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TALISMAN / TALISMAN
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たまーに聴くアルバムで、いいアルバムだと思う(そんなに曖昧だったら薦めるな?)
ジェフ・スコット・ソートとマルセル"Liar"ヤコブのコンビはいいね。(HUMAN CLAYも持ってます^_^)HUMAN CLAYでは"Liar"の歌詞にふさわしい「正々堂々の」パクリ(笑)を見せるマルセルだが、彼はその気になればいい曲を書けるのだ。ジョン・ノーラムとの仕事も良かったし。で、このアルバムでも素晴らしい曲を提供している。ハードポップっぽいのかもしれないけど曲はいいと思う。

2000年4月28日(金)0時14分

最近ボーナストラック入りで再発されたこのアルバム、肝は何と言ってもこの6曲のボーナストラックですね。
デモバージョンですがヨランエドマンがリードヴォーカルをとってます。
この頃のヨランは最高に声が出てた頃なので、ジェフも悪いヴォーカリストじゃないけれど
こうして較べてしまうとヨランの哀愁に満ちた歌唱の素晴らしさが光ります。
銘菓ひよこ 2003年12月7日(日)23時18分

僕もヨランのVo.好きですね。結局は好みの問題かも知れないけど、ジェフよりも哀愁感が強いヨランの方が僕は好きです。このバンド自体が過小評価されているからアレだけど、このアルバムの半分ぐらいは名曲と呼べる完成度だと個人的には思いますけどね.....。
ヤング・ラジオ 2005年8月21日(日)22時17分

ヨラン・エドマンのボーナス版を目当てに買いましたが、メインの方もなかなか。ジェフのヴォーカルは好きじゃないと思っていたけど(Yngwieで聴いて)、Talismanの中ではとても自然に北欧らしい透明感が出ているのでちょっと驚きでした。相性ってあるんですよね。
と言っても、やはりボーナスばかり聴いてしまう私。If you need somebody, Oceans, Day by dayが特に好き。このデモ版とジェフの歌っている曲が、同じ曲なのにタイトルが違うと言うのも興味深いところです。

Shizu 2005年9月25日(日)16時38分

如何にも「北欧的」な煌びやかで透明感溢れる美旋律と、ある意味「産業ロック的」な洗練されたポップ感。
そして、HRのダイナミズムを併せ持った素晴らしい内容の1stアルバム。
このバンドは、アルバムを発表するたびに音楽性がどんどんヘヴィになってしまったけれど、個人的には・・・ 清涼で爽やかなこのサウンドが一番好きです。
ジェフ・スコット・ソートの歌声も冴えてます。「I'll Be Waiting」は名曲。
鉄鉢 2006年5月7日(日)12時12分

昔聴いたTHE STORMの1stを思い出しました。
イングヴェイ時代はどこが良いのか理解できなかったジェフ・スコット・ソートのVoですが、
本作では「こんなに上手かったの!?」と再認識しました。
ROCK TREASUREから出ている再発盤はデモやライブ音源も入った2枚組で、ヨラン・エドマンのバージョンも聴けてお得。
ICECLAD RAGE 2007年4月30日(月)14時46分

93年のデビュー当時、国内盤が未発売で輸入盤を4000円近い高値で購入した。
ボーナス・トラックはヨラン・エドマンではなく、ブートレックをそのまま
収録したかのような音質最低のライヴ6曲。今となっては貴重かも。

肝心の本編は北欧美旋律度100%の佳曲が並ぶ。ジェフ・S・ソートもその歌唱力を
存分に発揮しており、決して「北欧らしさ」を壊してはいない。
マルセル・ヤコブのテクニカルなベースも随所で聴ける。
音楽性の高さにしては、あまりにも認知度・知名度が低いような気がする。
王子おズボン 2008年3月10日(月)0時1分

ジェフ・スコット・ソートの歌が聴きたくなり、たまに聴くアルバム。

ジェフがいた頃のYngwieが聴きたくなると、何故かこのアルバムも思い出す。
…とそんな感じだが、Yngwieでもう一回歌って欲しいな!





ニャー・アズナブル 2008年5月25日(日)1時42分

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