1983年に結成された、アメリカ、ニュージャージー州出身のロックバンド。
リーダーのJon Bon Jovi(Vo)とDavid Bryan(Key)を中心に結成された。バンド名はJon Bon Joviの名前に因む。
1984年、1stアルバム『Runaway』でデビュー。キーボードを多用したメロディアスな楽曲で、デビュー当初はアメリカよりもむしろ日本で人気を集める(これが日本贔屓になったらしい)。3rdアルバム『Wild In The Streets』が8週に渡り全米1位になり、1987年年間チャート第1位を獲得する。シングル「You Give Love A Bad Name」と「Livin' On A Prayer」は、優れたプロモーション・ビデオとMTVの強力なプッシュも相まって1位を獲得し、アルバムは全世界で1,800万枚を売るなど、世界的な人気を得る。
歌メロを重視したキャッチーなロック音楽を基盤とするが、ブルースやカントリーなどそれだけに収まらない多彩な音楽性をもつ。初期は北欧メタルを彷彿させる哀愁味のあるロックだったが、3rdアルバム以降は外部ソングライターの協力もあって、大衆性のあるハードロックに進化した。よく取り沙汰されるJon Bon Joviのボーカルはガラガラ声や甘いハスキーボイス等のボーカルスタイルが特徴で、綺麗な声や譜面通り歌えることはロック・ボーカリストに必要ないことを証明したと言われている
2010年の時点でCD総売上はアルバムだけで1億3,000万枚以上に達しているモンスターバンドである。
Current members
Jon Bon Jovi – lead vocals, guitar (1983–present)
Richie Sambora – guitar, backing vocals, talkbox (1983–present)
Tico Torres – drums, percussion (1983–present)
David Bryan – keyboards, piano, backing vocals (1983–present)
Unofficial Member
Hugh McDonald – session bass guitarist, backing vocals (1995-present)
2. IMOGAN ★★ (2001-08-18 02:13:00)
side-a m1.LAY YOUR HANDS ON ME m2.I'D DIE FOR YOU
m3.SHOT THROUGH THE HEART m4.RUNAWAY
m5.BED OF ROSES m6.THIS AIN'T A LOVE SONG
m7.SOMEDAY I'LL BE SATURDAY NIGHT
side-b m1.DRY COUNTY m2.WILD IS THE WIND m3.BORN TO BE MY BABY
m4.IN THESE ARMS m5.I'LL BE THERE FOR YOU m6.LIVIN'ON A PRAYER
ウーム。"CROSS ROAD"での初期2枚からの曲の配置の理由がわかった気がする。
(日本盤を除く)
3. 定ちゃん ★★ (2001-09-04 17:42:00)
今の若いファンは「CRUSH」に歓喜してるのかもしれないけど、断然、3rdがオススメ。「KEEP THE FAITH」とかもいいアルバムと思うけど、80年代にアメリカンチャートの頂点まで上り詰め、MTVでもビデオクリップが流れまくり、アメリカンハードロック全盛の現役?の頃を知ってる者としては今のボンジョヴィは大人しすぎる。機会があれば「LIVIN' ON A PRAYER」のビデオクリップでも見てよ。皆さん。
「IT'S MY LIFE」と「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」を聴き比べるのもいいかもしれない。
4. 29 ★★ (2001-09-05 01:58:00)
今のBON JOVIは大人過ぎるというか年齢相応の落ち着いたアダルトなバンドになってしまいましたが、いかにも80年代のアメリカっぽい派手でメジャー感のある音作りは今では望むべくもないでしょう。逆に今の時代にこのアルバムが出てもここまで売れなかったかも。時代のニーズと彼らの表現する音楽がぴったり一致したからこその1枚です。
年寄りクサくなってしまいますが、声を大にしていいたいです。
「この頃のバンドは良かったなぁ~!!」
“Livin' On A Prayer"は高校生時のボクらの学園祭バンドのメインテーマ曲でした。
5. こたろう ★★ (2002-09-15 17:54:00)
BON JOVIを初めて知ったのは、高校二年のときで深夜のある音楽番組で
「LIVIN' ON A PRAYER」のプロモを見た瞬間、なんだこの超カッコいい曲は!!!
