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DEF LEPPARD (2015年)
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DEF LEPPARD
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解説 - DEF LEPPARD

2015年10月15日、Bludgeon Riffola/earMUSIC Records/Mailboat Records(US)よりリリースされた10thアルバム。
スタジオ盤としては11作目になり、2008年の『Songs from the Sparkle Lounge』から7年半という歴代最長のブランクを経てリリースされた。earMUSIC Recordsから初めてリリースされた作品でもある。
Billboard 200では、全米10位を記録した。(全英11位)

Recorded:Joe's Garage in Dublin, Ireland
Producer:Ronan McHugh, Def Leppard

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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. 帰ってきたクーカイ ★★★ (2015-11-07 21:28:17)

 正直な感想。「メイデンの新譜みたいだな。ここで、こうきたか・・・」
 聴いた当初は「おぉ。開き直ったな、この野郎・・・(最後、意味不明)」と思ったのだが、B!誌のインタヴューを読んでわかった。開き直ったというよりは、自由に創作したのだ。ただ自分達が好きな音楽を。
 『YEAH!』で自らのルーツを楽しく開陳してみせて、その次作(あの“荒天だった”「あれ」)では「ありゃ?」という。なんだかオードブル(冒頭の3曲ほど)が滅茶苦茶美味くて、メインディッシュを期待していたら、ただ焼いただけの肉が出てきて塩が振ってあった。素材の味で勝負って言っても限度ってもんが・・・。みたいな。
 それに比べると本作の出来の良さは、本当に特筆すべきものがある。セルフタイトルアルバムであることの必然性が、ガッツリと体現されている。
 この人達は自由にやらせていた方が良さそうだね・・・。と、改めて(『HYSTERIA』以来)思わされ、かつニンマリとさせられてしまった本作は、至高の一枚。アッパレです。




2. ヤングラジオ ★★ (2015-11-11 05:27:17)

今の彼らに、一体何を求めたらいいのだろうか....。
前作は約6年振り、そして今作は約7年半振りである。

こんな時代だから、作品と作品のインターバルが長めになるのは、ある意味仕方がない。
だけど、自分達の損得を最優先にせず、コンスタントに新作を発表してくれるアーティストが、僕は好きである。
現役感.....これは案外重要であって、それは新作を出す事が一番の効果をもたらしてくれる。
もし、彼らがほとんど曲作りを行っていなかったとすれば、その割には良く出来ているとも言える。
だけど、やっぱり一枚の作品として捉えれば、全体として何か訴えてくるものがない。
楽曲を単体で聴けば、そんなに悪くない感じはするけれど、あの全盛期を見てきたものからすれば、物足りないという言い方も勿論出来る。

結局、どうなのかと聞かれれば、点数で追えば84点である。
今と言う視点から捉えれば、楽曲は決して悪くない。
新作を出す気がなかったのに、このくらい出来るのなら、本当はもっと作れるんじゃないの.....。




3. 名無し ★★★ (2015-11-21 04:44:16)

デフレパードらしさがつまっていてすばらしい。前半はかなりいいんだけど、後半に惜しい曲が
多いかな。まあ14は最高だけどね。
いつもデフレパードはハイクオリティな作品を作るので、ましてやアルバムタイトルからの期待値を
超えたとは言えないまでも、今までの作品の中でも高水準だと思う。
スパークるラウンジのほうが好きだけどね。



4. 銘菓ひよこ ★★ (2015-12-23 23:24:53)

作風で言えばXに近いかな。
確かにSONGS FROM THE SPARKS LOUNGEの方が良い出来だと思うし、実際よく聴いた。
が、時代は既に2015年なわけで、あのHYSTERYAからも30年の月日が経ってるわけですよ。
彼らが大人になったのと同時に、自分も歳を喰ってるわけで、そんな自分には、この落ち着いた作風が
何とも心地良いというか。
等身大のデフレパ、素のデフレパって感じですかね、耳心地がいいんで、何回でも聴けそう。
気負いが全く感じられないので、こっちもリラックスして聴ける。好盤。



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