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CONTRAIRES (2006年)
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CONTRAIRES
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解説 - CONTRAIRES
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2007-09-27 23:18:00)

2006年発表の2ndアルバム。
DISK UNIONによると本国(フランス)ではEVANESCENCEを超える人気だとか。
引き合いに出されている通り、ジャンルはヘヴィロック要素の強い女声ゴシックでしょうか。
こっちの方が変拍子の多用などプログレの要素を含んだ演奏、アルバム全体を通じて感じられる
不穏で頽廃的、不条理な雰囲気、ヴォーカルの歌い方のシアトリカルさなど、よりメタラーに
受けるサウンドになっていると思います。一曲ですがゲストによるデス声もあり。
Voの歌唱は見た目に似合わず(見た目通り?)意外と過激。
確かに普通に歌う分には可憐な声なのかもしれませんが…2曲目のサビの雄々しさすら
感じる力強い歌声や、10曲目の囁きや裏声、嘲笑、デス声寸前の絶叫を駆使してリスナーを
恫喝するような歌唱など、かなり多彩な表現力で曲に緊張感を与えてます。
この人、ファッションはどこか日本のゴスロリを思わせる綺麗なドレスに身を包んでますが…
そうした文化の、華美さだけでなくその裏にある猟奇性もしっかり表現できてると思います。
また、母国語で歌っているのも大きなポイント。フランス語独特の舌の奥で破裂音を
出すような発音が独特の情感を醸し出していて、曲の表情がより鮮やかになってますね。
ヴォーカルの表現力やプログレ的な演奏もあって、13曲聴いてもダレないアルバム。
本国での人気も頷ける出来だと思います。
しかし、解説にもありますが、このバンドのメンバーは美形ですよね。
ゴス少女のカリスマになれそうなLussi嬢を始め、演奏陣もイケメン揃いで実に華やか。
でもYann氏のうずまきモミアゲメイクが謎過ぎるんですが(笑)。甘いマスクなのに(笑)



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