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Selected Comments
1.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2005-12-25 02:28:00)
凄く信頼してるレビューサイトでのレビューを見て興味を持ったんですけど、
このアーティストマジで凄いです…間違いなくここに登録される価値はある人だと思います。
2005年はポップスではALI PROJECTとこの人を知れただけでも凄く価値のあるものでした。
とりあえずゴシックメタルの耽美性や幻想性、民族音楽の親しみやすいメロディ、
ポップスのキャッチーさが好きな人は「廃墟と楽園」はマストです。
しかしこの人、同人音楽出身らしいですね。ゲーム音楽などにも参加してるとか。
正直にいうと同人ってや○いとかそういうイメージがあって、そういった音楽にも
少なからず偏見があったんですが、この人の曲を聴いてそういう偏見をもっていた
事すら恥ずかしく思ってしまいました。数々のアニメソングを作っている
ALI PROJECTも素晴らしかったし、このジャンルってこういう凄いアーティストが
ごろごろいるんでしょうか?だとしたらもっと詳しく知りたいです。
でも、こういう素晴らしい邦楽と出会うと洋楽至上主義者に説教をしたくなる(笑)
やっぱり日本の音楽って素晴らしいです。
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2.
panda
★★
(2006-01-20 20:41:00)
志方あきこって誰登録したんだろと思って何人か名前浮かびましたがなるほどw
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13.
カズチン
★★
(2006-10-30 22:38:00)
「RAKA」素晴らしいですね、マジで感動。
これに聴き惚れてしまった時に、メタル離れの感情が一気に膨れ上がり、
一部のアルバムを手放す事を決意、メタル中心に100枚売る事にしました。
それぐらい一部のメタルに対してアツイ感情が湧かなくなってます。
昔から好きなデスやブラックはまだまだ手放せませんが…
メロスピとかはホントに2~3組しか残ってません。
個人的にはあきこ嬢にはもっと売れてほしいな、古参のファンは嫌だって言う人もいそうだけど。
ポップな「NAVIGATORIA」の後に、濃い「RAKA」のような作品を出せる人なんで、
売れてもそんな簡単には路線も変わらないだろうし。
プロデュースやアレンジをあきこ嬢がやってるので、好き勝手やらせてもらってそうですよね。
曲的にはスタジオ・ジブリの映画とかに合いそうじゃないですか?
こんな未来を見てみたいな。
→
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Recent 20 Comments
45.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2006-11-19 21:55:00)
>カズチンさん
MANIERISMEはどうしようか考えてます…欲しいCD多すぎて手が回らないかも…。
GO!GO!7188ってメロコア、もしくはそういう明るさを持ったロックだと
勝手に思い込んでて今までスルーしてたんですが、胡弓やアコーディオンの
曲もあるんですか…。確か「ゆう」名義でしたよね。ちょっと気になるかも…。
でも手を出すにしても「12/6の変」を乗り越えないとキツいですけど(苦笑)。
私的にポップスでお勧めなのは上でも書いた「SOUND HORIZON」というグループです。
某所でオタク向けとか言われてたので躊躇してましたが、いざ手を出してみると
メタル風は勿論、アラビア風、マーチ風、フレンチポップ(?)風まであってかなり濃い。
しかもメロが超キャッチー。私の知る中で最もキャッチーな歌メロを書くアーティストです。
新アルバムでは楽器隊はフルオーケストラを含め70人を超えるらしく楽しみ。
私もCDは現物で手に入れないと満足できない派ですね。
以前からレンタルで借りてMDに落としたりとかはしてましたが、CDじゃないと
聴かなくなってしまう事が多いです。なので気に入ったらMDあっても買います。
あとガゼットは「DISORDER」に入ってる「東京心中」の歌詞が良いですよ。
…なんか微妙に引っかかる言い方ですが(笑)
>せゃあがさん
でも、ALI PROJECTがオリコン6位に入れるならまだ今の音楽業界も捨てたものでは
ないかもしれませんね。タイアップは深夜番組だったから影響力は物凄いという
訳ではないでしょうし、リスナーは結構耳聡い人が多いんじゃないでしょうか。
陰陽座で最初「舞いあがる」はキツいですね(笑)
「志方さんってどういうアーティスト?」の問いに黙って「花帰葬」サントラの
男が抱き合ってるジャケを見せるようなものです…冗談が過ぎました(笑)。
V系は、カズチンさんが挙げられている物の他には、cali≠gari、メリー、
Janne Da Arc辺りを良く聴きます。V系を聴くなら、まずムックの「朽木の灯」
やDirの「WITHERING TO DEATH」辺りが入りやすいかと思います。
…って、あんまり趣味を押し付けるのもアレですので、あまり気にしないように(笑)
確かに「La Corolle」の儚く崩れそうなアンティークっぽい世界観は独特ですよね。
あれはコーラスを増やすより、ああいうアレンジの方がいいかもしれません。
「Sorriso」はメロだったら「RAKA」のコーラス曲よりも好きかもしれないので、
それだけにコーラス少ないのが悔やまれます。
…何だかんだいって、「NAVIGATORIA」も良いアルバムですよね。
メジャーデビューであれをリリースしたから誤解されてるけど、もしかすると
自分のディスコグラフィーにちょっと毛色の違う作品が欲しかったのかも…?
→
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46.
カズチン
★★
(2006-11-20 22:19:00)
>Usherさん
GO!GO!7188はメロコアって言うよりは和風なメロディアスロックかな?
