この曲を聴け!
DAMAGE DONE (2002年)
MyPage

DAMAGE DONE
モバイル向きページ 
解説 - DAMAGE DONE
→解説を作成・修正
コメント・評価 - DAMAGE DONE

Selected Comments


1. 29 ★★ (2002-07-26 04:03:00)

初期の頃のアグレッションやスピード感が戻ってきた傑作。
①“Final Resistance"のメインリフを聴いただけでゾクゾクさせられました。近2作はちょっと退屈なゴシック化してて試聴するにとどまっていただけにこの原点回帰は嬉しいですねー。
ミカエル・スタンネのデスVoも以前に増して切れ味が鋭くなっているし、初期の疾走感に近作で培った耽美的で陰鬱な美しいメロディを加味したような楽曲の攻撃性の高さも◎!
今年聴いたデス系のアルバムの中ではトップレベルです。メロディの質の高さと楽曲の切れの良さだけでここまで聴かせるあたり、最近のやたらKey等でキラキラの装飾系メロデスも見習って欲しいです。(まあそれはそれで悪くないんだけど)




2. オーバーレブ ★★ (2002-07-30 21:13:00)

このアルバムがDARK TRANQUILLITY初体験の私ですが、素晴らしいアルバムだと思います。29さんの御指摘にまったく同感です!メロデスは、やはり良いですね~。Keyが奏でる、品の良いメロディにも涙しますよ。とにかくメロデスファンは必聴!



4. こうじ ★★ (2002-09-21 20:10:00)

キーボードが素晴らしい!さすが雇われ店長(笑)
あまり前には出てこないが、実に味わい深く泣ける、寒々しいメロディをバックで切々と奏でている。
リフや曲自体も、彼ららしい何とも荒涼とした雰囲気を漂わせながら、疾走感や重量感を見せる。
ただ、前に戻ったと言う印象はまったく無い。彼らは、ジャケのイメージと音楽性がピッタリと
進化してきたと思う。THE MINDS EYEまでの、フォーク風味は無くなった。その代わり、
ゴシックというより未来的な感じ、機械的な感触がある。まあ、それは前2作にもあったが、
今回は、よりそれが彼ららしさとガッチリ噛み合わさったのでは、と思う。




5. GIHALA ★★ (2002-10-04 23:54:00)

このアルバムは凄く好きです。「THE GALLERY」は確かに素晴らしいとは思うけど、一曲目とあとチョット聴いたらもうお腹いっぱいになってしまう。でも今回のアルバムは「PUNISH MY HEAVEN」等の様な一撃必殺の曲が無い代わりに全体を通して安定したクオリティの曲ばかりで、すんなり通して聴ける一枚になっています。
アグレッシヴで重いメタルサウンドに乗る暗く翳りの有る湿ったメロディー、感情豊かな表現力抜群のvoが、よりコンパクトになった曲の中で輝きを放っています。
voは所謂「デス声」ではありますが、2ndの時の様な喉から血が出そうな歌い方ではなく、もっと喉に負担の掛からにくい声の出し方になっていると思います。
(実際に真似してみるとよく判ります。車運転しながら。)




8. ヴィレ ★★ (2003-01-16 16:20:00)

演奏・アレンジも良いと思うが、いまひとつ起伏・迫力に欠け、可もなく不可もなし、とあえて言います。
前作、前々作では、文字どうりキーボードがキーポイントだったのに本作は多用気味です。それによって逆に煽情性が減少。やはりギターで〝きめて〟ほしい。
軟弱なキーボードを安易に使うのは避けて!と言いたい。それと、ヴォーカルにもシャープさが減り気味だゾォ。
おゃおゃ、B!誌の小沢氏、とんでもないですよ!
前作71点 本作83点 ナヌッー! これだから点数はあてにならない。どんな聴き方してんの・・・という感じ。
次作もこの路線だったら拒否しますわょー。・・・と言いながらも私は、やはり手を出すのでしょうねェ。。。ミカエルさま。
そう言っても 1・11・12 はヤッパ良かったです。




9. ボドムっ子 ★★ (2003-02-24 13:25:00)

