよ間違ってもスラッシュじゃないので、それを期待したら100%スカりますぜ (笑



31. スーパークリーク ★★ (2006-04-22 13:58:00)

熱狂的なメガデスファンのかたから叱られるかも知れませんが、僕はこのアルバムが大好きです(^^;)
すごくクオリティーが高いと思います。
スラッシュ曲が少ない云々は置いといて、純粋に名盤と言える出来ばえだと思います。
"Trust"
"She-Wolf"
"Vortex"
の3曲はサイコーでーす。




32. ヤング・ラジオ ★★ (2006-05-24 04:16:00)

アルバムの出来の平均点を個人的な感覚で出したとき、最も高かったのがこのメガデスである。アイアン・メイデンよりもメタリカよりも........である。これが、このバンドの強みである。



33. LUCANDA ★★ (2007-02-12 23:37:00)

スラッシュありメドルテンポありの結構バラエティに富んだ良盤。
でも正直She-Wolfはいらん



34. HIGASHI ★★ (2007-03-18 23:13:00)

97年発表の6枚目。
初期の狂気に満ち満ちた作品を通過した後聴くと随分落ち着いた印象ある作品だ。特に前半の雰囲気はカーボーイチックで、初期のMEGADETHをイメージしていると肩透かしを喰らったようだ。ハッと目が覚めるのは“The Disintegrators"あたりからか。
後半はエスニックな“A Secret Place",“She-Wolf"からのラスト3曲はらしさをやっと感じられて、いい出来だと思う。
最近マーティをよくTVで見かけるので、今週聴き直してみたが、もう少しスラッシュしてたほうが好きかな?って感想でした。MEGADETHに何を求めているかで評価が違ってくる作品じゃないかな!?




35. PICO ★★ (2007-03-19 09:30:00)

聴き返してみた
不眠症の人に最適



36. メタル伝道師 ★★ (2007-03-22 23:59:00)

スラッシュを期待して聞くとつまらないアルバム、だが個人的にはこの時期のメガデスには最初からスラッシュ要素を期待していないので
いちメタルアルバムとして聞けばなかなかいいアルバムだと思う。
1,3,5,10,11,12辺りは十分にいい曲だと思うし、それ以上にこのアルバムの一番の特徴はクリアでくっきりとしたサウンドプロダクション、このサウンド処理は絶妙ではないだろうか。




37. snilor ★★ (2007-05-15 17:42:00)

She-Wolfだけではありません。
1枚通して良い曲が沢山あります。
個人的に1番すきなのは5で、そしてShe-Wolfも勿論。
後半の流れは完璧ですね。



38. yu661 ★★ (2007-07-08 16:16:00)

かなり一般受けする素直なアルバムだと思います。



39. いまさらシロー ★★ (2007-11-29 00:22:00)

もはやスラッシュ・メタルとは言えなくなったが、良質なHMとして、どなた様にもおススメできる作品でござる。


40. ベースケ ★★ (2007-12-18 16:54:00)

ブッコフにいぱーいあったので買ってみた
速い曲以外は時代を感じる…
悪くないけどインパクトも少なかった←ミックスのせいでは



41. 酒うまー ★★ (2008-02-06 20:57:00)

曲は好きなのがあるけどギターの音が嫌い。
何か安っぽいなー


42. メンチカツ ★★ (2008-05-04 03:25:00)

色んなタイプの曲があり曲自体はいい。
トータル的に決して悪くはないし普通に良盤であるが
ギターリフに以前のような切れ味が感じられなくなった。
なんとなくこのアルバムから丸くなった気がする。



43. ムッチー ★★ (2009-02-10 02:02:00)

1曲目の"Trust"がと~っても最高!
2曲目"Almost Honest"と3曲目"Use The Man"もいいね。
ラスト3曲の"She-Wolf"・"Vortex"・"FFF"も好き。
ただ、少々中だるみするのが欠点かな~。
でも、トータルでみれば決して悪いアルバムではないと思う。




44. エクスプローラー ★★ (2009-06-27 02:50:00)