と衝撃を受けのが、俺がBON JOVIを知ったきっかけである。それから直ぐにCD屋に行って、ベストアルバムの「CROSS ROAD」を買った。そして、お目当ての1曲目の「LIVIN' ON A PRAYER」を聞きまくった。だが、俺にとっての衝撃は「LIVIN' ON A PRAYER」だけでは終わらなかった。その他の曲の凄さに驚いた。「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」「RUNAWAY」を聞いたときには更なる衝撃を受けた。「RUNAWAY」に関しては、俺が生まれたときぐらいの曲なのに、なぜかイントロを耳にしたことがあった。それ以来、当時の俺は邦楽を聞いていたのがバカらしくなり、洋楽ロックバンドしか聞かなくなってしまった。そして現在(HR/HMしか聞かない人間)に至っている。だから、俺にとってBON JOVIは俺をHR/HRにハメてい行った原点のバンドなのである。
7. C3 ★★ (2002-10-20 22:38:00)
8. m.c.A.K. ★★ (2002-10-29 16:46:00)
現在こうしてHR/HMの情報が比較的安定して入手できるのは、全てとは言わないが
BONJOVIが80年代に大ブレイクした恩恵をかなり受けていると思わざるを得ない。
B!誌が毎月読める、「POWER ROCK TODAY」が毎週聴ける日常が存在したであろうか?
そんな大げさな、と若いHMマニア達は思うかもしれないが、それほどBONJOVIを頂点としたHR/HM隆盛は音楽界全体を呑み込まんとする勢いだった。MVTでのプロモーションヴィデオ(PV)放送が作品の売れ行きを大きく左右していた80年中期、「YOU GIVE LOVE A BAD NAME」「LIVIN'ON A PRAYER」の楽曲の良さも然ることながら、それまでのHRのマイナー臭を一蹴する華のある、自分も参加したい!と思わせるアトラクティブなPVは一気にファンの裾野を広げ、他のミュージシャンへ大きなチャンスをも与えることになった。
同時期にWHITESNAKE、EUROPE、STRYPER、WHITELION等がブレイク、はたまたAEROSMITHが大復活を果たしたり、アメリカ外でも「北欧のBONJOVI」「独のBONJOVI」といった宣伝文句で登場するバンドも現れた。
勿論、こうした彼等ののブレイクの下地には、先人達の開拓があり、それを支えてきた先輩HMマニア諸氏がおられた事は言うまでも無い。
しかしBONJOVIは間違いなく、時代を味方につけ、新たな時代を創った男達なのである。
9. Metropolis ★★ (2002-10-29 23:55:00)
「基本はポジティブなロックンロール」
「楽曲の充実」
「ジャンルを超越している」
この三要素が今の今に至るまでBON JOVIを支えてきた「特長」だと思います。
でも、3rd以降、あまり声を大にして彼らのファンであると言明したことは、ほとんどないんです。ミーハーだと思われたくない、POSERだと思われたくない、という変な意地があって、なかなか積極的に彼らを応援できない理由でもありましたが、今でも心ひそかに応援してます。
「ニューメタルとBON JOVI、どっちからメタルをはじめたらいいですか?」
と問われたら私はまちがいなくBON JOVIを推薦します。
そして、声を大にして言います。「いいものはいい!つべこべいわずにメロディを聞け!」
12. SCARECROW ★★ (2002-12-30 16:51:00)
彼らに憧れバンドも始め、現在では音楽をやるためアメリカまで来ています(爆)BON JOVIとの出会いは自分の人生を大きく変えました。彼らの曲は常に自分を励ましてくれ、彼らの活動は決して自分の期待を裏切る事はありませんでした。
これから先もずっと彼らを応援し続けます。BON JOVIは真のロックバンド、最高のエンターテナーです。
24. 5150 ★★ (2003-09-04 16:39:00)
ジョンの歌声・ハーモニー、アンプラグドだからより一層曲の良さが堪能できそうですよね。
25. Kamiko ★★ (2003-09-05 22:25:00)
「ボンジョビじゃなくてボンジョヴィだよ」なんて言わないでね。
・・ってこんなコト書いても仕方ないッスね。スンマセン。
26. ERORIN ★★ (2003-09-15 15:27:00)
「BON JOVIとは違うんだぜ」
「ルックスだけの奴ら」等、散々軟弱物扱いされてきたけど、結局今のシーンで生き残ってるのは彼らとほんのごく一部・・・。
40. ヤング・ラジオ ★★ (2003-12-10 13:52:00)
44. kotora ★★ (2004-01-03 00:25:00)
今聴いてみると、それぞれにいろいろと思い出すわけで…
やっぱ、青春なんだよね~。
47. STORMBRINGER ★★ (2004-01-14 11:02:00)
51. HARRY ★★ (2004-01-15 13:27:00)
それはスペシャルエディション2CDセットというヤツでしょうか?