キーボードの味付けが絶妙で曲の雰囲気がすごくクール。
フィンランド系キラキラキーボもいいけどスウェーデン系まったりキーボも良いなと改めて思った。
現在、インフレイムスやチルボドがモダンな感じを出しているが(それはそれで良い)、D.Tはまさに「メロデス」たる音楽に戻ってくれた。




16. カババー ★★ (2004-01-17 01:57:00)

びしっとしたメロデ~スな一枚。
確かに「これぞ名曲!」みたいな曲はないかもしれないけど、いい曲満載!
曲の良さやバンドの音など含めて安定感のある作品でございます。
なんかデスメタルだけどめちゃくちゃ整ってます。
しかし大御所メロデスバンドが今になってこういった音楽やるとは珍しいですね。
個人的には続けていってもらいたいもんです。




18. 逆十字 ★★ (2004-03-03 21:39:00)

このアルバムは非常にいいね。買うのためらってたけど、いざ買って聴くと、「このアルバムすげーかっこいいじゃねええか!」と得した気分です。
メロデスもいろんなタイプがあるけど、このタイプは一番好きかも。アークエネミーに近いかな。
インフレイムスもソイルもおとなしくなっちゃったし、今度はこのバンド応援しようかな!!





Recent 50 Comments



19. crimsonwave ★★ (2004-04-01 16:33:00)

いいアルバム作っているよ。だけど注目されない。おまけに今度の来日公演がソイルワークの前座。黎明期に誕生したメロデスバンドは初期の音楽性を保っているバンドは少ない。このバンドも例に漏れずだ。だけど初期からのファンも大勢の残っているはずだ。このアルバムででキーボードを一番うまく、かつ効果的に使っている。メロデス系ではナンバーワンだ



20. 独りミスフィッツ ★★ (2004-04-01 18:02:00)

個人的にはメロデスで一番好きなバンドです。SoilworkとかChildren Of Bodomはちょっと苦手・・・・・・。
一番の理由は「声」ですね、アレキシの声もビヨーンの声も自分の中ではデスヴォイスじゃなくて、スクリームなんです。
ミカエルのデスヴォイスと叙情的なメロディが合わさってほんとに大好きな一枚です。
(あくまでもSoilworkとChildren Of Bodomの評価は個人的なものです。)
しかし今度の来日はSoilworkの前座ですか・・・・・・初来日のまるっきり逆ですね、
何故か切ないものですね~。



21. 鬼眉毛 ★★ (2004-07-02 21:08:00)

名曲はないですが捨て曲もないですね。普通その場合平坦な印象になってしまうことがしばしばありますが、このアルバムはそんなことありません。なぜかたいくつせずにさらっと聴けてしまうのです。派手さはないのですが、メロデス好きなら聴くべきです



22. ロシアンフック ★★ (2004-07-14 20:54:00)

ダークトランキュリティーを初めて買うならこれをオススメします。
いままでで一番の完成度を誇ると思う。



23. J尾崎 ★★ (2004-07-28 14:52:00)

マジですばらしいアルバム。捨て曲なし、名曲ありで個人的には神盤です。メロデスの一種の完成型がここには詰まっていると思います。このバンドはものすごいテクニシャン集団ではありませんがメロディにしろ展開にしろセンスがあります。Keyの使い方も非常にうまいです。時に後ろのほうで哀愁プンプンメロディを奏で、時にはメインメロディを彩り、聴く者の心をかきむしります。また曲の盛り上げ方も抜群で特に3の展開、緩急には感動を覚えます(またこの曲のメロディがいいんですよ・・・)まぁVoに関しては皆さんご周知のとおりです。これぞデスヴォイス。カッコイイ。超オススメアルバムです。マジで。絶対聴いて。お願い。



24. メタル初心者 ★★ (2004-08-28 03:42:00)

この、アルバムこないだ買いました!本当に最高です。ぜひ興味をもたれた方は、ぜひ聞いてもらいたいです!!