このバンドも歌メロがかなり独特でなかなかです。
メインも個性的ですが、ソロ名義では更にはっちゃけてます。
SOUND HORIZON良さそうですね、Usherさんがそこまで推すぐらいだから。
気になったのでオフィシャルを探ってみましたが、なんかスゲェ濃そう。
ぶっちゃけ俺は結構アニヲタ(爆)なので、ナレーションの声優陣の豪華さにビックリ。
これは聴いてみたい、というわけで買います。
ていうかメンツからしてヲタ向けと言われるのはしょうがないです、これは。
ガゼットに関してはなかなかCDを買う気にはなりません。
ただ温かく見守ってる感じです(笑)。
アリプロが6位に入ったりするのは、ぶっちゃけアニソンだからだと思います。
ヲタ業界のグッズの売り上げが尋常ではないし、
今日何気なくヘイ!ヘイ!ヘイ!を見てたら、アニソンが当たり前のようにランキングに入ってたので…
あきこ嬢の3枚のアルバムと「星詠」を聴くと、「Navigatoria」は明らかに異色作ですね。
一般的に考えたら、明らかに他の作品の方が異色作ですが(笑)。
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47.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2006-11-21 00:01:00)
>カズチンさん
「ゆう」はカズチンさんの書き込みで気になってレビューを色々と検索してみたら
「怨念すら感じる」とか「世界観が濃い/深い」とかいかにも私好みそうな
フレーズが並んでて、私の中の良質アーティストレーダーが反応しまくりです(笑)
私はJUDY AND MARYが凄い苦手(良いアーティストとは思うけど)で、それ系の
ポップスを演奏してると思ってたんですけど…全然違そうですね。
うーん、「12・6事件(笑)」を前に買ってしまおうか検討中…。
SOUND HORIZONに興味を持ってもらって嬉しいです(笑)
でも、メジャー2ndは傑作だと思ったんですが、新作は結構不安も…
ナレーター多すぎるせいで彼らの最も優れた点である、超キャッチーな歌メロが
スポイルされてないか…まぁ、期待75%、不安25%くらいですね。
しかし今はそこまでアニメ文化が盛んなんですか…
でもアニメ好きってゴスロリの人とか多いし、良い感じにゴシック文化に
スポットが当たってゴシックメタルが爆発的ブームになるとか…無いか。
ガゼットはぶっちゃけ私も借りただけでCD持ってません(笑)
Dirがコアな方向に進んでいったから、彼らが以前やってたような「正統派の
V系サウンドを演奏するバンド」枠をガゼットが埋めたという感じですよね。
でも、今だから言えるけど「NAVIGATORIA」みたいな作品はもっとキャリアを
積んでからにして欲しかったですね…。メジャーデビュー、エイベックスに移籍と
重なったので、これからもこういう路線で行くのか結構不安だったもので…。
それでもクオリティ高いしポップな曲でも個性が滲み出てるのは流石志方さんですが。
11/21追記:SOUND HORIZONの新作の発売日、11/22でした…すみません。
12/6だと思ってたので今日CDショップで見かけてびっくりしました。
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48.
せゃあが
★★
(2006-11-21 01:17:00)
本日、意を決してメロンブックスに足を踏み入れ、花帰葬PS2&Plus Discのサウンドトラック(4枚組)と「緑の森で眠ル鳥」を購入してきました。あの手の店にはどうあがいても馴染めそうもないです(笑)。それにCDの取り扱いも少なかったですし。
「緑の森~」は噂に違わず名盤。デビューミニアルバムながらあの完成度は恐るべしですね。
「花帰葬」のほうは現在聴いてます(まだ二枚目の途中)。表題曲「花帰葬」は「Navigatoria」収録バージョンと甲乙付けがたい出来・・・なのですが、如何せん主題歌扱いなので1分50秒しかない(涙)。このアレンジでフルバージョンをぜひ聴いてみたいです。
他の曲はインストがほとんどです。どの曲も志方さんのセンスを楽しめる秀作ぞろい。中にはアリプロがやっててもそんなに違和感がなさそうな曲(「黒鷹」)もあり、芸風の広さに脱帽。
ディスク2に「sorriso」、ディスク3、4に「Se l'aula spira」等の見慣れた名前もあり、どんなアレンジになっているか非常に楽しみです。
あ、ちなみにジャケットですが、「男二人が抱き合っている」というよりは「志半ばで倒れた友を看取る」という感じに解釈すれば何の問題もありません(笑)。さらに歌詞カードの最後のページにジャケットの人と同一人物と思われる二人が赤ん坊を抱いて微笑んでいるという絵がありましたので、赤髪の人はひょっとしたら女性かもしれません。これでもう部屋に飾っても大丈夫です(笑)。
これはベスト盤の再編集決定ですね。
カズチンさん>
周りに趣味の合う人間が1人としていないので一人カラオケは必然の選択です。まあ、一度やったら病み付きになりましたが(笑)。
1人4時間ぶっ通しで爆走した時はさすがに喉がやられたかと思いました。最後の曲はかすれて出なくなりましたし。
V系ならかろうじて周りに何人か好きな人がいるような気がしますのでお勧めたずねてみようかな。とりあえずこのサイトでさんざんプッシュされているムックやDIR EN GREYは聴いてみようと思います。
GO!GO!7188はジャパニーズメロコア好きの友人から「聴けっ!」といって無理やり渡された自己編集オムニバスの中に数曲入っていた気がします。基本的に明るすぎるメロコアは性に合わないのでそのオムニバスも一回聴いたっきりなのですが、聴きなおしてみようかな。
Usher-to-the-ETHERさん>
SOUND HORIZONはかつて別の友人にもお勧めされたことがあったのですが、その頃はまだアリプロも知らずメタル一直線だったため聞き流しておりました。今日メロンブックスへ行ったときにSOUND HORIZONも発見し、買おうかな、と思いましたが残念ながら所持金が足りず断念・・・。
最近とみに気になっているアーティストのひとつです。って、そんなアーティストばっかりなのですが(笑)。
「NAVIGATORIA」は何を狙ったんでしょう。一般受け・・・はあの曲調でありえない(笑)、作風の転換・・・「RAKA」で従来路線がさらに深化しましたしこれも無し、やっぱりアーティストとしての「少し違うの作ってみたいな」って気持ちなんでしょうか。
しかし、いくらポップといえども巷に溢れかえるポップスとはどこか一線を画しているんですよね。なんとなく世間ではああいうのを「ポップじゃない」というのかもしれません(笑)。
志方さんの曲の中で最も最近のポップスに近い雰囲気を持つのは「うたかたの花」でしょうか。この曲は普通にラジオからオリコン1位ーなんて流れて来ても違和感なさそうな曲ですよね。「謳う丘」だと何を間違ってもこうは行かない(笑)。
たしかに昨今のアニメやマンガ文化は何か凄まじい物を感じますね。かく言う私も「涼宮ハルヒ」シリーズは読みましたが(原作小説のみです。アニメは未見)、なるほど凄いな、というのは感じました。大ムーヴメントになるのも納得、と。
しかしゴシックメタル大流行、ってのも見たいような見たくないような(笑)。町を歩けば方々からWITHIN TEMPTATIONが聴こえ、カーラジオからNIGHTWISHが流れ、辺り一面耽美系女性ヴォーカルと物憂げなヴァイオリンの音色に染まる・・・どこの国だ(笑)。
しかしおそらく利に敏い音楽メディアたちがこぞってゾンビ化して生き返り、ジャパニーズゴシックとか言って低質なものを大量生産するようになり結局ブームは潰える運命のような気もしますね。
結局キリスト教が下敷きに無い日本ではゴシックはそんなに流行らないのではないでしょうか。アリプロも何だかんだいっていまいちアンダーグラウンドな存在ですしね。
さてサントラはディスク2を聴き終えました。ゲームのサントラという性質上やむを得ないのですが、短い物を二度繰り返してフェードアウト、みたいなパターンが多いのはちょっと残念ですね。「sorriso」はアレンジはこちらのほうが好きですが、やはりこれも繰り返しになってしまっているのでフルバージョンで聴きたい。
まあそれを差し引いても高品質です。これだけの内容なら「買い」ではないでしょうか。
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49.
