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さかしまエンドロール -PHANTOM OF THE GALLERY-
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さかしまエンドロール -PHANTOM OF THE GALLERY-
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解説 - さかしまエンドロール -PHANTOM OF THE GALLERY-
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Recent 50 Comments



1. 音路拍子 ★★ (2005-04-24 00:25:00)

国内初のCDとDVDが表と裏に収録されているデュアルディスクで、DVDにはジャパニーズモダニストのクリップ、ライブの映像がはいっています。CDには新曲の三曲、「そして、遠い日のまた夢」「窓」「想ひでサンセット」の三曲。「そして…」は涙の出るほど哀愁たっぷりです。メロもいいです。後の二つはメリーらしさのでた良曲ですね。毎回おもうんですがネロさんのドラムはすごいです。ドンドン上手になっていきますね。昔PANTERAの曲をカヴァーしてただけあってやっぱメタルドラマーですよww
メタルやってくれないかなぁ~~。



2. Usher-to-the-ETHER ★★ (2005-05-14 10:05:00)

CDとDVDを貼り合わせた、デュアルディスクにて販売された作品。
ですが、「再生できない」などの苦情があったためか、現在流通しているものは
普通にCDとDVDの組合せで販売されているものみたいです。
「CDパート」
以前は「エログロ」を自らのアイデンティティとして確立していたバンドとは思えないほど、
ポップで親しみやすい作品。「そして、遠い夢のまた夢」「想ひでサンセット」なんて
GLAYを歌謡ロックの王座から引き落とす程の哀愁漂う、ヴォーカルを前に出した曲ですし、
攻撃的な「窓」も、V系やメタルに耐性の無い音楽ファンの神経を逆撫でしないレベルのハードさ。
もちろんメリーの専売特許であるガラさんの哀愁ハスキーヴォイス、センスの感じられる
ギター&歌のメロディは健在なので、これがメジャーへの橋渡しになればいいと思います。
「DVDパート」
ライブ&ドキュメント&「ジャパニーズモダニスト」PVを収録。
ライブは以前のように鼻血を吹くまで逆さ吊りになって歌ったりだとか、墨汁を飲んだりとか
視覚的に過激な要素はあまり重視せずに、実にロックバンドらしい演奏重視のライブを
聴かせてくれます。特に「ピンク色の青春」のラストや、「愛国行進曲」でのシャウトは
気魄すら感じます。ただ、音がいまいち良くないのが欠点ですね…
ドキュメントはPVの撮影風景などを収録していますが、無人島でロケハンする彼等は
なんとなく修学旅行に来た学生みたいで見ていて微笑ましいです(笑)



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