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HARDWIRED… TO SELF‐DESTRUCT (2016年)
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HARDWIRED… TO SELF‐DESTRUCT
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解説 - HARDWIRED… TO SELF‐DESTRUCT
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コメント・評価

Recent 50 Comments



1. ニッチユ ★★ (2016-11-19 12:52:36)

今4周目だが
前作よりもNWOBHM臭が強く一曲一曲がコンパクトでアグレッシブ度が低いせいか良くも悪くも聴きやすい(流し聴き)
スラッシーなメタリカを期待しなければ、前作同様好盤と評価する



2. アクセルブルー ★★ (2016-11-19 18:00:50)

前作『Death Magnetic』から8年ぶりに発売された、10枚目のアルバム。今作はなんと2枚組。
前作とほぼ同じ感じの作風だが、ややスラッシュ色が強まっている。個人的には今作のほうが好き。ただ、初期Metallicaのような作風を求めている人には物足りなさを感じるかも。



3. Arsenal / Gunners ★★★ (2016-11-20 00:35:16)

8年ぶりですかー 今回も王道メタリカ健在です 前作の延長という感じですが。。 3枚ですのでじっくり楽しめますね 80p



4. ヤングラジオ (2016-11-20 07:18:41)

あんまり、こういう言い方は好きではないけれど、今現在アーティストにとって新作を作る意味や意義、前作とのインターバルが8年という歳月をどう考えるのかとか、今の彼らにとって出来る事は何なのかとか、作品の内容とは直接関係がない要素が当然気にはなってくる。
僕は今でも彼らのファンだけど、盲目的なファンではない。

結論から言えば、僕の評価は高くない。
僕の意見は、B!誌における大野さんの意見に限りなく近い。
この新作、今の彼らが自由に何の圧力も受けずに曲作りを行ったならばこうなるといった感じで、あまり新鮮味がないし、楽曲に変化が乏しい。
これは今の音楽シーンにも関係することなので、致し方が無いのかもしれないけど、20年でオリジナルが3枚という実績から考えても、なんか腑に落ちない感覚が残る。

僕はその3枚の中では、「デス・マグネティック」が一番好きである。
それは、楽曲が面白いと感じるからである。
でも、らしさで言えば、一番らしいのかもしれない。




5. 名無し (2016-11-20 13:37:56)

スレイヤーに比べて演奏も作曲能力もなく、
勢いとボブロック起用時にたまたま当たった
だけの、学芸会バンド。
スレイヤーの最新作リペントレスと比べると
作曲能力の低さがよく分かる。はっきり言って
勢いなくなったら、その辺が露呈されるだけ。
まだメガデスのdystopiaのほうが上だわ。



6. 帰ってきたクーカイ ★★ (2016-11-20 21:10:40)

 俺の感想はニッチュさんのそれに一番近いかな。
 そう。聴きやすい。
 キレッキレで血管がブチ切れそうなMETALLICAを望むと必ずしもそうではないのだが、でも俺は好きだな。正直とっても気に入っている。実験しているかどうかというと、していないような気がする。だけれども、良い意味でも悪い意味でも自然体なんだよね。
 「リフの繰り返し、多すぎねぇか?!」
 「良いんじゃね?!だって気持ち良いじゃん!」
 「そうだな!ま、良いか!」
 みたいな、ジャムりながら作って自分達が気に入ったからそのまま入れました的な楽曲が多いのだが、聴いているこちらも気持ち良いので「ま、良いか!」

 正直、前作は自分達のスタイルみたいなものを“再確認”している感じで、聴いていて「良いんだけど、なんか一味足りねぇな」という感想をもったのだが(実のところ数曲、個人的に退屈な曲もあった)、今作は本人達が気持ちよさそうにやっている音楽が、聴いているこちらも気持ち良いっちゅうか(アップテンポの曲が思ったより多いしね。あ、スラッシーじゃないけれども)。
 ブラックアルバム以降久しぶりに、通しで聴いて寝なかったし(怒られるかもしれないけれども、リスニング環境が“車内”か“寝る前の布団の中”なので、車内で聴いていない場合にはマジで寝ちゃうのよ。ちなみに今作は布団の中で聴いたけれど、寝なかったね)。
 2枚組で一曲一曲が長いっちゃあ長いんだが、それが気にならず気持ち良く聴いているうちに全編聴きとおしており、じゃ、もう一回最初から、という名盤かな?
 いや、名盤だろこれ。 

 俺は3枚組を購入したのだが、3枚目のボーナスディスクも面白かったな(ちなみにボーナスの内容は本作の評価には加味しません)。
 何が面白かったのかというと、RAINBOWのカヴァーメドレーと、DEEP PURPLEのカヴァーが聴けたから。
 どちらも良かったね。モノにしてたしな。そういう意味でやっぱりMETALLICAというバンドは凄いよ。
 RAINBOWのメドレーはタイトルの通りロニーの時代の曲が4つ5つ繋がってた。もちろん代表曲ね。アレとかコレとかソレとか・・・。2ndの曲が多くて、3rdのもやってたね。それぞれそれなりの長さで繋いでんな。
 ま、聴いてみてのお楽しみっちゅうことで。




7. 名無し(2016-11-26 11:21:58)

正直、あまり好きではない。どうしてもスラッシュメタルで攻めて欲しかったという点は否めない。HardwiredとSpit out the boneはザクザクしたスピードトラックでかっこいいが、それ以外は正直微妙。



8. k-blitzkrieg (2016-11-27 17:47:06)

