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THE LIAR OF THE WHITE WORM / GOD DETHRONED
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オランダ産デスメタルバンドの6th。2004年。
デスラッシュとかメロデス、と捉える向きもあるかも。
安定したドラムと泣きのギターソロがウリでしょうかね。
甘すぎないメロディと暴虐性のバランスが素晴らしいです。
THRAX 2006年4月2日(日)12時42分

テクニックはもちろん、聴かせる技術としての演奏が凄く上手いです。楽曲の完成度も高く、特にドラムはブラストもツーバスも安定していると思います。このアルバムは、Burrn!のレヴューで高得点だったので、どんなものかと買ってみたのですが、なるほど高得点になるはずだと思いました。
初めてGod Dethronedを聴いたときの第一印象は、「音が優しい」ということです。普通のデスメタルのようにスピードやテクニックやパワーで捻じ伏せるという感じではなく、全体的にしっとりした音で聴かせるように感じました。それでもデスメタルの暴虐性は失われていない。6枚もアルバムを出している実力派ならでは、といった感じです。大人のデスメタル、といった感じです。
God Dethronedの音楽の方向性は、Arch Enemy系のメロデスに分類されがちですが、Arch Enemyが伝統的へヴィメタル寄りなのに対し、God Dethronedは非常にスラッシュ寄りだと思います。
また、個人的にはヴォーカルのデス声がかなり好きです。抑揚や表現力が凄いわけでもなく、発狂していたり変態声だったりするわけでもないのですが、非常に落ち着いた温かみのあるデス声で、聴いていて嫌な感じがしません。2曲目の最後の「Balthazar, Balthazar, I forgive you」の所がお気に入りです。
goliath 2007年3月5日(月)1時54分

上記の皆さんがコメント上手なので書きにくいですが
あまりにもいいバンドだと思うのでコメントします。
アークエネミーを好きな方なら間違いなくOKだと思います!
デスによくありがちな単調な感じは全く無くて曲ごとの個性が光ります。
ヴォーカルが上手いです!
例えるならばアークエネミーのヴォーカルがCOBのアレキシだったら・・・
といった感じでしょうか。
※アンジェラが嫌いなわけではありませんよ!
銀鱸 2008年9月6日(土)14時39分

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