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ONE FOR ALL-ALL FOR ONE / GALNERYUS
彼らの4枚目のアルバム。
これまでは3部作ということで、ジャケットデザインがFFでおなじみの天野さんで、アルバム内容もコンセプトアルバムのような作りでしたが、今回はそれらがなくなっています。楽曲はこれまで当てはめられていたメロディックパワーメタルというジャンルひとくくりにできない作りになっており、かなりへヴィな曲もあったり、メロディアスハードロックのような曲もあり、かなり広い作りになっています。
まだ買ったばかりなのでそれほど聴きこめてませんが、現時点では最高です!たしかに1stや2ndの頃にあったようなネオクラシカル的要素はかなりなくなっています。
ですがこのアルバムには、そのような不満をねじ伏せるような説得力があります。
Syuさんのギタープレイも、崇拝するウリジョンロート的な泣きの要素がかなり強く、且つテクニカルです。新加入YU-TOの才能も素晴らしいし、YAMA-Bさんのヴォーカルも線が細いと言われていたことも忘れさせるほど強力です。
そうですね。とてもいいアルバムだと思います。
すんごくワウのかかったSyuのギターがとても耳につきますが、賛否両論だと思いますね。リフなどを聴いてると昔の歯切れのよさがなくなったような感じがして、個人的にあんまりすきではないんですけどね。泣きに関してはさらに成長したような気がします。ウリジョンロートというよりは、それに近いマイケルアモットのような感じで、非常に好みです。YAMA-Bの声はとてもよくなったように思えます。
最後になりますが、個人的にYuhkiさん作曲のナンバーは最強だと思います。
三部作から心機一転4th。
ちょっとポップロックよりになったので何回聴いても聴き疲れる事の無い素晴らしいアルバムになってます。
YAMA-Bはアルバムごとに表現力を付けてますし楽曲も割と疾走曲多めで満足です。
シングル買わずにいたので今回初めてガルネリでカラオケソングになりそうな日本語詞の曲を聴きましたが…歌詞が臭すぎかなと思いました(笑)
人前で歌うには結構勇気がいりそうです。
まだ一週間ちょっとしか聴いていないのですが感想を。
うーん、大絶賛とはいかないまでも悪いわけではなく、安定して聴けるかな。
ヴォーカルの声はいままでで一番好み。
曲ごとに見ればリピート必至なものもある。
ただ、リリースの間隔が短いからなのかなあ。
アルバム通して聴いてみると、ちょっと弱いかなと。
似た曲に思えてしまうからかもしれません。
日本語歌詞の曲が増えてきましたけど、これはもうちょっと一般受けするための配慮なのかしら。
個人的な好みですが、1st,2ndの頃にあったネオクラ色が復活して欲しいですね。
通してみると、ファンならば買いと言ったところでしょうか。
アルバム後半になかなか意欲的な曲が数曲あります。
いままではやらなかったようなPOPよりな曲。
キーボード主体の曲。
しかしまだ足りない。
ガルネリウスにはもっとハジけてジャンルの壁を超越してほしい。
これほど短いスパンで高いレベルのアルバムを作ってくることには頭が下がります。
日本語詞にははじめかなりびっくりしましたが慣れてくるとやはり、GALNERYUSはGALNERYUS。
非常にキャッチーな曲が多く、一般にもうけるかもしれません。
個人的には、今まで最強にいい。
日本語が入っているせいか、かなりジャパメタぽくなった感じがする。
ktois 2007年9月24日(月)19時40分
ktoisさんの言うようにかなりジャパメタっぽくなったのですごく聴きやすいです。
捨て曲も全然ないし今までの作品の中で一般的に一番受け入れられやすいアルバムだと思います。