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CATAPILLA (1971年)
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CATAPILLA
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解説 - CATAPILLA
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 野崎 ★★ (2006-09-27 19:15:00)

この作品で、よく言われるのが「女性ボーカル」。
だからって天上の~とか、美しい~なんて思っちゃいけませんね。
確かに女性ならではの涼しく穏やかな風にも歌うのですが
人を外れた畜生道の暗闇から聞こえてでもくる獣じみた声、も出します。
この二つを使い分けるわけですからコチラとしては目眩を起こすしかありませんね。
ですが個人的に最も魅力的なのは。リズム隊。こうまで重くあることの要です。
特にドラムの、硬くて太い音。つい「これだよこれ・・・」なんて一人で言ってみたくもなります。
ベースもいやにズッシリしてるじゃあないですか。ラスト曲の後半、ベースで始まる所とか痺れますね。
70年代マイナー道への入り口的作品だと思うのですが、まだ「だってジャズって・・・」と敬遠している方。
あくまでもジャジーなハードロック!と思ってください。ヴァーティゴ渦巻きにハズレ無し。
ちなみに2ndはやや大人しくなったものの、やはり暗いので共にオススメ出来ます。




2. キャメル ★★ (2006-09-30 01:15:00)

一般的には2ndの方が評価が高いんでしょうか。
しかしハードロックファンにはやはりこの1stを。
ジャズときくと抵抗ある人もいるかもしれませんが、難解さ・取っ付き難さはなく、どの曲も耳馴染みの良いフレーズとハイテンションで激しい演奏満載です。
私の第一印象は「あやしい」でした。
全体的に酩酊感があって不穏な感じ。しかし、聴いていて憂鬱になるような音でもなく・・・
BLACK WIDOWの「SACRIFICE」のように、暗黒に酔うといった感じの音でしょうか。



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