カズチン
★★
(2006-11-22 22:38:00)
>Usherさん
GO!GO!7188はジュディマリとは違うと思いますよ。
曲によっては詩の世界観が近いものも無くは無いんですけど、
少なくとも俺は言うほど明るいとは思いません、暗くも無いですけど。
メタルにドップリ使ってた時にも、唯一良いと思ったJ-POPアーティストでした。
Usherさんの音楽趣味を考えると、メインよりソロ名義の「ゆう」の方がお薦めです。
SOUND HORIZONの「ROMAN」買いましたよ、何故かしっかり限定盤(汗)。
うん、濃い(笑)、展開が練られた重厚なアルバムですね、曲もカッケー。
Usherさんがレビューで仰られたように男性ヴォーカルが濃いですが、個人的には意外とアリ。
後はとても大好きな声優である大塚明夫氏と若本規夫氏がストーリーテラーとして
大暴れしていたのでとても嬉しい。
しかしこれほど「~ながら聴き」が出来ないアルバムも無いな。
これは他の作品も聴いてみたいですね。
ゴスロリの人たちはアリプロ繋がりだったら、アリカ嬢の好きなメタルバンドに手を出すかも。
しかしゴスロリっつっても、アニメ好きな人は結局アニヲタだろうから
メタルにはいかないかも…俺の偏見かな?
「Navigatoria」みたいな作をもっと後に出したら出したで、
知名度が今くらいだったら「売れ線に走った」などと叩く輩も出てきそう。
コーラス全開の「廃墟~」・「RAKA」に比べると、曲のバリエーションも豊富で
歌メロも分かりやすいし。
でもせゃあがさんも語っておられるように、普通のポップスに比べると異質だからなぁ…
普通に考えてそれまでの作品と違う作風のものを作りたかったんじゃないでしょうか。
個人的には…あきこ嬢が「Navigatoria」をリリースした後に
「やはり私は「廃墟~」のようなアルバムが理想だし、それを更に昇華させた作品を作りたい。」
と思い立った…と思ってくれてたら嬉しい(笑)、妄想ですが。
それなら「Navigatoria」も「RAKA」の完成に貢献する軌跡をしっかり残した重要作だと思えます。
まぁ別に「Navigatoria」自体も好きなんですがね。
>せゃあがさん
「緑の森で~」と「花帰葬」のサントラを買いにメロンブックスに行かれましたか、がんばりましたね(笑)。
メロンブックスのサイトの装飾を見て、アニメイトより行きづらい感じだと思います。
同人がメインっぽいので、同人系グッズを探すのには最適かと思われますけど、俺も入れるか!?
