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NO REST FOR THE WICKED / OZZY OSBOURNE
音質はイマイチ(?)だけど、捨て曲なし!カッコいいリックの宝庫!若かりし頃のZAKK全開!結局OZZYに嵌まる嵌まらないは、彼の声の好き嫌いが大半じゃないかな?ソロがつまらなくてもいいじゃないか!
このアルバムは傑作だと思います。
ザックのレスポールから繰り出される図太い音は誰にも真似できないでしょう。
ギターの話になりますが、あの低弦のピッキングハーモニクスは一聴してザックと
分かるものだし、リフにしてもパワフルでカッコいいものばかり。
僕はソロはつまらないとは思いません。ペンタトニックをあそこまでフルピッキング
しての力技は1つの芸術だし、ザックならではだと思います。
何も特徴も個性も無い、模倣ソロよりはずっと素晴らしい。
私はソロがつまらないと思ってないんですが、ソロ重視派の人に昔そう言われたんです。
しかし、定ちゃんさんは、誠、的確に論評をなさる!敬服です!_(._.)_
この、アルバムはやっぱりザックでしょう。ワイルドだし。名前のとおりか。
ジャケットもなんか新鮮で、オジーって感じ。ミラクルマンのマスクもキュート。
ザック君の「ザク、ザク、ザク、」(笑)という攻撃的で硬質なギターリフがやたらと耳に残る。
初めはあまりにもドライな感じで馴染めなかったが、しだいに嵌まった。
「NoMoreTears」以降のザックのギターはどれも同じに聞こえる。
けれども、このアルバムはたまらないっす。
ザックも良いが、曲も良い。さすがはOzzy!!
ぷりプリ命 2001年10月27日(土)2時33分
OZZY&ZAKKの記念すべきデヴュー作。
ってか、昔のZAKKは超ビジュアル系!
今のむさくるしさからは考えられん・・・(笑)。
でも、激しくかき鳴らすギターは、この頃から別格♪
ヘヴィです。前作でのPOPさがウソのように重い。でも聞かせる。ザックのギターは、手数よりもエモーショナルな面に力点を置き、思いっきりかき鳴らすリフとともに「こいつ凄いぞ」との感情を抱かせた。キッズの心情をオジーはよく察している。メタルキッズのためのメタルアルバム。
私、はっきり言ってここ10年位ザックワイルドの音を知らず、聞いたことが御座いません…。しかし!!このアルバムでのギターサウンド最高!!今聞いてもホント、ゾクゾクするネ。青春時代の思い出、ザックは高校時代アイドルでした…。(下敷きに切りぬきはさんでたなー)
え〜っ!ランディの2枚は別格として、これは最高でしょう。
捨て曲もないし・・・。
オジーのアルバムで一番好きなやつです。
やっぱりザックって凄い。何が凄いってオジーのというよりザックのアルバムと思わせるぐらいにギターが目立ってる。
今のBLS路線も好きだけどもう一回こういうメタルリフの洪水みたいなアルバムをつくって欲しい。
「Down To Earth」まで、山ほどの名曲とアルバムがある。 そん中で「この曲を聴け」で
も分かるように、10位の「ミラクルマン」以降高い順位の曲はそれほど無い。 なんとなく
それは分かる。 ただ、このアルバムは全アルバムの中で最も飛ばさず全曲聴けてしまう。
のも確かである。 「サバスも好きだ」というザックの加入によってか、極上のメタルの中に
今までには無かった、サバスの香りを微量だが感じられる仕上がりとなっている。
すみませんがこのアルバムの10曲目のタイトル知っているかたいたら教えてください
yunaminaさん、「この曲を聴け」の下から7番目くらいを覗いてみてください。
実はあまりオジーには詳しくないんですけど、このアルバムだけ姉貴のお下がりで何となく
持っててガキの時から何となく聴いてました。
思えば、俺にとって最も早くに馴染んでたメタルバンドはオジーだったってわけです。
姉貴は高校生の時HR/HM狂いだったそうでお下がりでもらったものはどれもそれ系
なんですね。L.Aガンズとかラットとかモトリークルーとかね。でも、別に俺自身
まだその頃は全然メタラーでも何でも無かったんであまり興味は無かったんですが、
オジーのこのアルバムだけは頻繁に聴いてました。まあ、それでもウルサイ音楽だなあ、
とは感じてたんですが。中一の頃の話です。
やっぱお気に入りは「ミラクルマン」!!まだヘドバンを知らなかった時だと思いますけど、
この曲だけは自らヘドバンしてた記憶があります。ほんとに体が反応するってそういう
ことだと思いますね。ヘドバンという名称を知ったのが後ですから。
あと、「クレイジーベイビー」なんかも好きでした。よくリピートして聴いてました。
俺が真のメタラーとなるのはもっと後の話ですが、それより以前にオジーはメタルの魅力
みたいなものを教えてくれた気がします。もしかしたら、オジーを聴いていたから
メタラーになることが出来たのかも知れません。そういう意味で改めてメタルゴッド、
オジーに感謝したいと思います。
ありがとう、オジー!!へヴィメタル、フォーエヴァー!!!
