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SOMETHING WICKED (1993年)
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SOMETHING WICKED
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解説 - SOMETHING WICKED
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 火薬バカ一代 ★★ (2006-05-27 21:15:00)

オリジナル・ラインナップの崩壊、デビッド・ディピエトロ&スコット・メタクサス(!)加入・・・
というドラスティックなメンバーチェンジを経て、'93年に発表された5thアルバム(そしてこれが取り敢えずのラスト作となった)
へヴィ&ダークにうねる頭3曲は'93年という時代を感じさせるが、中盤以降にはしっかりと突撃スラッシュ・チューンも配置されているので、
聴き終えてみれば、作品の備える突進力は前作「OUT OF ORDER」と大差ない。
メンバーチェンジの影響か、これまで以上にメロディ志向が強まり、「OUT~」では中途半端さを感じなくもなかった楽曲のメロディアス化が
よりスムーズに行われているのも本作の特徴の一つ。
特に、その最大の成果と言うべき、ツインGがJUDAS PRIESTばりの劇的なドラマを演出する疾走曲“THE FORGE"、
美しくも力強いNUCLEAR ASSAULT版パワー・バラード“NO TIME"は必聴の名曲!と断言させて頂きます。
ダン・リルカ不在ゆえ、あまり顧みられることのない(中古屋でも最安値で叩き売られてる)作品だが、是非とも再評価を望みたいところ。




2. cri0841 ★★ (2007-10-06 21:36:00)

私が初めて聴いたのがコレ。当時は印象薄かったが、
現在の耳で聴くと結構聴きどころが多い。意外と捨て曲も
ない。昔の彼らと別物と考えれば十分楽しめます。
しかし聴いてると「90年代初頭はこういうの多かったな」
というため息も出ちゃうな。Testament「The Ritual」や
Exodus「Force Of Habit」・・・今考えるとどうかしてた
時代。コイツも1~3rd好きな人には当時落胆しただろうし、
彼ららしさが感じられるのは9,10曲目くらい・・・と
も考えてしまう。




3. 押忍万男根 ★★ (2022-11-25 17:31:34)

やっぱり、殆どの人がニュークスの名盤はGAMEOVERと、それは間違いない…と、断言できる。格上、俺もGAMEOVER HandleWithCare Survive の三枚のアルバムに軍配が上がる。猿の自慰の如くただヘドバンする時代は、俺の中では終わった。意外と、キャパシティを広げjazz/fusion、ましてや演歌も許せるようになった。ハードコアと、ヘヴィ・メタル理想の融合の成功を確実に成したバンドが、このバンドと言ってしまおう。クロスオーバースラッシュなら、D.R.I.なんかも結構好きだが、バリバリの、激しいスラッシュメタルも大好きなんだけど、ポップで、ファストで、速く終わるクロスオーバースラッシュメタルもホンマに好き。Attitude Adjustmentとか、C.O.C. Cause For AlarmのAgno stick Front Cromagsとかは、ハードコアから、アプローチしてきて新たな時代を築いたが…。長くなったが、速い曲だけで、勝負しない速い曲も演るヘヴィ・メタルバンドになった、ニュークスのまあ、少し凡庸だけど、バラードも、いいし、新しい魅力も、垣間見せてくれたんで、駄作とは言えない。悪い言い方をすると平凡、ちょっと格好良く言うと、クール、お洒落と、でも言うべきか…気持ち良く鼓膜を揺すってくれる。この頃モダン・ヘヴィネスに挑戦して、消え去ったバンドは、数知らず…生き残ったバンドのこの、ニュークスには、敬意を評したい。復活作より、(ジョン・コネリーが太り過ぎ)より、楽しめる遺作となった…ありがとう。



4. 押忍万男根 ★★ (2022-11-25 17:31:35)

やっぱり、殆どの人がニュークスの名盤はGAMEOVERと、それは間違いない…と、断言できる。格上、俺もGAMEOVER HandleWithCare Survive の三枚のアルバムに軍配が上がる。猿の自慰の如くただヘドバンする時代は、俺の中では終わった。意外と、キャパシティを広げjazz/fusion、ましてや演歌も許せるようになった。ハードコアと、ヘヴィ・メタル理想の融合の成功を確実に成したバンドが、このバンドと言ってしまおう。クロスオーバースラッシュなら、D.R.I.なんかも結構好きだが、バリバリの、激しいスラッシュメタルも大好きなんだけど、ポップで、ファストで、速く終わるクロスオーバースラッシュメタルもホンマに好き。Attitude Adjustmentとか、C.O.C. Cause For AlarmのAgno stick Front Cromagsとかは、ハードコアから、アプローチしてきて新たな時代を築いたが…。長くなったが、速い曲だけで、勝負しない速い曲も演るヘヴィ・メタルバンドになった、ニュークスのまあ、少し凡庸だけど、バラードも、いいし、新しい魅力も、垣間見せてくれたんで、駄作とは言えない。悪い言い方をすると平凡、ちょっと格好良く言うと、クール、お洒落と、でも言うべきか…気持ち良く鼓膜を揺すってくれる。この頃モダン・ヘヴィネスに挑戦して、消え去ったバンドは、数知らず…生き残ったバンドのこの、ニュークスには、敬意を評したい。復活作より、(ジョン・コネリーが太り過ぎ)より、楽しめる遺作となった…ありがとう。


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