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A WILL (2013年)
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A WILL
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解説 - A WILL

2013年12月11日、ユニバーサルJよりリリースされた8thアルバム。
『LUNACY』以来13年5ヶ月ぶりで、REBOOT後としては初のオリジナルアルバムである。初回限定盤は通常版含む4形態で発売。
「合宿で曲を作る」というバンドの原点回帰の元、アルバム作りはスタートした。アルバムタイトルの「A WILL」は、RYUICHIによる提案で、「1つの意志」、ないし、未来に向けての「遺書」という意味が込められている。
シングルのうち「PROMISE」(配信限定)、「THE ONE -crash to create-」は未収録となった。

チャート最高順位
週間3位(オリコン)

Producer:LUNA SEA
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 枯林 ★★ (2013-12-23 09:22:31)

再結成一発目!!
なかなかの出来だと思います!RYUICHIの歌唱法が一本調子な為あまり抑揚がなく平坦な印象を受けますが、これが新LUNA SEAなのだと納得しましょう。彼等の持ち味である鬱っぽさがRYUICHIの声で前向きに響きます。この辺は賛否が別れるかも。

演奏はまさにLUNA SEA!!特に気に入ったのが④⑤⑦⑨⑩。もっと聴き込めば印象が変わるかもしれません。派手なメロディの曲はありませんが、ベテランらしいクオリティの高さ。LUNA SEAファンなら新品で買って彼等の金銭問題解消の手伝いをしましょう!




2. 名無し ★★ (2014-01-26 00:19:04)

個々の曲は、良い曲ばかりだと思う。
シングル曲もアルバムで聴いた方が、活きている感じがする。

今回「A WILL」をきっかけに昔のアルバム「MOTHER」、「STYLE」
あたりを聴き直ししたが、昔はコンセプトという点ですばらしかったとつくづく思った。
今の大人のルナシーにそれを期待してはいけないのはモチロンわかっちゃいますが・・・



3. めあ ★★ (2014-07-17 19:08:05)

再結成後約3年経って出たアルバム。
期待を裏切らない出来です。
シングル単体では微妙だった「乱」もアルバムバージョンとしてイントロから変わっており、
印象も違います。
1曲目はまさに始まりといった感じの明るいバンドグルーヴから始まって
中盤ではミドルテンポでLUNA SEAグルーヴ感全開の楽曲が挟まれ
最後はバラードで締めくくられる。
鉄板な流れではありますが、構成がしっかりしてる分だれずに聴くことが出来ます。
中にはこちらの予想を裏切るメタル的な楽曲も収録されており、
バンドとしても挑戦を感じることが出来る1枚です。

べた褒めしてしまいましたが聴きやすいですよ!




4. スーパーラスカル ★★★ (2016-01-03 00:05:44)

軽く過去を越えてしまっている恐るべき作品!!
メンバーもこれだけのものを作れる確信があったからこそ復活したんでしょうね


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評価:★★★ 素晴らしい!! ★★ 良い! まあまあ コメントのみ
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