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STATETROOPER / STATETROOPER
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MSGを脱退したゲーリーバーデンが中心となったバンド。
Vo、G×2、Kbd、B、Dsという大編成?で分厚く心地よいブリティッシュハードポップを展開している。
「ポップ=透明感のある美声Vo」という方程式を見事に打ち破り(笑)、ゲーリー独特の表現方法で“甘く、せつなく、ハードに"歌いこなしている。「やっぱこの人のVo好きだな〜」と改めて感じてしまう。この1枚でバンドが消滅?してしまったのは何とも惜しまれる。
ちなみに、アルバムラスト2曲は当時のライブでその内の1曲はMSGの「アームド〜」。ご愛嬌といったところかな?
かわち 2001年12月6日(木)14時39分

高品質の曲がそろったポップかつ哀愁漂うアルバム。
これが廃盤なんてもったいない!
ゲイリーにはこれからもがんばってもらいたい。
ぽち 2003年3月30日(日)17時35分

2002年に念願の再発されましたね。
で、なんでも聞いた話によると11月にも再再発の予定がある、とかないとか・・・
定かじゃありませんが、実現したら嬉しいですね!

で、肝心の内容のほうですが、Gary Bardenの歌メロ作成能力が発揮されまくりの、
メロディーがなんともいい感じです。
Garyさんばっかりに注目してるともったいないほどのギターも聴きモノ。
ちょっとキーボードの主張が強い曲もあったりするんですが、それもむしろ美点でさえあります。

これが今までCD化されなかったのは・・・
やはり、Garyさんを毛嫌いするBurrn!誌のバカ評論家のせいでしょうかねぇ(泣)
Bananas 2003年10月13日(月)10時13分

哀愁漂う素敵なメロディがいっぱい詰まった名盤。
ゲイリーの歌は確かにうまくはないかもしれませんが、このメロディーにはやっぱり彼の声でしょう。僕は大好きです。
ギターもホントいいです。
「Stand me up」なんて胸キュン(年齢がばれそう)ものですよ!
ところでCD化されてたんですね。まだ売ってますかね?
くららー 2005年8月1日(月)2時20分

GARY・BARDEN(vo),JEFF・SUMMERS(g),MARTIN・BUSHELL(g),JEFF・BROWN(b),(dr),STEVE・GLOVER(key)
GARY・BARDEN(vo) (MSG→STATETROOPER→PRAYING・MANTIS→SILVER‐STATETROOPER‐ソロ)
JEFF・SUMMERS(g) (WEAPON→WILDFIRE→STATETROOPER)
MARTIN・BUSHELL(g)(WILDFIRE→STATETROOPER)
JEFF・BROWN(b) (WILDFIRE→STATETROOPER)
BRUCE・BISLAND(dr)(WEAPON→WILDFIRE→STATETROOPER→PRAYING・MANTIS)
STEVE・GLOVER(key)(STATETROOPER)

ようざん 2006年3月4日(土)14時28分

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