25. セッキージョーダン ★★ (2004-09-05 00:59:00)

飽きない!何度聴いても飽きない!派手ではないんだけど、
1枚通して聞いても退屈な時間が存在しない。
これは、飛びぬけて名曲(良い曲ばかりなのだが)があるというより、全曲ある一定のクオリティ以上で占められているということだ。
地味だけど飽きない、という感覚はSENTENCEDの「THE COLD~」に近い。
本当にメロディーを重視しているバンドは、こういう音楽を作れるのだな、とつくづく思う。
もっと評価されて欲しい。




26. el ★★ (2004-10-01 04:41:00)

全曲大変良く作られていると思います。
アルバム全体としても統一感があっていいし、ボリュームもある。
これを傑作アルバムと言わずに何と言うのでしょうか。
耽美と慟哭の名作。




27. 天照 ★★ (2004-10-10 18:26:00)

捨て曲無しの超名盤。
完成度の高さといい、さすがダークトランキュリティ!
悶絶確定の曲たちに酔いしれろ!!!




28. オレンジ ★★ (2004-10-23 21:20:00)

コンパクトにまとまっており、完成度は6枚目にして最高。
内盤、帯の「爆走チューンを含む」なるうたい文句が微笑ましかった。
個人的にはミカエルのクリーン・ヴォイスも良かったと思うので、次回作では使い過ぎない程度に使って欲しい気持ちもある。



29. K/10 ★★ (2004-11-23 13:52:00)

寒々しい音像が彼ららしくて良い!
超叙情的なメロディックデスメタルアルバムに仕上がっている!




30. ぴよぴよ ★★ (2004-12-04 11:48:00)

キーボードの使い方が上手い。
自分もこれは名盤かと。



31. La France ★★ (2004-12-07 23:25:00)

このアルバムを聴くと「B!の評価は当てにするな!」という人たちの気持ちがよく分かる。上のほうに具体的な点数が書いてある。



32. ヤング・ラジオ ★★ (2005-01-04 00:28:00)

前作や前々作と比較すると、随分焦点が定まった作品に仕上がっている。新作がもうすぐという事で久々に聴いたが、やはりこれはいい。初期のあの世界観が見事に復活し、メロディーにもタメやフックが適材適所で決まり、この作品で彼らは見事に復活したと思う。新作も同じ路線ぽいので、非常に楽しみである。進化や変化は目に見えづらくてもいい。中堅バンドのやる気が、見事に作品の勢いに分かりやすく表現されている。



33. meteora ★★ (2005-01-07 02:49:00)

DARK TRANQUILIITYはこのアルバムから聴いた。そしてこのアルバムを聴いて思った。このバンドの曲の魅力は哀愁で叙情的なメロディとアグレッションが融合して聞き手をぐいぐい引きずり込む・・という点にあると思う。とにかくメロディがいい!!そしてボーカルがそのメロディにのせて叙情的なフィーリングを聞き手に伝えようとしてくる。メロデスのボーカルで、ここまで感心させられたのは、チルボドを聴いて以来そんなになかった。全体的に捨て曲がなく非常にクオリティが高い。といっても、こういうのにありがちな超名曲がない、というものではない。特に、TREASON WALL,MONOCHROMATIC STAINSが超名曲だと思う。メロデス界の重鎮だからこそ出来る、芸術的であり、しかしメロデス本来のアグレッシブさもしっかりと備えたとんでもなく感動的な作品。



34. dave rodgers ★★ (2005-01-12 12:21:00)

DARK TRANQUILLITY=哀愁漂う美旋律デス。メロデス界の重鎮による精神力と分析力を極限まで引き出すことで生まれた傑作。



35. カリスマ ★★ (2005-02-07 13:55:00)

最高!!



36. お宝発見隊長 ★★ (2005-04-14 12:48:00)

暴発と収束を繰り返す一曲目でガッツポーズ。名盤。



37. darkfire ★★ (2005-05-02 21:37:00)

「メロディック・デス・メタルの重鎮」という肩書きに偽りのなさを実感できる6thアルバム。
捨て曲がない上に、3曲目の「MONOCHROMATIC STAINS」、5曲目の「THE TREASON WALL」は特に名曲。



38. ペレストロイカ ★★ (2005-06-07 22:16:00)

全体的にはCHARACTERの方が好きだけど、
これはこれで素晴らしい。
なんてったって「THE TREASON WALL」があるからね。




39. ヨ~スケ ★★ (2005-07-17 18:39:00)

1、3、5が最高に泣けます!ソイルワークはもうあのスタイルを変えないと思うが、こいつらには期待してます!!