一人でカラオケ4時間って凄すぎじゃないですか。
俺は前に5人で9時間居座った事がありますが、歌いまくりながらも飲み過ぎで吐いてました。
GO!GO!7188は上記の通りそんな明るすぎるって感じは無いです。
初期の「蛇足歩行」というアルバムははそんな感じもしないでもないですが、
2nd以降、特に3rdの「鬣」はパンチの効いた歌メロの、よく出来たロックアルバムです。
SOUND HORIZON、なかなか良かったですよ。
俺はこのサイトで趣味の似たUsherさんの薦めということもあり、
躊躇せずに買いました。
俺ももしメロスピが流行ったとしても、ゴシックはそこまで流行る気がしませんね。
アリプロの現状を見てもそうだし、日本でゴシックが流行る資質があろうもんなら
MALICE MIZERがもっと脚光を浴びたと思う。
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50.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2006-11-23 03:00:00)
お2人ともゴシックは日本ではあまり流行らないとお考えですか…。
でもゴシックって陰鬱さとか絶望とかそういう要素もありますし、明るさや
前向きさが受ける現在のシーンでは流行にまで発展する事は無いかもしれませんね。
>せゃあがさん
「緑~」とサントラ購入&レビューお疲れ様です。
「緑~」は新人があんなの作って良いのか…と思うほど完成されてますよね。
サントラの方は「花帰葬」は別アレンジなんですか…そういえば志方さんって
シングル出してないですよね。「緑~」はどっちかというとミニアルバムですし。
そっちのアレンジでフルヴァージョンがシングルとか出たら絶対買います。
しかし、いくらなんでもあのジャケは飾れないですよ(笑)。親に見つかったら…。
でも志方さんがどういうインスト作ってるのかも聴きたいし…。
でもカラオケ一人で4時間は…なかなかやりますね(笑)
私は2人で10時間とかだったら結構普通なんですが、それでも最後声出なく
なりますもん。一人では行った事がないんですが、インターバル無しで
歌いつづけるのは相当にキツそうです。
しかし自己編集オムニバスくれる友人って良いですよね~。
私もあげた事も貰った事もありますが、どっちも面白いです。
>カズチンさん
「ゆう」ですが、昨日HMVに行った際に試聴してきました。
「蜜月」か「黒蜜」だったかな?どっちかが異色な雰囲気でかなり良かったです。
ヴォーカルもいいし、少し落ち着いたら買おうかと思います。
SOUND HORIZONのCDご購入ありがとうございます…って回し者じゃないんだから(笑)
大塚さんと若本さんっていうのは、あの威厳のある声で語ってる人ですよね。
確かにあのノリノリっぷりは「大暴れ」というに相応しいです(笑)
しかし、やっぱり「ROMAN」の声優って豪華なんでしょうか?確か田村さんって
人はソウルキャリバーのタリム(not EMPEROR)の声を当ててる人でしたよね。
そういえば、今回の新作はネットと連動してのおまけ要素がありますね。
このグループはそういうリスナーを楽しませようとする姿勢も好感が持てます。
某バンドもこういう手法で購入意欲を煽ればいいのになぁ…なんて。
やっぱり「NAVIGATORIA」は売れ線というより異色作でしょうか。
志方さんは「うたかたの花」を聴く限りでは、個性を残しつつ普通にポップな曲を
作ることも容易くこなしてる感じですが、「NAVIGATORIA」の曲ってそこまで
ポップなものばかりじゃないですしね。「空の茜」も構成は「うたかたの花」より
ポップですが、あの高音は一般受け狙ってたら出さないでしょうし(笑)
自分の個性である「多重コーラス」を減らす事で、純粋に作曲能力で
勝負したかったとか、そういう挑戦的な理由もあるのかもしれませんね。
志方さんって音楽の追及に貪欲そうなのが作品から伝わってきますし。
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51.
カズチン
★★
(2006-11-24 00:09:00)
>Usherさん
ゆうに興味を持っていただきましたか、これは嬉しい。
「蜜月」か「黒蜜」だったら、「蜜月」の方が濃いです。
1曲目の「蓮」からゆうの世界に引きずり込まれます、是非聴いて頂きたい。
そうです、あの威厳のある声です。
大塚さんも若本さんも本業と同じ台詞回しなので、ノリノリっつうか普段通りです(笑)。
多分若本さんの方が有名です、ドラゴンボールZでセルの声をやってた方なので。
でもやっぱ大塚さんの他では聞けない威厳に満ちた激シブな声がたまりません。
声優陣はアニメファンから言わせればホントに豪華ですよ~、13人中9人知ってます。
新旧織り交ぜたものすごい布陣です、若手勢よりもベテラン勢のほうが喋りまくってます。
田村さん・能登さん・保志さんといった、好きな若手の声優さんにも大きな役を与えて欲しかったなぁ…
まぁ田村さんと能登さんは「そこにロマンはあるのかしら…」と言い残していくので良い役どころですが。
…う~ん、アニメファンとしてテンション高くなってます(笑)、それぐらい豪華です。
「うたかたの花」を初めて聴いた時はスゲェポップだなと感じました。
Aメロが流れた時「誰?」って思ってしまいましたし、声色がまるで違うので別人かと思いました。
ホントそれぞれの声色にしっかりメリハリの利いている人だ。
あきこ嬢の音楽に対しての拘りは半端じゃないでしょうね。
じゃなきゃ誰かに見出されたわけでもなく「廃墟と楽園」のような作品を作り込める訳が無いと思えます。
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52.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2006-11-24 21:26:00)
>カズチンさん
興味を持つどころか、今日帰りに買ってきました(笑)
感想は…もう少し聞き込んでからアーティストページに書き込もうと思いますが、
あれは確かに人に話したくなるような良い音楽ですね。
カズチンさんの方に足を向けて寝られなくなるかもしれません(笑)
という訳で、「ゆう」のページでもお会いしましょう。
SOUND HORIZONですが、セルの声の人までいたんですか!!めっちゃ豪華ですね…
私は前述の田村さんと、トトロ主題歌の井上さんしか分かりませんでした。
しかしそれだけ豪華ならかなり費用もかかりそうな気がしますが…。
SOUND HORIZON、案外儲かってるんでしょうか(笑)でもあの声優起用は大正解ですね。
語りに関しては格段にパワーアップしてると思います。
…でもこの話題はSOUND HORIZONのページに書いたほうがいいかもしれませんね。
私も「うたかたの花」のAメロは驚きました。
サビもいわゆる「桜系」にも通じる儚さとポピュラリティのあるメロディですし。
やっぱり彼女の音楽性って幅広いですよね。オルゴールアルバムも持ってますが、
オルゴールという非常に限定された楽器であれだけ多彩な曲を作れるのは凄いとしか言えません。
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53.
