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DEEP (2000年)
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DEEP
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解説 - DEEP
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Recent 50 Comments



1. 粗茶ですが ★★ (2004-07-18 19:35:00)

3rd。
ゲスト参加でGlenn Hughes(Vo)、Steve Lukather(Gt)。12曲目で共演してます。
私がNIACINを知ったのがちょうどこのアルバムリリース時で、Billy Sheehanがジャズ寄りの音楽をやっているっつーことで聴いてみた。
TALASやMR.BIG、ソロでのアプローチとは一味違ったが、まあまあ面白く聴くことができた。
ただ、雑誌やライナーノーツ等でも言われていたようにロックでもなく、ジャズでもなく宙ぶらりんな音楽性のために今ひとつ知名度にかけているのはしょうがないことなのだろう、と聴き終えた後で納得した。
何というか、うまいのは当然としても、イマイチ訴求力に欠けるのである。
ロック・リスナー向けにVHのMean Streetsをカヴァーしてみたり、音をヘヴィにしてみたりと色々試行錯誤は重ねているようなのだが・・・。
と、ここまで書いてきたことと逆行することを書くが、彼らには自らの信じる、やりたい音楽をこのまま続けて欲しいと思っている。
売れたかったり、金が欲しいんなら別だけど。たぶんそんなこと考えて演っているんじゃないと思うので。
ビリーのベース目当てで買ったが、一番の収穫はドラマーのデニチェンを知ることができたことだ。
この方、凄すぎ。
Sugar Blues、Mean Streets、Things Ain't Like They Used To Beが好きです。



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