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GRIN AND BEARIT / IMPELLITTERI
インペリテリ自信が忘れ去りたいアルバム。
私としては「STAND IN LINE」に劣らないほどの名盤だと思います。
曲は産業ロックと言われますが、「POWER OB LOVE」や「CITY'S ON FAIRE」など素晴らしい曲がてんこ盛りですし。なぜ、評価が低いのか分かりません。個人的にはどちらかというとこのアルバム以降の方が少々もの足りなさを感じます・・・。
ロブロックも聴き苦しいハイトーンではなく一番歌いやすいだろうと思われる中音域ですし。
やはり路線変更のギャップが大きかったのでしょうか。個人的には完成された名盤だと思います。
コピーしたい曲もありますが、曲ごとにチューニングが異なるのでライブでは使えませんね。
路線転換しちゃったから、皆そっぽを向いちゃいましたね。
ネオクラからアメリカンになった時点で、評価できないのかな、早弾き軍団は…。
宿命を背負い生きていけ、クリス!!
俺もこのアルバム好き。リフなんか面白いのいっぱいあるし。メロディーも上級。まー、異端的な作品じゃけどね。彼らの意外な才能が伺える。ファンにこそ聴いてほしいなー。
インペリの中で(victim of the system ミニアルバムが一番)2番目に好きな アルバム
産業サウンドっていっても インペリのセンスのよさが出た曲だと思う すごくいいアルバムだと思うけど どうして評価が悪いのか理解出来ない 早弾きインペリテリって言うより バンドインペリテリって感じ かっこいいロック聴くなら これおすすめ
賛否両論(賛2:否8くらい?)沸き起こった問題作。2nd。
メンバーはRob Rock(Vo)、Chuck Wright(Ba)、Ken Mary(Dr)。
上の方々が「評価が低いことについてどうしてだか分からない」と仰っていますね。
確かに、このアルバム1枚のみを取り上げて聴けば、もっと評価されて然るべきアルバムかもしれませんが・・・。
でもやっぱり、IMPELLITTERIでこういう作風のアルバムを作ったら、ファンから不満が出てもおかしくないと思う。
特に、前作「STAND IN LINE」で一躍有名になった後だけに、当時のファンは本当にがっかりしたことでしょう。
まあでも、これから聴くリスナーの方には偏見を持たないで、とりあえず押さえておいて欲しい1枚。保証はできませんが。
Ball And Chain、Wake Up Sally、Power of Loveが比較的好きです。
粗茶ですが 2004年4月19日(月)17時26分
>宿命を背負い生きていけ、クリス!!
いいフレーズだ。。
確かにクリスファンにはがっかりな出来かもしれないけど、
ロブファンには是非とも聴いて欲しい一枚です。
ファンとは勝手なもので、大きく路線変更した作品がお気に召さなければ
やれ失敗作だの元に戻せだの言いたい放題。
反対に、一貫したスタイルを守りつつも、正常進化出来なかった作品に対しては、
やれマンネリだ、ワンパターンだと言い放つ。
じゃあどーすりゃ良いんだ?教えてくれ!
このアルバムは発売後10年以上経ってから初めて聴いた。
クリス本人が悲観するほど曲もプレイも悪い出来だとは思わない。
むしろギタリストとしてのフトコロの深さを感じさせられた、感心感心。
クリスファンを自称する人ならば黙ってコレクションに加えておきなさい。
その成長(?)の過程を見守ってあげるのもファンの仕事です。
これから初めてインペリテリを聴いてみよう、という人にはお勧めしませんけど(笑)。
エクストリームともちょっとちがうんだがエクストリームとインペリテリ両方好きな人はこのアルバムも名盤になりえるんじゃないかな
個人的にけっこうはまった 最近はあんまり聞かないけど・・
久しぶりに聴きました。コレってアメリカンハードロックって観点からすると凄く高水準な作品だったんですね〜!クリスのギターも、一部確かに曲に不似合いな速弾きもあるように感じられますが、大体の曲はホントにギタリストとしての懐の深さを思い知らされるプレイしてます!バッキングもカッコいいですよ。
この人こんなプレイもできたんだなあ〜って感心しました!ブルージーな速弾きと、ちょっぴり抑えぎみのレガートフレーズが心地よいです。しかし、この速さで抑えぎみっていうのは、考えてもみれば恐ろしい話ですよね。いつもより遅いだけです。
私は、3rdを買って気に入った次の日にコレを即買ったのですが、正直初めは肩透かしを喰らいました。しかし、そんな当時でも、Power of loveだけはクリスの王道なので、凄く気に入ったものです。このアルバムを避けている方、この曲だけでも聴いてみてください。ってベストに入ってるか…。
クリスのいつもと違ったギタープレイが確認できる興味深いアルバムですよ。歌メロは気に入らないかもしれませんが、ロブはこのような曲でもやっぱり上手いですよ。
今となってはむしろこの方が健全だと言えるアルバム。
きちんと一曲一曲自分の頭で考えて作ったんだねとわかる。
本人もこのアルバムを作った事については後になっていたく反省していたけれど
Power Of LoveとBall&Chaiについてはいい曲だったとコメントしていただけあって
上記2曲は本当にいい曲。特にBall&Chainは楽曲が優れているだけでなく、難しい和音や速弾きを嫌味やしつこさがなく見せつつ、なおかつ全編に渡ってギターがユニークなメロディを奏でていて彼のいつもとは違う才能が垣間見える。
Answer To The Masterで味をしめてしまったせいか、
その後のアルバムは全て自分の曲のコピーを作るようになってしまった。
今じゃどのアルバムきいても「インペリテリのどれかのアルバムで同じ曲あったよね?」
状態でイントロでろくに区別もつきやしない。今は作曲すること自体を放棄してるともいえるパクリマイセルフ状態のクリスだけれど、彼もこんな風に違う曲を書けばかけたんだとわかる一枚。