40. karuha ★★ (2005-08-27 02:14:00)

02年発表の6th。
ここ二作に観られた「ゴシック」への傾倒を
払拭するかの如く、頭から飛ばしています。
とにかく私は#1、#3、#5にメロメロです(笑)。




41. fukkuny ★★ (2005-09-02 23:49:00)

クオリティーは非常に高いけど、やっぱりCOBとくらべてしまう・・・
COBがいなかったら大好きだと思う・・。(いても好きだがw)
最近近くのレンタルCDでおいてくれて感謝ww



42. panda ★★ (2005-10-10 18:54:00)

あんまりメタル詳しくないのでここで調べて気に入ったのあったら
そこから派生してって感じで聴いてるんですがこのアルバムは凄いっすね。
自分が聴きたかったすべてが詰まってると言っても過言じゃないです。




43. HADANO'S HATE CREW Part 2 ★★ (2005-10-17 17:19:00)

初期の頃から薄れることのない愁いを帯びたメロディが心にしみる。
モダンになってきている他の同系統のバンドにこの雰囲気はもう出せないでしょう。
アグレッションも戻ってきていてカッコいいし。Voの表現力にはますます磨きがかかっていますね。
名盤!!



44. dave rodgers ★★ (2005-10-22 11:20:00)

慟哭デス健在。間違いなく彼らの傑作。
ゴシックかメロデスか、3rd以降微妙な表情のアルバムが往来してきたが、これはまさにメロディック・デス路線の6thアルバム。
まずアグレッシヴでドラマティックなナンバーがたくさん収録されている。久々の会心作でしょう。
③「Monochromatic Stains」,⑤「The Treason Wall」を筆頭に今作も相変わらずインスト・パートの緻密性が随所で施されているようにみえる。
泣きのキーボードが全面的に押しだし、且つ中軸であるギターリフの美旋律
との美しい調和(バトルというより共存共栄で成り立つ静と動だったり、美醜の世界)に
よる「静と動」「美と醜」の完全な描写、涙腺を刺激されること間違いなし。
4thでミカエルが何を思ったか「デス・ヴォイスは捨てた」と言い、その後5thでもクリーンなヴォーカル・スタイルへと身をかわしてしまったが
(むしろクリーン・ヴォイスでも結構色気があって好き)、なぜかこの6thでは信じられないほどに暴威的で哀しく泣き叫ぶようなデス・ヴォイスが復活している。それが嬉しい。
楽曲はアルバム全体からみてもクオリティの高い佳曲揃いなことから、このバンドのアルバムに対する全体主義の趣が感じられる。
そこも常に落ち着いて激しい変動のない作品を送り出してくるバンドの特徴的な部分だろうと思う。(いい意味で)。
展開に具備されたその他よりわかりやすさがあるという点、初めて聴く人はこの作品が良いと思います。これは名盤でしょw




45. 寝坊メタル ★★ (2006-01-21 00:43:00)

復活作と名高い6thアルバム。
キーボードに重点を置いた前作の路線を引き継ぎつつも、アグレッション、スピードを大増量しています。
また、2ndのようなツインリードプレイが反映され、非常にメロディアスな仕上がりとなっています。
キャッチーなアップテンポの③、とにかくメロディアスな⑤、ドラマティックなイントロの⑧、
③と同じくキャッチーなサビの⑩など、わかりやすく胸を掴むメロディックデスらしい曲が揃っています。
前作、前々作で取り入れたキーボードによって作り出されるムードを大事にしつつも、
初期作のようなアグレッションとスピードが大復活した名盤です。
In Flamesほどコマーシャルではないですが、全ての要素が高い次元で纏められているので、メロディックデスが好きな人は大抵気にいると思います。




46. anthem ★★ (2006-02-17 23:44:00)