カズチン
★★
(2006-11-25 02:03:00)
>Usherさん
ゆう買われましたか!なかなか好印象なようで良かったです。
俺こそいろいろ教えていただいてるので足を向けて寝れませんよ。
あきこ嬢のページで他のアーティストについてアツくなりすぎました、反省しなければ。
俺ももう少し聴き込んだらSOUND HORIZONのレビューをしたいと思います。
あきこ嬢は多重コーラスを主と拘っていながらも、実際聴いたら
楽曲の幅広さを感じ一本調子に感じさせない。
やはりあきこ嬢の最大の魅力は飽きさせないアレンジ力なんでしょうかね。
オルゴールアルバム聴いてみたいですねぇ、その前に「緑の森~」を買わねば。
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54.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2006-11-25 21:03:00)
>カズチンさん
いえいえ、とんでもない。
私は人に趣味を押し付けるのが大好きな人間なので(笑)
それだけに、こういうレビューサイトの存在は嬉しいですね。
ゆうは好印象どころか、一回聴いて名盤だと思いました。
今は経済的にヤバい感じですが、GO!GO!もそのうち買おうかなぁ…。
っていうか私が話題振ったのにすみません。
SOUND HORIZONのレビューも楽しみにしてますね。
志方さんはアルバム制作の時、色々な楽器を実際に触れて嬉しかった、みたいな
事を言ってましたから、そういう貪欲さに加えてアレンジセンスが良いというのは
強味ですよね。「緑の森~」はメロンブックスですか?頑張ってください(笑)。
もし首都圏に住んでいるのであれば「WORLD DISQUE」もお勧めですよ。
WHENみたいなマニアック過ぎる暗黒プログレまで並んでて見てて面白いです。
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55.
カズチン
★★
(2006-11-27 00:35:00)
>Usherさん
このサイトはホントにありがたいです、感謝しっぱなし。
確かに懐は常に寂しい事になってるが(泣)、それ以上に素晴らしい音と出会えてるので気分良い。
GO!GO!はゆうに比べるとガールズロックなので、もしかしたらダメかもしれませんが、
独特な歌謡的なロックをやっていてお薦めです。
あとSOUND HORIZONレビューしました、予想以上にハマってます。
「緑の森~」はアニメイトに無かったんで、たぶん通販です。
多分メロンブックスは周辺に無いし、あっても行けねぇ(笑)。
残念ながら首都圏からは少し外れてるんですよ、静岡です。
首都圏だったらたぶんUsherさんに会おうとすると思います。
…俺最近、非の方でしか発言してない…
→
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56.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2006-11-27 17:50:00)
>カズチンさん
レビュー拝見しました。カズチンさんは男性ヴォーカル肯定派ですか…。
私も「良い」とまでは言えないけど、ちょっと慣れてきた感じです。
GO!GO!は今は流石にCDを買いすぎて聴くものが多いんですが、レンタルにも
あるしいずれ聴こうと思ってます。ただ、もしGO!GO!の方が気に入らなくても
「てんのみかく」は名盤!!これは絶対変わりません。
でもカズチンさんが首都圏に住んでたら、これだけ趣味が近いとどこかで
会っている気がします(笑)。でも顔を知らなくて趣味を知っているカズチンさん
ならともかく、高校時代の知り合いと同人系の店で会ったらイタイなぁ…(苦笑)
コミケ(っていうのかな?)にコスプレして参加するゴスロリとか、漫画家をマジで
目指してる人とか、フィギュアを大量に持ってる人とか会いそうな人が結構いるので…。
でもオルゴールアルバムとかはそれ系の店に入らないと手に入らないという。
虎穴に入らずんば虎子を得ずというやつですか、「虎の穴」だけに(笑)
まぁ、会ったら会ったで志方さんの音楽を布教しますけどね(笑)
→
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57.
せゃあが
★★
(2006-11-28 02:03:00)
花帰葬サントラは購入以来何度も聴いて、素晴らしい作品であると認識を新たにしました。やはりセンスいいなぁ、志方さん。歌だけでなく作曲能力も天下一品であることの証明です。
ディスク3、4に収録されているイモトトモコさんの楽曲もなかなかです。
現時点でのお気に入りは「玄冬」「街の息吹」「管理者の塔(15秒しかありませんが)」「黒鷹」「研究者」「箱庭の外で」「黒と黒(イモトトモコさんの曲)」「魔王玄冬」などなど。
これは「花帰葬交響曲」が楽しみです。
もしメロンやアニメイトに行くならぜひこのアルバムもどうぞ(笑)。
カズチンさん>
実はメロンに行く前にアニメイトにも突入して、懸命に探したものの志方さんの作品が「RAKA」しかなくやむなくメロンまで行って購入した、という(汗)。
いやー、同人ショップはしごはある意味いい経験でしたね(笑)。
友人がくれたオムニバスの中にはGO!GO!は「うましかもの」「ナイフ」の2曲が入っていました。今聴いていますが、確かに結構独特ですね。「うましかもの」これアルバム一曲目なんですか(笑)。「ナイフ」はラストの疾走が気持ちいいですね。あと何気なく聴いてたら「死ねばいいのに」とかいきなり言われたので今何聴いてたっけと驚きました。
これは私もレンタル屋で探し、あ、そうか、このオムニバスくれた友人に聞けばいいのか。
「うたかたの花」は私も最初は驚きました。が、最近「RAKA」の中で一番多く聴いているような気がすることに気づいて自分でもびっくりです。かといってそれが=普通のJ-POPが好きにならないあたりが・・・志方さんの独特なのか私の独特なのかメタラーの独特なのか(笑)。
もしこのサイトがなかったら私の音楽に未来はなかったでしょうね。もしアリプロに出会えてなかったらと思うと・・・。恐らくその後後々まで邦楽を聴くという事をしなかったでしょう。
Usher-to-the-ETHERさん>
もらったオムニバスは一回義理で通して聴いてはみたものの「メロコアは嫌いだ」という先入観があってそれ以降まったく聴いておらず、今回GO!GO!7188で想定外の攻撃を受けたイメージです(笑)。
花帰葬のアレンジはイントロはNAVIGATORIA版の勝ち、メロディ&サビのコーラスの入れ方はサントラのほうが好き、でもサントラ版は短いので、結局は「サントラのアレンジでフルバージョンを作って欲しい!」という要望にしかなりませんね。本当に惜しい。
しかしまあ、短くても名曲であることには変わりありません。何度繰り返して聴いても痺れます。
カラオケ4時間はさすがにもうやりません(笑)。次の日完全に喉が死にましたからね。ただ、爽快なことは爽快です。ウーロン茶がぶ飲みしてれば歌ってる最中は喉かれませんしね。ただ調子乗ってハイトーン連発してたためラストに歌った"HALLOWED BE THY NAME"が文字通りデスヴォイスになってしまいましたが(汗)。
私はとりあえず同人系の店で出会いそうな知り合いに心当たりは・・・若干名・・・(汗)。もしあの店でビクビクしながらCD捜索してる最中にポンと肩を叩かれでもした日には逃げるか腰を抜かすか気絶するかの三択でしょうか。
虎の尾をしたたか踏んづけたような気分に陥るでしょうね。「虎の穴」だけに。・・・二番煎じ(汗)。
オルゴールアルバム欲しいです。志方さんのサイトで公開されてるオルゴール曲はどれも質が高くてぜひCDで聴きたいと思わせるものばかりなので。
最初に買うとしたら「花帰葬」「くれなゐ」「迷夢」「月虹の彼方へ」「帰り道」「石の褥」「廃墟と楽園」と好きな曲揃いの「VIRIDIAN」ですかね。次に「暁闇の海」「玄冬」「街の息吹」「ラヂヲ予報」「ロマの娘」などの入った「WISTERIA」。
一枚目の「Petit Fours」にも「風花」「星堕ちる最果て」「礼拝堂」などなどが収録されているためとても欲しい。・・・もういっそ3枚まとめて通販で買ってしまおうかな、全部で3600円だし(笑)。
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58.