自分が持っているものは輸入盤でデモ音源やライブ音源など計8曲収録のボーナスCDが付いています。レアかどうかはわからないですが、ファンにとっては嬉しいボーナスだと思います。ちなみに収録曲は以下。
1.fields of fire(demo)
2.i thank you
3.mrs. robinson
4.let's make it baby(demo)
5.i don't like mondays(live)
6.crazy(live)
7.tumblin' dice(live)
8.heaven help us(live)
66. T-MIRAGE ★★ (2004-06-08 07:19:00)
こんにちは。Slippery When Wetアルバムは初期のプレスでは1曲目がPink Flamingosとして独立したトラックであり、つまりはじめは11曲入りだったということがわかりました。多分アルバムが出たとき、Let It Rockをライヴで演奏するときにPink Flamingosをイントロとして演奏しなかった(あるいは再現出来なかった)こともあってPink~がLet~のイントロだという事に気づかない人が多かったため、のちのプレスで1曲目と2曲目をくっつけたんだと思います。
68. 東京限定 ★★ (2004-09-22 11:51:00)
今のBON JOVIはどこかおとなしい。
ジョンの高音はでなくなってしまったし、作品も初期を越えるものがない。
初期みたいなBON JOVIに戻って欲しい。
でも、これも進化かな~。
76. dave rodgers ★★ (2005-02-28 13:45:00)
77. BLACK MURDER ★★ (2005-02-28 21:09:00)
84. レナリス ★★ (2005-05-25 14:49:00)
今、ロックが下火になっているし、是非まだまだパワーのあるボンジョヴィに、ひとつドカンと素晴らしいアルバムを出して、音楽界にロックを蘇らせて欲しい。
ヘヴィな彼らも良いし、「These Days」のような情感あふれる曲も大好きです。
コーラスも本当にきれいですよね。
96. 1210mush ★★ (2005-07-14 23:58:00)
リッチーの方が歌うまいのは有名といえば有名ですが、この覇気では本来のBon Joviとは程遠いものかと…。
クールになったのか、おとなしくなったのか…?
115. POOYAN ★★ (2005-09-15 18:03:00)
そう言えば、トクダネのスタジオにもBON JOVIは来ましたね!
129. 粗茶ですが ★★ (2005-10-23 04:27:00)
そのPVを観たんですが、セクシーだったんで、私、もしかすると(色香に中てられて)買うかも。
HM/HRとは関連のないアーティストですが、興味のある方はレコード屋さんなどで試聴だけでもしてみてはいかがでしょうか。
PVといえば、HAVE A NICE DAYのPVもかっこよかったですよね。そういやあのPVでも綺麗なおねーちゃんをジョン達が見てましたね。
なんかいいなあ(笑)。
あまりアルバムは回数を聴けていないけど、ぼちぼち聴きこんでいこうか・・・。
あと、今更かもしれませんがオススメのファン・サイト置いておきますね。
つttp://www.itsmylife2000.cjb.net/
134. 湘南メタル ★★ (2006-04-09 22:59:00)
三時間近くやってくれました。
セットリストはまだ行かれてない方がいると思うので伏せておきます。
前回の来日時は観てないんですが、前回の方が良かったみたいな声が
ありました。僕個人は楽しめました。
これから行かれる方も楽しんできてください。