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COSMOS (1996年)
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COSMOS
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解説 - COSMOS

1996年6月21日にビクターインビテーションよりリリースされた8thアルバム。
初回盤のみフォトプリント・カラーPケース仕様、抽選で「キャンディPVメイキングビデオ」が当たる応募ハガキ封入。
前作よりおよそ1年ぶりでの新作であり、同バンドのアルバムとしては早い期間でのリリースとなった。
アルバムタイトルとなっている「COSMOS」は、「コスモスの花」や「秩序・調和」・「宇宙観」といった意味を持つ言葉で、アルバムツアーはその反語である「CHAOS」(無秩序・大混乱)というタイトルがつけられた。
前作までのダークな世界観から一転し、ポップな楽曲で構成されている。
元サンハウス、シーナ&ザ・ロケッツの奈良敏博がリズム・ディレクター、共同プロデューサーとして参加している。
歌詞カードの上下に配置されている細長い模様は、斜めから見るとある文字が浮かび上がるという、ちょっとした仕掛けが隠されている。
本アルバムリリース後にマーキュリー・ミュージック・エンタテイメントへ移籍したため、ビクターエンタテインメント在籍時の最後のスタジオ・アルバムとなった。

チャート最高順位
週間6位(オリコン)
登場回数6回(オリコン)
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. オカケン ★★ (2003-03-16 15:30:00)

この前後のアルバム(SIX/NINE,SEXY STREAM LINER)がダークで実験的なアルバムで、とっつきにくいのですが、その合間の本作はキャッチーな曲揃いで、メロディアスな面のBUCK-TICKを楽しめます。アルバム毎に方向性が変わってくるのが、また楽しみであり、怖くもあるのですが。



2. yeytyey ★★ (2004-12-03 16:09:00)

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3. アイドルマスターのAkira P ★★ (2006-04-09 10:15:00)

僕が最初に聴いたバクチクのアルバム。
ラストの2曲(「Ash-ra」、「COSMOS」)がすごく好き。
僕はこの作品でBUCK-TICKを好きになった。バクチクの中ではこのアルバムが今の所一番好きです(前作「Six/Nine」も大好きですが)
バクチクにしては珍しく、明るくポップな曲が多いので、ベストと同じくらいに初心者にオススメできます。
「Ash-ra」「COSMOS」はマジで必聴。
でもほとんど売れなかったアルバムなので(失礼)、探すのが大変かも・・
これを最後に世間のメディアにほとんど顔を出さなくなった気がする。




4. 名無し ★★★ (2014-01-05 15:58:58)

アルバム全体に漂う排他的な浮遊感がサイコー


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評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
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