カズチン
★★
(2006-11-28 23:18:00)
>Usherさん
特にじまんぐ氏の声のクドさはとんでもないが、通して聴いたら必要な声だと思ったんですよ。
そうですか、「てんのみかく」は名盤確定…分かります(笑)、
俺もこのアルバムは良いもんだと自信を持ってましたんで、
でも、気に入っていただけて嬉しいし、良かった。
俺も学生時代の友達にソッチ系に近いっぽい人がいましたが、そういう所で会ったら逆に話しかけそう。
そんであきこ嬢やアリプロの話をして…みたいになるかも。
う~ん、首都圏はいろんな店があって羨ましいです、例え入るのに勇気がいる店でも(笑)。
>せゃあがさん
アニメイトには「RAKA」しか無いですね、俺の時もそうでした。
メロンブックスに入れるか微妙といいつつも、あきこ嬢の音源を手にする為なら
近場にありゃ絶対行くと思う、怖いので友人を連れて(笑)。
せゃあがさんは「うたかたの花」をよく聴かれてるんですか、
俺は1曲に絞るのはムズいですが、強いてあげれば「謳う丘」かな?
でも「まほろば」や「晴れすぎた空の下で」もよく聴きますね。
最近はJ-POPにいろいろ考えるものがあります。
確かにTVに出てるアーティストの大半はどうでもいいと思うけど、
アリプロやあきこ嬢、GO!GO!など(あと個人的にはあゆも好き)を追いかけてると、
まだ日本人にもいいアーティストがいっぱいいるとホッとするので。
ぶっちゃけメタルは正統派やメロスピで新しいバンドを探す気が完全に失せてしまってます。
でもV系バンドを除いて、日本人でハマるアーティストって女性ばっかだな?
なんかお二方GO!GO!に興味を持っていただけたようで、あきこ嬢のページでなんですが
この場を使ってお薦めを、
せゃあがさんの仰られてる「うましかもの」、「ナイフ」が入ってる「鬣」が激しくお薦め、
ちなみに「うましかもの」はマジで1曲目です。
あとは4thの「竜舌蘭」もカッコイイ曲が多くてお薦めだし、
最近出た5thの「パレード」もややポップながら完成度がとても高いのでお薦め。
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59.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2006-11-29 21:51:00)
私は最近「まほろば」「晴れすぎた空の下で」がお気に入りですね。
両方ともポップさとらしさが同居してて素晴らしいです。
…でも「晴れすぎた…」なんかは普通はポップとは言わないのかな…?
メタルばかり聴いてるとどうもその辺の感覚は麻痺してきます(笑)
>せゃあがさん
「玄冬」は「WISTERIA」で聴いてましたが、魔王バージョンがあるんですか(笑)
「花帰葬」の別verも気になるし、サントラ買ってみようかな…
でも4000円は結構高いですよね。やっぱり買うなら同人系の店になりそうですが…
昔の友人に会うようなトラブルには気を付けないといけませんね。
そんな事があったら、トラウマになってしまいますから。「虎の穴(強制終了)
…苦しいので、そろそろ止めときますね(笑)。
…もしかしてせゃあがさんは「くれなゐ」とか持ってたりします?
>カズチンさん
Jimangさんの声は、クドいけどあの世界観には必要不可欠ですよね。
彼の語りは、プロの声優とも違う味があって好きです。
「妖しい」より「怪しい」っていう字を当てたくなる胡散臭さがある辺りが(笑)
そういえば私も女性Vo物とV系ばっかりですね。
ゴシックや幻想音楽系って男性Vo少ないですよね。私の知る限りCACCINICAぐらい。
ALI PROJECT系のゴシックポップで、Ihsahnみたいなヴォーカルだったら絶対ハマルんですが…。
GO! GO!は「鬣」がお勧めですか…取りあえず最近買ったCDを消化してから、
レンタルにあったら借りてみたいと思います。
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60.
