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ブラインドマン/イン・ザ・ダーク (2000年)
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ブラインドマン/イン・ザ・ダーク
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解説 - ブラインドマン/イン・ザ・ダーク
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. Here it comes ★★ (2002-02-16 19:42:00)

BLINDMANのインディーズ最後となった5曲入りミニアルバム。
soul talks melody walk (CDのバックジャケットに書いてある。)の言葉どおり、
高谷のソウルフルなボーカルと中村のメロディアスなギター(歌っています、泣いています)が味わえる好盤。そういえば最近こういうオーソドックスなHRをやってるバンドって少なくなったよなー。



2. 暁の断頭台 ★★ (2002-10-07 20:13:00)

5曲ながらセカンドと肩を並べる高水準の名盤!
ライヴの定番のタイトルトラックと
ギターのイントロが印象的な3曲目がおすすめ
ラストのバラードのゲイリームーアばりのギターソロも最高!



3. KOT ★★ (2003-08-22 00:32:00)

このアルバムにも個人的な思いがありますね~
まぁBLINDMANのアルバムは高校生~20歳という結構大事な時期に聞いたからどのアルバムにも思い入れがあるのですが
なんだよ5曲かよ!と思っている人は損をします!変に曲数が多いだけのアルバムとは大違い5曲だけなのに何故かバラエティにとんでいるという言葉が似合うアルバムです。
これもハードロック好きなら聞いてみて!



4. 失恋船長 ★★★ (2024-05-05 12:53:19)

これも消えとるなぁ。
メジャーデビュー前にリリースされたインディーズ時代の名盤。5曲入のミニアルバムだが隙は見当たらない。このバンドらしい哀愁のメロディとダイナミックなハードサウンドを信条に揺るぎなき精神性を音に反映させている。
アルバム毎にメンバーチェンジが行われているのだが、今作でドラムを叩くのはSOUL BOUND~Dedicated to Cozy Powellというカヴァーアルバムを後にリリースするコージー村上こと村上克敏であることもポイント。
インディーズの枠に収まらないダイナミックなサウンドとスケールの大きい音楽性。高いプレイアビリティは勿論だが、何を聴かせたいかを明確に持っているバンドだから音に説得力がある。①から②の流れは何度聴いてもゾクゾクする。ハードエッジなサウンドとエモーショナルな哀愁のメロディが躍動する、ホントに②は大好物である。そこから③へと流れるのだが完璧ですよね。これほど美しい流れを聴いた事が無いと断言したくなる曲順です。このバンドの柔軟さを頭3曲で知らしめ、ラストは中村達也のソロでも披露された名バラード⑤で締めくくる完全試合に脱帽。
五曲で終わるのが名残惜しいなんてもんじゃないですよね。
この置き土産を残しメジャーシーンへと飛びだったバンド。これでメジャーデビュー出来なかったら、本当に日本の音楽シーンは終わりですよ。そして今作以上の物を残せたかが、彼らの課題にもなった。初期の名盤としては2枚目のアルバムや、ベスト的なインディーズ時代のライブ盤もあるのだが、彼ら未体験のマニアには入手困難な一枚だと分かっていても、これから入って欲しいと思うほど、思い入れの強い一品である。最強のメンバーによる強烈な衝撃を残した記念碑的作品である。



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