かなり重症と聞いたが、大丈夫なのだろうか?今後は、あのライブパフォーマンスが全く見れなくなるのであろうか。もしそうなったら、非常に残念である....。僕はあくまでも楽曲重視なので、極論を言えばギターは誰でも構わない。逆にギタリストばかりが注目されていて、なんかいつも感じることではあるが、オジーがかわいそうである。こんな変人は、今のロック・シーンでは絶対に登場しない。この声質、アルバムに共通する闇の世界が僕は大好きである。しかしオジーの場合、楽曲に多少バラツキがあるのが難点である。このアルバムも分かりやすいナンバーが続く前半が好きで、後半は多少楽曲が弱い気がする。何度引退しても構わない。でも、闇の帝王であり続けて欲しい....。
>極論を言えば・・・・・・。
涙が出るご意見です。最近こういうご意見が少なくて(涙)。
ランディは死んでしまったけど、「B・ギルス、ジェイク」の今は?「ザック」のソロは?
しょせん、OZZYワールドという宇宙の中で最も輝いて来た星たちではないのだろうかと!
0フレット 2003年12月14日(日)23時44分
このアルバムが発表された当時、世間や音楽業界はほとんどBON JOVIのニューアルバムNEW JERSEYをもてはやしていたが、B!誌だけがピックアップアルバムとして扱っていて思わずニヤけてしまったのをおぼえています。完成度の高い曲が揃った素晴らしいアルバム。
帝王序曲 2003年12月31日(水)18時29分
ザックのデビュー作。これは凄いね。一作目にして完全に彼の個性が十二分に発揮された名盤だ。
ギターソロもいいが、とにかくギターリフが凄い。次から次へとまあこんなカッコいいリフよく思いつくもんだ。"デビルズ・ドーター"、クレイジー・ベイビーズ"、"ブレイキング・オール・ザ・ルールズ"、ブラッドバス・イン・パラダイス"等々、楽曲も充実しており、各曲においてのザックの貢献度は非常に高い。
しかし、こんなギタリストを発掘したオジーはもっと凄い。さすが"帝王"の名にふさわしい。
オジー&ザックによる究極のメタル・アルバムだ。
ザックはすごい。
このアルバムがでたとき僕は1歳?だから、
記憶に無いけど(当たり前だ)、コレをいきなり
聴いた人のショックはわかります。
コレ結構カッコいい。皆も言ってるがギターが結構目立ってて良いのだ。
バリバリのメタルなんだが、やはりオジーがいると少しサバステイストなのがイイ。
自分を本格的なHR/HM好きへと変えてくれたのがこの「No Rest For The Wicked」だった。
それまではたいしてHR/HMに関心を持たなかったけど、このアルバムを聴いてHR/HMの虜になった。
そして何よりこのアルバムのギターに惚れた。ザックの素晴らしさに。
それまで自分が聴いてきたギタープレイを一蹴してしまうほどカッコいいギタープレイが、ここにあった。特にリフに関しては特筆すべきアルバムだと思う。
それ以降色んなHR/HMアルバムを聴きまくってきたけど、このアルバムを超えるアルバムには出会っていない。
でもこのアルバムのおかげで良いアルバムに沢山出会えたけどね。
ホント傑作、全編必聴!!正に捨て曲無しとはこのアルバムのことだと思う。
全ての曲に存在感があるとてもいいアルバムだと思います。特に好きなのがThe LiarとHERO、曲もギターソロも最高です。
帝王"オジー"が新たなるギターヒーローを右腕に戻ってきた。
ニューヒーロー"ザック・ワイルド"の誕生です。レスポールと豪腕が武器!!(笑)
各曲に重低音リフを散りばめ、爆音!爆裂!しています。
『Miracle Man』、『Devil's Daughter』、『Crazy Babies』、『Breaking All The Rules』
といった前半の曲を聞くと、ザックの良さが解って貰えるはずですね。
次作『No More Tears』でさらなるザック爆音節が炸裂します。
このアルバムに参加しているメンバーは凄かったです。
ザック ベルボ ぐるぐる模様のギターがデビューした記念すべきアルバム。
楽曲の良さでは次作に譲りますが
テンションはオジー至上最高でしょう。
このアルアムはともかくニューギターヒーロー、ザック・ワイルドの
ザックザクギターを堪能しましょう(笑)
あ〜あ〜ギターリフに飲み込まれる〜っていう感覚です。
OZZYのアルバムの中でもかなり好きです。
80年代的な構築美を見せるリフがどれも印象的。
こういったリフ、OZZYに限らず近年はバックと
一体になってリズムを刻むような感じのばっかりで
めっきり聴けなくなりましたね。
この、リフ一つで芸術的なアイデアを表現するかのような
スタイルが、時代特有のブームみたいなものだとしたら
凄く残念。
邪悪なOZZYってこのアルバム以降見られない気がする・・。
これ、ザックのザクザク言ってるギターも、ランディ・カスティロのズッタンバッタン言ってるドラムも、オジーの浮遊声も、パワー感あふれるアルバムで、今聞くと他のわかりやすいメロディーを主軸としたアルバム群と少し色合いが違うことは事実。
わかりやすいメロディーは減ったが、わかり易いカッコ良さがサウンドに追加された。
それはザックの破天荒なザクザクだったり、後ろでバッタンバッタン叩いてる故カスティロ親父のドラムだったりする。そこで浮いたオジーの声が入って、初めてOzzy Osbourne Bandになった、傑作。後にも先にも、オジーでこのカラーは、無い。
いきなりテクニカルな曲から入る。
グンとヘヴィになって、全編これぞ…というようなメタルナンバー。
名作。
ザック・ワイルド登場。
1曲目「MIRACLE MAN」を聴いただけで、いかに彼の才能がずば抜けているか窺い知れます。
このリフにこのソロ。凄すぎる。
続く「DEVIL'S DAUGHTER」もたまらない。
やはりミラクルマンがカッコよすぎで他の曲が
目立たないけど、他の曲もかっこいいです。
Zakkのリフはいい!レスポールギターの音もいい!
