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ADORE (1998年)
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ADORE
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解説 - ADORE

1998年6月2日、Virgin Recordsよりリリースされた4thアルバム。
前作『Mellon Collie and the Infinite Sadness』のツアー中に、ドラマーのJimmy Chamberlinが薬物摂取事件を受けて解雇されたため、正式なドラマーが不在の元で製作された。後にフロントマンのBilly Corganはこのアルバムに関して、「バンドの崩壊期」と語っている。
その帰結として、アルバム全体は大半が閑散とした雰囲気のエレクトロニカ、ニュー・ウェーヴ調の楽曲で占められており、『ローリング・ストーン誌』などはこのことについて、「過去を完全に断絶した」と称している。前二作のアルバムと趣を異にする作風に元来のリスナーには距離を置かれ、売り上げも前二作に比べて伸び悩む結果となった。一方で、評論家からは高い評価を受け、グラミー賞の「ベスト・オルタナティヴ・ミュージック・パフォーマンス賞」にノミネートされている。
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. アメンボ ★★ (2003-01-05 02:34:00)

世界中でヒットした3rdアルバム「Mellon collie~」に続く4thアルバム(商業的にコケてしまったらしい)
前作にあった『希望の光』のようなものは陰を潜め、冷たく暗い雰囲気のする曲が並ぶ。個人的にこの路線は大好き。ついでにジャケットが最高に好き。どこかシュール&ゴシックな雰囲気がしててGOOD!!




2. またオレのなかでロックが復活している ★★ (2003-08-20 19:05:00)

ジミー脱退後の4th。ビリーのニューウェーブ志向が良く出ているが、個人的には・・・



3. ブルーブルー ★★ (2004-08-27 01:42:00)

ドラマーのジミーがこの時期抜けてたのは残念だけど、
それでも、このアルバムで結果的にスマパンの音楽性の多彩さを知ったような気がする。



4. Jimmy ★★ (2006-03-14 04:43:00)

なぜ、こんな素晴らしいアルバムが売れなかったんだろう。。
1000枚以上自分が持っているCDの中でTop10に入る位なのだが。。
音の一つ一つが丁寧に作られてるといった印象を受けました。



5. 中曽根栄作 ★★ (2009-09-11 23:45:00)

トンでもない怪作だった。
スマパンのアイコンたるジミーのドラミングが消え、ガラっと変わってしまった表現に戸惑うのも無理はなく、、、、、
ジミーのそれによって〆ってたサウンドが“崩壊"したのか“解放"されたのか。
TOMOKAKU聴け、話はそれから始まる。




6. きゆすや いかさ ★★ (2021-02-02 10:20:16)

 この曲の世界は俺の恋愛観と同じ匂いを感じるぞ!今よりもっと若かった頃さんざ聴いた曲だ。このアルバム、ドラマーが脱退してしまってリズムマシーンで作っていて、商業的にアーだコーだ言われるみたいだが、改めて見直そう!
 DTMで友達とこれが出来れば、デビュー間違いなしだ!M-Cubeでも大ヒットだ。ラジオで流れるぞ!Dream on‼︎


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