せゃあが
★★
(2006-12-07 00:07:00)
本日HMVにてアリプロの「薔薇獄乙女」(「Romance」は泣く泣く保留)、Blackmore's Nightのクリスマスアルバム、My Chemical Romanceの新譜、そして通販にて志方さんのオルゴールアルバム三枚を一気買いしたことによって、素晴らしく金欠です(汗)。
オルゴールアルバムは一週間後ぐらいに着くそうなので非常にたのしみたのしみです。
カズチンさん>
「RAKA」はやはり奇跡、としか言い様がないですね。最近「うたかたの花」ブームが一時収束したので「蒼碧の森」をよく聴いています。
メロンブックスは・・・もし今後同人音楽系にはまるようなことになれば再び足を伸ばす羽目になると思います、憂鬱ですが(汗)。
一緒に行けるような友人もいないので、どうか知り合いに会いませんようにと祈るのみです。
ラジオのJ-POPヒットチャートなんかをぼんやりと聴いてると「ああ、世の中にはもっといい曲があるのにな・・・もったいない」という気分になります。全日本の若者に向けて「謳う丘」を聴かせたらどういう反応が返ってくるのでしょうか。
特に歌詞が徹底的にアタマ悪そうな曲が多くて悲しいです。もっと日本語の叙情性を生かしたセンスのいい歌詞は無いものかっ。とよくわからないケチをつけてしまうのはアリプロやムック(「朽木の灯」を聴いてその世界観にクラッと来ました)の影響でしょうか。
自作オムニバスをくれた友人にGO!GO!の話題を振ったところ、どの道をどう行き間違ったか分かりませんがGO!GO!ではないらしいバンドのCDを2枚ほど貸してくれることになりました。実に謎な友人です。
ちなみにBRAHMAN(このサイトにもページがあって驚きました)というバンドとSTRAIGHTENERというバンドらしいのですが、ご存知ですか?
Usher-to-the-ETHERさん>
ポップとそうでないのの境界に関しては自分の感覚を信じることはもう出来ません。おかげで周囲の人間と音楽の話題が全くかみ合いませんし。
そもそも一般人とメタラーとでは「ポップ」の認識が違うんでしょうね。一般人がイメージするポップは恐らく「テレビで流れてる曲」ということになるのでしょうが、メタラーの場合
「メロディや曲調が親しみやすく、展開が分かりやすく、歌詞に「kill」や「death」や「f--k」等の言葉が入っておらず、ツーバス疾走や3分間にわたるギターとキーボードの超絶技巧ソロが入っておらず、デスヴォイスも脅威のハイトーンシャウトもない聴きやすい曲」
というぐらいになってしま・・・いませんかね?(笑)
ちなみに私は恐らく「晴れすぎた~」はポップではないと思います(笑)。志方さんの曲の中で一般人定義のポップな曲はやはり「うたかたの花」ぐらいしかないのでは。あとぎりぎり「空の茜 空の蒼」、それに「西風の贈り物」・・・は歌詞が日本語じゃないか。
サントラお勧めです。場面ごとの雰囲気が見事に表現されていて、志方さんの得意とする「イメージを想起させる音楽」そのものです。このサントラ聴いてる内にゲームのほうもやりたくなってきたのですが、・・・やっぱり、無理ですね(汗)。
「くれなゐ」は欲しい、と思ったときには既に廃盤でした(涙)。
近場にあったメロンにせよアニメイトにせよCDの取り扱いが貧弱でしたので残念です。最初はサントラ買ってついでにオルゴールアルバムも一気に買おうと思っていたのですが置いてありませんでした。トラぬ狸の皮算用、という(しつこい)。
私も女性Vo物ばかりですね。私の場合HR/HMの世界に引き込まれるきっかけとなったのがロニー・ジェイムス・ディオの声でしたので、J-POPの男性ヴォーカルを聴いてると「もっと気合入れて歌わんかいっ」という気分になってしまいますし(なので、実を言うとV系ヴォーカリスト特有のああいう歌い方は好きではないのです)。
誰か男性ヴォーカルで志方さんみたいなの・・・無理か(笑)。
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61.
せゃあが
★★
(2007-02-03 18:28:00)
カラオケUGA、2月更新分にて
「謳う丘~EXEC_HARVESTASYA/.~」
が、配信されたようです。
http://ugakara.com/pc/karaoke/monthly.html
・・・・・・!?!?
花帰葬以上に誰も歌えないと思うのですが(笑)
今度一人カラオケ行くときはUGAにしなきゃな・・・
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62.
Usher-to-the-ETHER
★★
(2007-02-11 20:49:00)
マジですか…
造語部分がどうなってるか見ものですね(笑)
UGAは基本的にルビ無しなのでかなりキツそうです。
私もカラオケでUGAに当たったら入れてみようかな…。
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63.
せゃあが
★★
(2009-03-31 03:25:00)
去る3月28日、『志方あきこ Concert 2009 ~ Harmonia ~』に参加してまいりましたー。
未だ興奮冷めやらぬ中でレポートを書いてみます。
まずはセットリストを。
【Openig】
01.Opening Movie
02.遥かなる旅路
【Section 地】
03.Movie 地の章 ~ EXEC_CHRONICLE_KEY/.
04.Amnesia
05.METHOD_METAFALICA/.
06.まほろば
【Section 水】
07.Movie 水の章
08.アオイロ缶詰
09.sorriso
10.追想花
11.KALLIOPE
休憩
【Section 風】
12.Movie 風の章
13.うみねこのなく頃に
14.ロマの娘
15.うたかたの花
16.風と羅針盤
【Section 火】
17.Movie 火の章
18.晴れすぎた空の下で
19.金環蝕
20.埋火
21.METHOD_METAFALICA/.EXEC_over.METHOD_SUBLIMATION/.~ee wassa sos yehar
【Ending】
22.Harmonia~見果てぬ地へ~
【メンバー紹介】
【Encore】
EXEC_PAJA/.#Misya extracting
壮大なオープニングムービーが明け、目の前(三階席でしたが)で『遥かなる旅路』のイントロが奏でられたとき、既に私の胸は感動で塞がっていたのでした。永く待ち焦がれてきた瞬間に今立ち会っている、女神が舞い降りている。一曲目の時点で私は最早感無量の思いで一杯でありました。
……こんな調子で書いていたら記事を10ぐらい消費してしまいそうなので(笑)、一旦記事を改めて少し冷静にレポートしたいと思います。
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64.
