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AQUALUNG / JETHRO TULL
あのリッチー・ブラックモア先生が「ジェスロ・タルのように曲がよければ売れる」云々と
某番組のインタビューでのたまっておられたので聴いてみた。
最初は「何じゃ?こりゃ」と思ったが、聞き込むほどに味わい深い曲が多い。
HM/HRというよりプログレだが、さすがにリッチー先生に影響を与えるだけのことはある。
それにしてもイアン・アンダーソンの「一本足フルート奏法」、一度拝んでみたいものだ。
名盤です。曲にうねりがあります。
初期のIRON MAIDENが好きな人ならこれにハマれるかも。
71年発表の4thアルバム。最高傑作の呼び声も高い。
一癖も二癖もある楽曲が目白押し。HR/HMにドップリ浸かった耳で聴くと最初は「?」かもしれないですが、これがハマるんですよね〜。ようするに、純粋に曲の出来が良いんでしょう。
MAIDENのブルースにも影響を与えたイアンのヴォーカル、飽きを感じさせない変化に富んだ楽曲等、聴き所は山のようにあります。
へぇ〜ブルースも影響受けてるんだ?
昔、スティーヴがjethro tull, YES, Genesis, Black Sabbathに強い影響を受けたとは言ってたけど
その中でもジェスロ・タルはかなりメイデンに通ずるものがあると思います。
旋律の使い方といい、何処とない雰囲気といい・・・
上の方が仰る様にメイデン好きな方はすんなりジェスロ・タルを好きになれると思います。
ジャケも有名な名盤です。
これが名盤です。
聴き込むほどにその凄みが体感できるはずです。
味、ありすぎです。
けんしょー 2005年5月19日(木)15時43分
基本的にこのサイトではHM/HRのみに絞ってレビューしようと思っているが、
まあ、JETHRO TULLはHRの要素も入ってるから良しとしよう。
さて、本作「AQUALUNG」はTULLの傑作中の傑作。
70年代ブリティッシュロックの名盤の一つでもある。
イアンのフルートが恐ろしい存在感を持っている。