★★★★



45. たくあんキング ★★ (2010-08-16 23:23:00)

ラスト3曲にロックアウトされてしまいました。
頭と尻が最高に盛り上がりますね。それゆえに中だるみが起きてしまうのが残念です。


46. N男 ★★ (2011-03-05 17:11:11)

1997年発表の7th Album。
前作同様、どこかポップというかしんみりしていると思いきや、走ってるところは走ってたりZEPPELINぽいのが来たりと、どこか中途半端な印象があった作品。
MEGADETHが当時持っていた要素を余すところなく詰め込んだ歪な作品だと思う。
アルバム単位もしかることながら曲単位でも人気に差があるのはしかたないか。
それにしてもこのアルバムのハード系は充実していると思います。
オススメは①、③、⑤、⑩、⑪、⑫です。
中でもライブの定番①、⑩は聴いて欲しい曲。

84点。




47. ハングオーヴァー・ヘッドバンガーズ (2011-08-09 00:10:44)

俺の中では⑤『The Disintegrators』のために存在していたアルバム。

正直She-Wolfは最初の2~3回は喜んで聞いていたけど、そこまでだった!
…らしくない。識者の方には怒られてしまうかもしれんが、とにかくそう感じてしまったのだ!

『The Disintegrators』は、何回聴いても飽きぬ!とにかく最高だ!



48. 名無し (2015-03-23 20:38:18)

このアルバムがメガデス最高傑作だのNo.2だの、、、 tr.5がスラッシュ? ちょっとアップテンポだとそれだけでスラッシュソング? へ〜。


49. Ionis1839 ★★ (2016-02-08 23:16:25)

うーん、久々に聴き直したがRiPやSoD聴いてから聴くとやっぱ退屈
個々の楽曲のクオリティ自体は悪くないけど、全体的に緊張感に欠けて冗長な印象を受ける
曲順も序盤はスラッシュ要素を抑えたメロディアスな展開なのかと思えば中盤はgdgdして終盤は
中々スピード感のある楽曲を配置されていたり落ち着かない
ただ、5、10、11曲目は良曲だと思うし、既成概念抜きで聴けば決して悪くはないアルバムだとも思う



50. しょちゅ飲んごろ ★★★ (2019-08-21 15:14:25)

カッコイイねぇメガデスo(^-^)o



51. 失恋船長 ★★★ (2020-11-24 15:36:25)

まずプロデューサーにダン・ハフの名前がある。これには相当驚いた。聴く前から大幅なモデルチェンジを行われているのだろうと予想はつくのだが、今作は前作の流れを踏襲したジャンル不問のワールドワイドなメタルサウンドを披露している。○○風や流儀を捨て自らが築いたインテレクチュアルスラッシュなる音楽性は、ここにはない。
充実する歌メロとムステインの情感あふれる歌声、冷めた狂気は成りを潜めたがムステインの声はいつだって冷ややか、そのバリエーションが増えたムステインの歌い回しはブルージーな曲まで歌いこなし、製作者サイドの意向をくみ取るようにこなしている。
マーティー・フリードマンも実に上手いギタリストだが、ムステインとの神経戦とも言うべきスリル溢れるツインギターの絡みがないのは寂しい限りだ。ここまで開き直ったら過去の曲をどうライブで混ぜ込む演奏するのか興味は尽きない。スラッシーな⑤やメイデン風のツインリードが登場する⑩など、メタリックな耳を楽しませる曲はあるが、そこまでテンションを下げずに聴けるかが問題であろう。
個人的には、歌モノも大好物だ。アリーナ系もイケる口である。ヘヴィメタルやりチン男と恐れられる節操のないワタクシでも、メガデスがここまで開き直ると、些か冷めてします。でも質の高さは疑いがない、あとは趣味嗜好の問題であろう。久しぶりに聴いたが、やはり面喰うわなぁ。




52. AMASAG ★★★ (2022-04-24 17:11:28)

いやいやこれは名盤でしょう!Riskはかったるいという印象が大きいですが
こちらは冷え冷えとした曲が多いので好きです



→発言を修正/削除移動
→問題発言を削除