手に入れてから1週間ほど毎晩聴きましたが、どうしても好きになることができない。
何も耳に残ることなく右から左へ流れてしまう自分が悲しく感じる。
変な例えになるかもしれないけど、
・VOIVODのように彼らならではの特徴的なギターリフがあるわけでもなし
・25年ぶりに3rdを発表したSANCTUARYのようにスローでも魅力的な楽曲があるわけでもなし
・ここ数年のOVERKILLのように自分たちが何者であるかを熟知している音でもなし

未だ自分たちの音を探し続けてもがき苦しみ、悩んでいるようにしか感じられない。



9. cri0841 (2016-11-27 20:38:15)

個人的にはデスマグよりは良いけど・・・他の四天王の近作とかと比べると厳しい。
k-blitzkriegさんの言うとおり、VOIVOD,SANCTUARY,OVERKILLとか最近でも優秀な
作品を出しているスラッシュバンドは多いので、それらも是非聴いてみて欲しい。

一番楽しめたのが3枚目のライブです。大野女史は正直だと思ったッス、B!誌レビュー。




10. 5150 ★★ (2016-11-27 22:23:00)

まず、St.AngerとDeath Magneticに比べて格段に音が良くなった。METALLICAらしい音質に戻ってるのが嬉しい。
頭2曲のようなMETALLICAぽい曲に対し、へヴィな曲はLoad Reload時代を思わせるので、そこは好みが分かれるところかも。
リフもメロディもがんばってるし、よくやった。個人的には気にいってる。

Load、Reload以来の聴きこむに値する傑作、やっとMETALLICAらしいアルバムが出たな!という印象。




11. 名無し(2016-11-28 22:07:56)

正直言って微妙だった。発売前にyoutubeで聴いたHardwiredような疾走感のある曲がもっとあるかと期待していたのに、HardwiredとSpit Out the Bone ぐらいじゃないか・・・もっとスラッシュメタルをしてほしかった
しかしSpit Out the Bone は素晴らしいクォリティー。これだけはかなり気に入ってる。



12. Arsenal / Gunners ★★★ (2016-11-30 21:25:11)

だいぶハードル上がっていましたからね みなさん期待しますよね 予定調和じゃあ物足りないかも?しれない。。



13. 黄金屑 ★★★ (2016-12-15 00:33:12)

スラッシュメタル時代のような即効性のある名曲は少ないがブラックアルバム以降のグイグイ来るノリでNWOBHM的なリフを刻んでいくとこが聞いてて快感になる。リフを連続していく構成が前2枚のアルバムのような継ぎ接ぎ的感覚がなく滑らかで気持ちいい。
尖鋭性はさほど感じられないが熟成した感覚をひしひしと感じる。
ラーズのドラムの音・グルーブが素晴らしい。
前2枚のアルバムは聞いてて曲の長さが気になってしんどいところがあったが、このアルバムは曲の長さが全然気にならず最後まで聞いてまた最初から聞きたくなる。
なんというか「気持ちいい」アルバム。ブラックアルバム以降で一番良いかも。



14. 名無し(2016-12-27 22:37:32)

え?どう聴いてもデスマグネティックの方がいいわ。そもそもキラーチューンすらない



15. 名無し(2017-01-02 12:13:07)

BGM的なアルバムとしてはまずまずの仕上がり。私の週1回の日課であるメタルアルバムを再生して音とガチで向き合う聴き方には向いてない
しかしながら、創作活動を辞めず次のアルバムが5年以内に出れば期待できる気がする・・・突然変異の兆しが・・・。



16. 失恋船長 ★★ (2017-01-04 20:02:39)

速くないメタルは嫌いと言う事で、お知り合いからタダ同然で譲り受けたメタリカの最新作。ブラックアルバム以降、自力でアルバムを買った事のないワタクシですが、今作は名盤ブラックアルバムの流れを順当に引き継いでいるのは明白で、無駄な装飾を省き実にソリッドでオーソドックスなサウンドへと向かっています。自身が築き上げた様式を再構築、オーセンティックなスラッシュナンバー①、普遍的なメタルスピリット溢れる②と掴みはOK、ヘヴィなグルーブが心地よい③、シンプルに聞こえるが拘りの場面展開が初期の頃をダブらせる90年代以降のメタリカな④と流れ良く進み、安易な過去の焼き回しや、○○風で終わらない飽くまでも挑戦的な姿勢は流石の一言。
何故2枚組みなのかはよく分からないが、実は通して聴かないで分けて聴くとダレる事無くスッと聴けるから不思議なものですね。2枚目のラストに収録される『Spit Out The Bone』のカッコよさ足るや、クールなメタリカを存分に味わえますね。最近、パープルのトリビュートやロニーのトリビュートに寄稿したレインボーメドレー、メイデンのカヴァーなど、その影響があったのか、ここまで正統性の強くメタルナンバーをやってくれるとは夢にも思わなんだ。
メタリカがスラッシュメタルバンドだったのは80年代の話、25年以上も前の事である。そろそろ、その呪縛から解き放たれてほしい。それでなければブラックアルバム以降が何だったのかって事になりかねないのでね。
ボン・ジョヴィしかり、エアロスミスしかり、メタリカも、その存在がジャンルだと思いますので、それほど世界的成功を収め誰にも属さないオリジナルティを高めたのですからね。
個人的にはウンコみたいなC級、D級メタルを愛する貧乏耳ゆえに、今のメタリカは高尚過ぎるので熱心に耳を傾ける音楽性にはなりませんが、このタイミングでど真ん中のメタルスピリットを貫いてくるとは思いもしませんでした。そんなに激烈に走らなくともヘヴィだし十分スリリングだし、楽曲、演奏もタイトで無理なく設計されていますよ。



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