いいですな。ただ、個人的にはもっとリードギターが主張して欲しい気もする。
ギターソロもあるんだけど印象に残らないのと、イントロとかでリードのキャッチーなフレーズで始まったりして欲しい(それじゃインフレイムスか・・・でもメタルの大事な美味しさのひとつだ)
ギターがバッキングに徹している(Keyもおおむねそう)し、まぁリズム隊もヴォーカルも、ようは全パートがそれぞれ同じ割合で同時に鳴ってるように聞こえる。
つまりなんか平坦に聞こえるというか、1曲ごとの“聞かせどころ"が差別化されていないので、どれも似たように聞こえるのではないか。もっと各楽器を曲ごとに違う形でフューチュアすれば「これぞアルバムの代表曲」的なキラー・チューンが出来るのではないだろうか。
まぁその平坦さが彼らの個性だと思うが・・・
ただもちろん質が高いのは間違いない。俺も聞いた時「オオッ!」と思ったし。だからこそ更に一皮むけて欲しいんだよなぁ。




47. メタルの細道 ★★ (2006-03-01 20:22:00)

メロディアスで重厚なサウンドのメロデス系バンドにはどのバンドにも共通していると思うが似たり寄ったりの曲が続き一枚のアルバムに構成されているのでいい曲ばかりだが、キメ曲なかったりする。このアルバムもそうだが、アルバム単位でのリピートがぜんぜん違う。それだけプログレッシブロックに近いのか十分に堪能できる珍しい傑作。
自作のキャラクターも同じく、さらにパワーアップ版。ダークトランキュリティはこの2枚が入門に最適。



48. トロピカル ★★ (2006-04-16 21:38:00)

いい曲ばっかりだなぁ。一番最初からやってくれる



49. breath ★★ (2006-10-20 01:05:00)

ほんとにいい曲ばかりのアルバムですが、私がこのアルバムで一番好きなのはPOISON WELLですね。日本版ボーナストッラクとは思えません。



50. 3割2分5厘 ★★ (2006-11-03 12:42:00)

美しいキーボード、切れ味鋭いリフなど面白い要素はいくつもあるんだけど、
IN FLAMESのCOLONYを聴いた時のような不完全燃焼感が強い。
展開もよくわからないし、起伏も少ない。ギターソロももっと弾けるような気がするのに・・・
ところどころ心を掴むようなメロディもあるんだけど、続かないんだよね。
持ってるモノは悪くないし目指す方向もわからないではない・・・
申し訳ないけど、少なくとも絶賛される理由は全くわからなかった。
補足するけど、別に悪くはないよ。




51. ELTUPA ★★ (2006-11-08 08:07:00)

アルバム全体で聴くのにはむいてない。
The Treason Wallみたいなキラーチューンは聴くべし




52. とり ★★ (2007-02-08 03:23:00)

ミカエルスタンネがすごすぎる・・・悲哀。



53. 骨なしフライドチキン ★★ (2007-02-13 08:21:00)

ほとんどの曲がいいと思える、はずれなしとはこのこと。ボーカルはすごい声がきれい



54. インコマン ★★ (2007-04-04 19:51:00)

最初は地味に聴こえますが、聴き込むほどに良いアルバムだということがわかります。
一般的なメロデスよりもメランコリックな要素が強く、ちょっとセンテンストあたりを彷彿させる感じがなくもない。
全曲気持いいですが、イントロの格好良すぎる「Cathode Ray Sunshine」が最高です。
「Hours Passed In Exile」「Format C For Cortex」も大好き。



55. アバン先生は2度死ぬ ★★ (2007-07-31 18:14:00)

捨て曲なし!ボーカルの声がいい!



56. メロ好きデス ★★ (2007-09-14 16:00:00)

名盤ですね。安心して聴けますね。。
Dark Tranquillityは、このアルバム以降、「Character」「Fiction」と立て続けに、いいアルバムを提供してるって感じがします。
皆さんと同様、3,5,8と他もいい曲、揃ってます。



57. オカケン ★★ (2007-11-11 11:12:00)

ゴシック路線に寄り道して、再び疾走メロデスのダートラが帰って参りました。
ただ質は高いのだが曲調が似通っていて、通して聴いていると飽きがくる。




58. GEO ★★ (2008-01-02 02:28:00)

私の中でCHARACTERやTHE GALLERYを上回る傑作。
曲自体が素晴らしいのは言うまでもなく、
ミカエルのヴォイスが特に秀逸。
攻撃的、パワフル、それでいて「深み」「味」がある。
曲の攻撃性(ドラミングやギターの激しさ)では次のCHARACTERの方が上だが、
ヴォイスや曲に「深み」「味」があるのはコチラだと感じます。



