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ORIGIN / ORIGIN
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速くてブルータルな音楽を追求しているヤツは買いだよ。
南部の唄 2002年5月6日(月)16時52分

元ANGEL CORPSEの JHON LONGSTRTH が在籍しているということで手にしましたが、バンドが変っても相変わらずの超人的なドラミングは健在でした!ひたすらブルータルにたたみ掛けてきます。
ローランDEATH 2002年12月22日(日)1時49分

2ndよりもこっちの方がORIGINALという感じがします。2nd聴いた後に聴くと、どうしても物足りないというか、つまらないような気がしますが。超絶Dsだけでも聴く価値あり。
SOSO 2003年10月23日(木)11時29分

ORIGIN / ORIGINですが・・・・。とんでもない次元にまで達しています。デスメタルと言うジャンルには凄まじい鬼のようなドラムを叩く人がいるものだと思います。デスメタルが好きな人にはオススメです。ヴォーカルも物凄い苦しそうな声で歌ってます、このサウンドは人間の限界を超えようと試みているかのようなファイティングスピリットを感じる音楽です。良いです。

speed 2004年2月21日(土)23時53分

個人的には全体的に淡白な感じがしますがドラムがナイス!!
ヴォーカルもうちょいがんばってくれ〜!ドラムだけで買い。
ILL 2004年7月21日(水)12時1分

2000年発表の1stアルバム。
私は2005年に発売された1stと2ndのカップリング2枚組みを購入したが、聴く頻度は圧倒的にこちらの方が高い。

2ndはハイスピード・テクニカル・ブルータル・デス以外の何物でもないが、これは違う。こっちはどちらかというとインダストリアル・デス・メタルである。つまり高度なテクニックを用いる方向が、CRYPTOPSYではなく、MESHUGGAH(特に3rd以降)に近いのだと思う。

過剰な暴力性=非人間的とするスタイルではなく、「人間性・生命感の削除」という意味でいかに「機械的」になれるか、を理想としたスタイルだから、基本的にメタルの快楽が薄い。ブルータル・デスとしてはスピードは突出してないし、ギターリフに格好良さはなく全体的に淡白で、曲毎の印象も大きな差はない。

だが、これでいい。
OBITUARYの「WORLD DEMISE」と同様、これでいいのだ。

ブラストとかタム回しがどうこう以上にフレーズの何もかもがいちいち偏執的なドラム・ビートに、その上を連動してるだけのギター・リフ、さらにその上にまた連動してるだけのリズム楽器になっているデス声、というリズム・アンサンブルが独自のものとして完成されているから、それを延々続ければいいのだ。本当、それだけしかないです。このストイックさに惚れる。

生命を超越した宇宙的圧殺音楽であり、インダストリアルを凌駕するコズミック・リズムビート・デス。OBITUARYもMESHUGGAHも大好物という方は是非是非是非。
mokusatu 2006年4月22日(土)3時20分

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