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VS. (1993年)
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VS.
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解説 - VS.

1993年10月19日、Epic Recordsよりリリースされた2ndアルバム。
Brendan O'Brienがプロデューサーとして初めて参加した作品である。前作に比べて、よりへヴィでアグレッシヴなサウンドに仕上がっている。
Billboard 200では初登場全米1位を獲得、その後5週間に渡ってその位置を保ち続けた。そして、このアルバムはアメリカ国内で発売後1週間の間に950,378枚を売り上げ、この数字は2000年にLimp Bizktiに破られるまでは、ビルボード誌における歴代最高の数字だった。レジクラッシャーとまでいわれた。
2008年5月27日には、RIAAより7x platinum(700万枚)に認定された。

Recorded:March–May 1993 at The Site in Nicasio, California and Potatohead Studio in Seattle, Washington
Producer:Brendan O'Brien, Pearl Jam

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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. クーカイ ★★ (2001-09-02 00:21:00)

'93年発表。2作目。
前作と比較して、方向性がより普遍的なロックに歩み寄った。その作風はパンキッシュな一面や、アコースティックな一面も見せており、表現の幅は確実に広がっている。前者の代表が1曲目の「GO」であり、後者を代表するのが3曲目の「DAUGHTER」である。
個人的には本作はPJの全カタログ中、最も好きな曲が多いアルバムである。「GO」、「DAUGHTER」、「GLORIFIED G」、「DISSIDENT」、「REAVIEWMIRROR」がベスト。




2. monster ★★ (2001-09-03 14:17:00)

歳のせいか、あんましグランジ!!した音楽にはハマれないんですが、これはよいです。
上の方も書いてますが、大分ロック寄りになっていてノれます。この後すっかりヘンテコな方向に行ってしまうので、貴重な1枚。



3. ヒロポン ★★ (2002-04-04 20:11:00)

このアルバムが一番好き。
ニルヴァナのカートはPEARLJAMのこと共鳴できないって言ってたが、
ぼくは大好きだ!!
「ANIMAL」がお薦め。



4. 毛布 ★★ (2002-04-06 01:28:00)

このアルバムは取っつきやすい!①でPearl Jamのロックにハマるとあっというまに終わりまで
聴いている!
>ヒロポンさん
カートは確かにPearl JamをBleachで共鳴できないバンドと言っていますが、後に分かり合ったそうですよ。エディもカートの死に相当ショックを受けて、「やっていけない」と言っていたそうです。まあ、その辺はNirvanaとかのサイト見れば分かると思います。



5. ヒロポン ★★ (2002-04-09 19:57:00)

毛布さん
それ(後に分かり合えた)が聞けて安心しました。
僕もカートの死にかなり落ち込みました。
前世紀で最も偉大なアーティストとして崇拝してましたから。
だからエディの気持ちがよくわかります。
よかったらNirvanaのお薦めサイトが知りたいです。
>このアルバムは取っつきやすい!
同感です!
「TEN」はいいことはいいんだけど、馴染むのに時間がかかる。
(「JEREMY」は別だけど)
それに比べると「VS」(ぼくがアルバムを購入したときは無題)シンプルで聞きやすい曲が多い。
日本でPEARLJAMが無名なのが悲しい。
日本人って音楽わかってないね。



6. 毛布 ★★ (2002-04-12 16:57:00)

ほんとです。何でPEARL JAMをもっと聴かないのか。
ジャミロクワ(ア?)イとかボンジョビとかエアロとかみたいに日本で人気あるアーティスト(バンド)よりも全然僕は良いと思います。ちなみにここではメロパワは入りません。贔屓とかじゃなくて、一般的に見て言ってるつもりなので。だって、そこら辺の人あんまりRhapsodyとか聴いてないでしょ。
PEARL JAMのファンに対する真摯な体制とか分かってくれ、てな感じです。チケットマスターとかいう団体にPEARL JAMのライブのチケット代を23$(だったけ?)に固定しろと戦ったり(負けてしまいましたが・・・)、こんな良いバンドはそうないよ。
ミス・ア・シングよりもナッシングマンを聴けって言いたくなります。
>ヒロポンさん
Nirvanaのお薦めサイト
僕はここが好きです。有名だと思うので知ってるかもしれません。
http://www3.plala.or.jp/downer/
BBSで質問したら誰か答えてくれると思いますよ。



7. ら~しょん ★★ (2003-12-04 02:09:00)

これはグランジというより90年代型アメリカンHRアルバム(?)じゃないですか。前作に比べるとダークさが薄れ、取っ付きやすい曲が多い。個人的にはGo、Animal、Dissident、Blood、Rearviewmirrorがお気に入りです。
グランジだから・・と聴かず嫌いで拒絶しているHRファンはぜひ聴くべき。




8. 酒とバラの日々 ★★ (2004-02-28 01:08:00)

「テン」の大成功を受けて、発売後一週間の売り上げ枚数の記録を塗り替えた(当時)セカンドアルバム。93年発表。
最終的には全米だけで1000万枚近くのセールスを記録しました。HR/HM一辺倒のリスナーだった自分にとっても聴きやすかったアルバム。
かなり作りこまれていてウェットでエモーショナルな感じの前作「テン」に比べるとザラザラと結構乾いた質感になっているけど、
曲自体はともかくストレートなので、パール・ジャムをこれから聴いてみようという人には今作がオススメです。
「ゴー」「アニマル」「ドーター」「ディシデント」「RVM」などなど…彼らのライヴのハイライト曲や代表曲が目白押し。傑作。




9. 帰ってきた男 ★★ (2006-06-02 01:19:00)

めちゃくちゃカッコイイ。それに尽きる。



10. やあやあやあ ★★ (2007-09-25 15:50:00)

90点!



11. やあやあやあ ★★ (2007-10-14 00:12:00)

特に10曲目のエルダリーウーマン~が最高!!!



12. DOALA ★★ (2008-04-20 21:19:00)

RVMのベース最高、無敵。
PJのパンキッシュで荒々しい面が最も表れているのがこの2nd。
「レジクラッシャー」と呼ばれた、馬鹿売れアルバムでもあります。



13. サンディエゴ ★★ (2009-11-09 08:57:00)

発表当時までアメリカに住んでいたのでリアルタイムに聞いていました。
ものすごい人気でしたよ。
チケットが一番とりづらいバンドで有名でした。
ちょうどCDのパッケージ(昔はレコードの棚にあわせるためにCDは変な縦長のパッケージの中に入っていました)
が現在のようになったころでよく覚えています。タワーレコードで並んで買いました。
今でもよく聞く一枚です。Rearviewmirrorのギターとか改めて新しい発見がある一枚ですね。
ちなみにGlorified Gを録音しているときのアブラジーズの表情を考えると同情します(笑)


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