59. ★★ (2009-04-25 23:59:00)

物凄い名盤
一時期かなり聴いた
特に「Single Part Of Two」と「Cathode Ray Sunshine」が好き




60. ぷりんぷ ★★ (2009-08-07 23:36:00)

いつ聴いても飽きないところがイイ。
わりと同じような曲調の曲が多いですが、流れるようなメロディのおかげで飽きることなく聴き倒せる。
安心して聴けます。



61. 異様に今日は幼女親切DEATH ★★ (2009-12-10 13:33:00)

メロデスの名盤だと思います。
3と5はこのサイトのランキングでも上位の人気曲ですが、
ほとんどの曲にそれらに引けを取らない甘美メロが満載です。
とにかく頭からラストまで激ドラマチック&叙情的に展開していく名曲の数々は
「これだからメロデスはやめられないなぁ」としみじみ感じさせてくれます。
ラストのインスト「Ex Nihilo」も素晴らしい出来!
「Fiction」とこのアルバムはホントオススメですよ。




62. k62 ★★ (2010-02-23 17:29:00)

初めて買ったDTのアルバムだったけれども一度二度聴いてあんまり理解できずに放置(HR/HMを聞き出してからそんなに月日が経ってなかったのもあるんだろうが)。
数ヵ月後、色んなバンドを聞いてみたあとで引っ張り出して聴いてみる。



神盤じゃないか・・・・・!!

こんなバンドがあったとは。
DVD日本版出ないかと心待ちにしてますが。
このドラマティックに呑まれた・・ッ!!



63. mal ★★ (2010-03-03 22:06:00)

インフレイムスよりも、チルボドよりも...
間違いなくこれでしょう。



64. ハルディン ★★ (2012-09-06 21:14:24)

6th。前作以上に攻撃性もメロディもグッと増して強力になり、これぞメロデスの醍醐味といわんばかりの抒情フレーズや怒濤の勢いで聴かせる。中でも3、5は本作のキラーチューンだ。ミカエルのデスVoは以前よりも発声こそ違えでも表現力・迫力共に増しており、魂まで訴えかけてくるような咆哮は目を見張るものがある。ただG中心のアグレッシヴさが強調された一方でマーティンのKeyのアレンジが前作よりも若干引っ込んだことで前作・前々作で見せたダートラならではのムーディな美的センスは影を潜めているので、その点では若干の不満もある。



65. netal (2013-02-21 21:51:27)

全体を通して攻撃性と叙情性を併せ持ったリフがまあまあ良い。
…けれどもThe Galleryのような慟哭のメロディや攻撃性、激情的なヴォーカルが好きな自分にとっては正直物足りないし、少々面白みに欠ける。
特にリードギターを始め、泣きのメロディや攻撃性をもっと主張して欲しかった。

おすすめ…The Treason Wall




66. IWSK ★★ (2014-01-08 22:24:59)

ダートラ初体験ですが、北欧メロデスが好きな私にとってまさにドストライクなアルバム。似たような曲が多くギターソロが少ないという欠点は抱えているけれども、疾走タイプの曲が大半を占めるので途中でダレることはない。哀愁漂うメロディやメランコリックな部分が強いため全ての楽曲がいい雰囲気を醸し出している。またキーボードも出しゃばらずいい仕事をしているのでさらに哀愁を増すのではないかと思った。



67. knkngkgk ★★★ (2014-01-18 19:21:58)

サウンド的には前作同様で、前作よりもアップテンポの曲を取り入れたり、曲調に幅を持たせた結果、アルバム1枚通しての鑑賞に耐えうる内容になってます。
「Hours Passed In Exile」、「Ex Nihilo」が好き。



68. ex_shimon ★★★ (2015-09-12 13:49:40)

THE AGONISTの2ndに収録されていた「Monochromatic Stains」のカヴァーを聴いたのがきっかけで本作も聴いてみた。
あっちも良いけどやはり本家って感じ。

アルバム全体としては他の方が書き込んでいるように復活作と言われるだけあって良い仕上がりになっている。



発言

評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
→発言を修正・非表示 | 移動
→問題発言を非表示