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新人 / 筋肉少女帯
いいのか!
筋少の新譜だワッショイ!
本格的ファンは解散後からなので、新しい歴史を進行形で歩めることが嬉しい、そんな新譜。
明るめの「イワンのばか」、まぁ、これはこれでいいかな・・・
10年ぶりの新譜。
期待と不安が入り混じった、いや、はっきり言えば
ほぼ不安しか感じていなかった。しかし、その心配は杞憂に終わった。
衰えなど微塵にも感じられない傑作。
相変わらずの演奏力の高さ、気合の入った大槻のヴォーカル。
我らが筋少は完全に帰ってきた。感無量。
作詞は総て大槻。
曲は三柴2、大槻2、橘高4、本城5、内田1、三柴&大槻1
ちなみにジャケットは「Badだねヨシオくん!」の浅田弘幸氏(漫画家)が担当。
いや、「I'll 〜アイル〜」のほうが有名かな。
肝心の音楽・歌詞は既発のものも多く、そのため古いFANは安心して聴けるかも。
これはいいアルバムだと思いますね。
エディも相変わらずいい仕事してるし。
でも若干音が悪いような?
車で聞くと歌詞が聴き取りにくい部分があったので(俺の車のスピーカーのせいかな?
後、長谷川さんのドラムうまいけど、録音の仕方か微妙な音ですね。
トリフィド、GURU、ロザリア、ア太郎が個人的には好きですね。
これはいいアルバムだと思いますね。
エディも相変わらずいい仕事してるし。
でも若干音が悪いような?
車で聞くと歌詞が聴き取りにくい部分があったので(俺の車のスピーカーのせいかな?
後、長谷川さんのドラムうまいけど、録音の仕方か微妙な音ですね。
トリフィド、GURU、ロザリア、ア太郎が個人的には好きですね。
トリフィド、ロザリア、愛を撃ち殺せ!、GURUが最高。
特にGURUは筋少メンバーで聴けると思わなかったので。
音質ですが、悪いという感じはありませんでしたよ?
主観的なものなのでナンとも言い切れませんが。
仲直りのテーマを含め最初はいまいちな感じかと思いきや、
全体的にバランスが取れて素晴しいアルバム!
過度な期待を持ってはいけないと思っていたが、
これなら今後も期待できそうです。本当に嬉しいです!
仲直り、トリフィド、ヘドバン、GURUが好きです。
演奏面では大いに満足です。
うーむ、でも何かが足りない…何だろう、と考えてみると、私個人の印象ではやはり歌詞ですね。
個人的に筋少に求めていたものが復活記念の本作の歌詞には今一つ欠けている気がしました。
アレンジし直された昔の曲を除くと、新曲では「毒々しさ」「陰鬱さ」「辛辣さ」といった部分が大きく抜け、
「まったり」な部分と「二人の逃避行」的な部分が相対的に大きく以前から引き継がれているように思え、
何かやはり足りない感じが個人的にします。
まぁ、大槻さんも精神的に落ち着いてきたってことでしょうかねぇ。「交渉人とロザリア」なんか、大人に
なった自分が若かった頃の自分を見ているような、またその過去を受け入れようとしているように見えなくも
ないです。
太宰治が精神的に回復して本を書いたとしたら、こんな方向性になるのかなぁ、などと思ったりもしました。
そんな中、「ヘドバン発電所」は新曲でもやや辛辣な部分が個人的に見えた気がして楽しめました。
初めて耳にした時は聖飢魔IIのHeavy Metal Is Deadの筋少版とでも言いましょうか、メタル復興祈願の曲かな、
と思ったのですが、聴けば聴くほど、ネットジャンキー達に対する皮肉を込めた曲に思えてきました。
「奥底にあること」も良く知らず勢いで盛り上がるところが「ヘドバン発電」なのかなぁ、などと勝手に
思っている次第です。
まーしゃる 2007年9月25日(火)16時29分
殆ど前からの延長。泥沼の脱退騒ぎは結局何も産まなかった。旧来のファンに向かってる緩いアルバム。媚びてるとも言う。大槻&橘高がはっきり言ってかなりイマイチだったので余り期待してなかったから、まぁこんなもんだろと言ったところ。年取ったからかな。特撮1stのあの鮮烈さがとても懐かしい。
愛を撃ち殺せ!が一番面白かったが、MVPはジャケ画だろう。再録音は蛇足だったと思う。
大槻をもう一度ショック療法にかけて本当の狂人にして欲しい。
中曽根栄作 2007年10月17日(水)1時54分
筋少ファン19年目の私にとってはうれしい!涙の1枚。
橘高、Edyがアルバムで共演!秀作!橘高が弾きまくってくれてうれしい!
アルバムは全体的にバランスが取れています。
しかし、上記の方の "旧来のファンに向かってる緩いアルバム。"
...のコメントとしては、痛いところをつかれた感じ。
今後の筋少は、仏陀Lを造りだし、イワンの馬鹿のような超絶な曲を
作り込んでいった独特の世界観を如何様に再構築するか?
いや。。ファンとしては、2年に1枚でいいから新譜を期待します。
ジャケの町子が可愛い
後期筋少に三柴が参加。
それだけ。
橘高の3曲、トリフィド、ヘドバン、交渉人はどれもすばらしい。
内田の抜け忍はまあまあでしかない。1曲のみ。残念。ドアーズのカヴァーにしか聞えんし。
本城は、未使用引換券と愛を撃ち殺せ! が相当つまらんが、この人は前からたまにいい曲を書くけど普段はそこそこという感じだったので、こんなもんかな。他の曲はそこそこいいし。
大槻の仲直りもしょぼめ。
GURU最終形は、原曲を知らないこともあるけど、最高だ。美しい。このアルバムのハイライトだと思います。
あとの再録2つは、今このメンバーならこんなだろうという予想をなぞったようなかんじで、これよりは新曲が欲しかった。
次(があれば)は内田の壮大な曲が聞きたい。
グリンゴ!!グッグリンゴ!!グリンゴゴゴゴ!!!
ヘドバンはリフはいいけど、ギターソロ短い。橘高サウンドを存分にきかせてほしい。