CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。
ICONOCLAST / HEAVEN SHALL BURN
このバンドは前々から気にはなってたんですが放置していて
今作が初Heaven Shall Burnになりました。
美しいピアノ&弦楽器のイントロから雪崩れ込む2曲目でいきなりノックアウト。
轟音、爆音、絶叫…。全てを薙ぎ倒すかの如く圧倒的な突進力に暴虐性…。
はあ…カッコ良すぎです。なんで今まで聴かなかったのかと少し後悔。
アルバム自体は全編ミドルテンポなのですが疾走好きの自分でも苦痛なく聴けました。
ただ同じような感じの曲が続くので後半多少ダレ気味になるのが難点でしょうか。
これが「Heaven Shall Burn」と言われればそれまでですが
個人的にはギターソロか疾走曲が少しあったら完璧だと思いました。
9曲目はEdge Of SanityのBlack Tearsのカバー。
Eternal Tears Of Sorrow同様ほぼ原曲に忠実ですがこのデス声Verはかっこいいです。
3曲目もどこかで聴いたことあるフレーズだと思ったらCarcassのThis Mortal Coilみたいですね。
と言う事でメロデス好きには思わずニヤリ的な要素もあります。
攻撃性に満ちたアルバム。
もっと人気がでてもいいバンドだと思う。
Black Tearsも素敵。
ドイツのHeaven Shall Burnの5th。
デスメタル寄りのメタルコア。
デスコアとかいうのかな?よくわからんけど。
彼らの特徴はその異常なまでの攻撃力。
曲そのものも強力だが音質がトゲトゲしいまでに強く、大音量で聴いていると耳が痛くなる。
あまりに強力なため、曲間になると安らぎさえ感じるほど。
曲が一辺倒な気もしなくもないが、この手の音好きにはたまらないアルバムであろう。
ジャンルは違うが、Hatebreedと似たような感覚を覚えた。