せゃあが
★★
(2009-03-31 03:28:00)
今回のコンサートはニューアルバム"Harmonia"のコンセプトに則り、地水風火のそれぞれの要素に物語を紡ぎその物語の上に名曲たちを充てて世界を築いてゆく——という壮大な試みの中で行なわれたものでした。
公演のパンフレットにそれぞれの要素における物語が書かれており(執筆は篠田朋子さん……インディーズのころからのパートナーさんがこういった形で関わっていることを知り、とても嬉しく思いました)、今私はそれを読みつつ余韻に耽っているところです。
サウンド面ではヴァイオリン、ギター、キーボード、パーカッション、ベースに演奏者を迎え、多重録音されたコーラスなど生で再現できない部分は専属のマニピュレータさんがステージ上に居てサンプリングされたものを操る、という形式。これにより、志方さんの持つ音楽の魅力を余すことなく舞台の上で表現することに成功している、と言えました。
ただ……贅沢というか完璧に的外れなことを言うと、ところどころではライヴらしくコーラスを消して生の歌声だけで聴かせて欲しかったなと感じるところも若干在りました。が、些細勝つ余計な事。
演奏者陣は皆さん凄腕揃いで、特にヴァイオリンの方の獅子奮迅振りが見事でした。"Amnesia"の笛パートを再現したり、『ロマの娘』のラストのソロを弾ききったり……。
さすがにアンコールでの演奏者コメントでは「志方さんの曲はヴァイオリンが難しい曲揃いで大変でした……」と語っておられました(笑)。
志方さんの歌唱に関しては何も言うことはありません。唯浸るのみです。『晴れすぎた空の下で』の飲み屋の女将声や「コワレロ!」など声色を使う部分も完璧に歌いきっており、何よりその歌い回しの節々から歌唱力の高さ以上の何かを感じずに入られませんでした(流石に『金環蝕』のラストや『ロマの娘』中間部のスキャットは再現不可能な様子でしたが)。
ただ、パフォーマンスについてだけはさすがに場慣れしていないため、曲間のMCが一切無く(公演コンセプトである『物語性』を重視するため、ということもあったのでしょうが)、さらには本編終了後のメンバー紹介でバンマスであるベーシストさんの紹介を度忘れしたまますっ飛ばして大慌てしたり(笑)、今後の課題でしょうか。
……と努めて冷静に?語ってきましたが、私自身は『EXEC_CHRONICLE_KEY/.』冒頭で胸にグッと来てその直後まさかの"Amnesia"(登場早いですよぅ……)であっけなく涙腺崩壊の憂き目を見ていたり、次のメタファリカで少し持ち直したものの『まほろば』で再び号泣してしまってとてもとても冷静なんて言葉とは遠くかけ離れた状態に……。
その後も『追想花』で涙ぐみ、更には第二部でも『ロマの娘』が演奏されたところで積年の想いに胸が詰まり、しかもその後に『うたかたの花』と来た日にはもう……(涙)。
そして怒涛の火の章でその恐ろしいまでの世界観に圧倒され、『謳う丘』や『廃墟と楽園』をも押しのけて演奏された信じ難き『ee wassa sos yehar』=『コワレロ!!』で完膚なきまでに叩きのめされ、アンコールにまさかの『EXEC_PAJA』!!が謳われるに至って最早この世に未練無し、とまでに満足していたのでありました。
こうしてレビューを書きながらも志方さんの曲を聴いていますが——ここまで来るともう表現する言葉すら思いつきません。
まさに、一片の奇跡のような物語の夜。
我がささやかな一生に措いて、間違い無く最高の夜の一つに数えられるでしょう。
ここまでお読み下さり有難うございましたー。
まだまだ書きたいことは溢れているけれど、密やかな思い出としてしまっておくことにします。
あの物語を体験できた奇跡をカリオペの女神に感謝しつつ、筆を置きます。
*追記。
今回のコンサートのパンフレットは通信販売の予定があるようです。
志方さんの音楽に思い入れのある方でしたら必ず楽しめるものとなっていることを保証します。コンサートのムービーに使われた小曲3曲を収録したCD付きです。
……と、回し者のように終わってみる(笑)。
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1. Usher-to-the-ETHER ★★ (2005-12-25 02:28:00)
このアーティストマジで凄いです…間違いなくここに登録される価値はある人だと思います。
2005年はポップスではALI PROJECTとこの人を知れただけでも凄く価値のあるものでした。
とりあえずゴシックメタルの耽美性や幻想性、民族音楽の親しみやすいメロディ、
ポップスのキャッチーさが好きな人は「廃墟と楽園」はマストです。
しかしこの人、同人音楽出身らしいですね。ゲーム音楽などにも参加してるとか。
正直にいうと同人ってや○いとかそういうイメージがあって、そういった音楽にも
少なからず偏見があったんですが、この人の曲を聴いてそういう偏見をもっていた
事すら恥ずかしく思ってしまいました。数々のアニメソングを作っている
ALI PROJECTも素晴らしかったし、このジャンルってこういう凄いアーティストが
ごろごろいるんでしょうか?だとしたらもっと詳しく知りたいです。
でも、こういう素晴らしい邦楽と出会うと洋楽至上主義者に説教をしたくなる(笑)
やっぱり日本の音楽って素晴らしいです。
2. panda ★★ (2006-01-20 20:41:00)
13. カズチン ★★ (2006-10-30 22:38:00)
これに聴き惚れてしまった時に、メタル離れの感情が一気に膨れ上がり、
一部のアルバムを手放す事を決意、メタル中心に100枚売る事にしました。
それぐらい一部のメタルに対してアツイ感情が湧かなくなってます。
昔から好きなデスやブラックはまだまだ手放せませんが…
メロスピとかはホントに2~3組しか残ってません。
個人的にはあきこ嬢にはもっと売れてほしいな、古参のファンは嫌だって言う人もいそうだけど。
ポップな「NAVIGATORIA」の後に、濃い「RAKA」のような作品を出せる人なんで、
売れてもそんな簡単には路線も変わらないだろうし。
プロデュースやアレンジをあきこ嬢がやってるので、好き勝手やらせてもらってそうですよね。
曲的にはスタジオ・ジブリの映画とかに合いそうじゃないですか?
こんな未来を見てみたいな。