OZZYのアルバムでは、初期の2枚に次いで好きなアルバムですね。
ザックのギターがカッコいい!!!
これは過少評価されている作品だと思いますね!!!!
今とは違いばっちり構築されているザックのギタープレイは言うまでも無く最高だし、オジー史上最もHM然とした楽曲も最高です!!!!捨て曲などありません!!!!ギーザーの貢献も大きかったのですかね?
とにかく俺も上の方々と同じく初期2作品とは甲乙つけがたいが、ジェイク時代よりも好きな作品です!!もちろんジェイク時代も好きですけどね!!
OZZYの作品は全部好きだが、この作品の低評価は納得できん!
曲は前作のポップ路線(これはこれで好き)から、SABBTH的な猟奇性を塗した骨太HMに。
飲んだくれザックのパワーギター、聴いてくれ!!
いやぁ、やっぱりこれがオジーで1stと並んで一番好きだな。
1stとはオジーがVoという部分だけが共通で所謂「別バンド」なので、
比較しようが無い。
ただ、ザックの荒れ狂うギターが加わると、こうも攻撃力を増すのかという感想を当時は持った。
飽きないなぁ。
このアルバムの音質の悪さは酷すぎる。聴くに耐えなかった。しかしリマスターCDが98年ごろでたので、それを購入したら、とても気にいった。音質って重要だね。なんでファーストの方が音質が良くて、このアルバム音質悪いんだろう。プロデューサーが悪かったのかな。全体的にくもっていて、なんというか、今のインギーのアルバムみたいだ。買うなら是非リマスター盤をお勧めします!
次作はかなり音質が良いので比較してしまったのかもしれない。しかし・・・このアルバムだけ音質悪いってどういうことなんだ。まるでサバス時代のオジーを聞いてるかもようだ。
私もこれが一番好きです。ワイルドなリフが変形ロボのように形を変えていくギターソロは、いつ聴いてもアドレナリンでまくります。なんか全体的にロック!って感じなんですよね。
こうかい 2007年10月16日(火)18時54分
ザックの強烈な個性満載の一枚。
オジーもなんか楽しそう。
1曲目だけで十分!
次作のほうが聴ける曲が多いし完成度は高いと思うな。
ジェイク・E・リー脱退後、新進気鋭の21才ザック・ワイルドを迎えてた今作は実にアメリカンな色合いにまとめているのが印象的でした。ド派手なギターソロもさることながら独特の音色のギターリフがカッコよく、テクニック的にも申し分ない人材でルックスも今から想像も出来ないほどの美形でさしずめ金髪王子と呼ばれたでしょう。プレイも比較するならランディと言うよりはジェイク的なギターリストで後任にはピッタリの逸材ではないでしょうか?個人的にはクレジットから外されているかも知れませんがボブ・デイズリーのメロディラインが印象的で惹き付けられました。前作のポップな路線を意識しつつもギターオリエンテッドな作風に統一されているのが今作の聴き所だと思います。
1st、2ndに匹敵する名盤だろう
オジーのソロで一番好きなアルバム
こもった音が気になるが、リマスター版で本の少し改善されている。それよりも、ザックワイルドのリフメイカーとしての素晴らしさは、どうだ。哀愁じみた音楽やポップなものは身を潜め、まさにリフ中心の曲に、実はキャッチー(ポップではない)なオジーのサウンドをどのように乗せたかが非常に成功したアルバム。これは、どの曲から聴いても、すばらしい。サウンドの裏に隠された歌詞に潜む「ダークさ」も悪くない。名作認定でしょう。