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UNDER A VIOLET MOON / BLACKMORE'S NIGHT
ブラックモアズナイト最高傑作はこれだ。
いいや。絶対これだ。
FOOL'S GOLD一曲のために3000円払ってもいい。
タイトルチューンも素晴らしい。
POSSUM GOES TO PRAGUEはリッチーのアコギ・プレイの最高峰だ。
とにかく、このアルバムを聴けば、リッチー・ブラックモアがHRの世界で生み出してきた、数々の「フックに満ちた名演」のカラクリが解る。
一瞬のひらめきによる素晴らしきコードチェンジ・マジック。
その刹那、まさに、「あの瞬間」と全く同じ感動を味わえる。
私も3枚の中の最高はこれだと思います。
聴いた後の充実感が一番高いので。
ただ、ライナーでリッチーのことを「楽聖」「楽聖」って連呼してるのはどうも・・・。
楽聖はベートーヴェンだけにしてくれ。
リッチーは大好きだし、信奉している私でも、これには閉口。
癒し系。このアルバムが一番クオリティが高く、いい曲が揃ってると思う。
夜、たまに聴くといい感じ。
5150 2002年11月27日(水)22時38分
RAINBOWのCDをショップに見に行ったのですが、隣にこのアルバムが置いてあったので思わず買ってしまいました。
雑誌とかを全く読んでなかったので、ジャケットの雰囲気からRAINBOWの様なHRかな?と過剰に期待してしまいました。
なので最初は肩透かし…というか放心状態だったのですが(笑)やっぱりリッチー特有の魅惑なメロディに惹かれていきました。
メタルを聴くのに少し疲れた時なんかに聴くと良いかもしれませんね。別世界へ行けます。(笑)
この種のジャンルの中でもクオリティは非常に高いと思います。
曲は流れで聴いてるので全て好きです。
俺もこれが3枚の中の最高だと思う。
リッチーを知らない人や HM/HR を聴かない人をも感動させる魅力がある。
ほぼ全曲好きで、特に好きな曲を挙げるのも苦労する。さすがリッチー。
このアルバムならではことに注目すると、
タイトルトラックはなんとイェンス・ヨハンソンが参加して、素敵なKeyソロを弾いています。
Wind in the Willowsでは、BN唯一の男性リードVo.が聴けます。コーラスが素敵な曲。
初めてキャンディスが作曲までしたという Now and Then は泣けますよ。
そして、Raibowのカヴァー Selfportrait もアレンジが凄く良いです。
俺の順位だと、2nd->1st->3rdだな。
なんとなくだけど、このアルバム以外は、曲構成が十分に練られていないような気がするんだよね。
もちろん、どれもいい曲ばかりなんだけど。
トラッドフォークにどっぷり浸かった前作は最高だったけど、
この2ndは、日本公演で客がRAINBOWやDPの曲で盛り上がりすぎてしまったために
師匠が色気を出して、ビートが強くてもイケルと思ってしまったのが難点。
前作を聞いた時点では、こりゃ次はジョン・レンボーンと競演だな、などと
勝手に思った俺が悪いのですが。
あーあ、だって、キャンディスがRAINBOW歌ったって、そりゃご愛嬌以外の何物でもないじゃんよー。
と暴言を吐いたところで、このアルバムのハイライトはと考えると、
あら不思議、"NOW AND THEN"でした。
キャンディス、ごめん。
「どの曲が…」って話は曲レヴューの方で。
とにかく美しい!!やっぱHR/HM聴いてて良かった。聴いてなかったらこのグループにも出会ってなかったろう。
夏休み、窓開けて風感じながら聴きたい、大雑把(?)に言えばそんな感じ。とにかく素晴らしい音楽です。
キャンディスとリッチーのヨーロッパ・ウルルン音楽紀行!!!。
僕がBLACKMORE'S NIGHTを初めて聴いたのはこのアルバムからでした。
その古きはRENAISSANCEにも通じる音楽性は正にツボでした。メタル耳にはとても新鮮に聞こえるサウンドです。また、ドヴォルザークやブラームスの舞曲集が以前から好きだったので、これは全く違和感なく聞くことが出来ました。そして個人的にRAINBOWには特に思い入れがないのでリッチーがこうして新しい音楽を追求しても全く問題はありませんでした、と言いますか、御大にはこのバンドをず〜っと続けて欲しいと思っています。
曲に関しては全曲素晴らしいと思いますが、個人的にはタイトル曲と「Wind In The Willows」、「Spanish Nights」、「Now And Then」がお気に入りです。特に「Now And Then」は元ネタがバッハとはいえ、キャンディスが一人で作曲したことに驚きました。この人はこんなに素晴らしい曲が書けるのか!?と、ちょっと嬉しくなったものです。
ちなみに「Durch Den Wald Zum Bach Haus」はライヴ・バージョンの方がカッコいいと思います。より軽快で一緒に手拍子を叩きたくなるほど楽しい曲になります。
ちなみにキャンディスとリッチーが演奏して歩くジャケットの舞台となっている場所は、実在するドイツのローデンブルグという町の一角で、この町の観光の目玉である場所です。ローデンブルグは「中世の宝石」と呼ばれ、ドイツ・ロマンティック街道のハイライトで、町は城壁に囲まれ、一歩足を踏み入れれば、時の壁を越えたような錯覚に陥るという中世のおとぎの世界のような町、だそうです。←『地球の歩き方 2001〜2002版 ヨーロッパ』参照です(笑)。
僕は一度ドイツを旅行したことがあるのですが、このローデンブルグはちょっと遠くて行けませんでした(主に北の方を回っていたもので・・・)。あ〜、一度いってみたいなぁ〜。ローデンブルグからロマンティック街道を登り、ノイシュヴァンシュタイン城を仰ぎ見て、そしてアルプスの雄大な景色に絶句・・・。最高だな〜。金が貯まったら仕事辞めてでも行ってみたい。
その時は絶対このアルバムを聞きながら行くぞ!!!。
最高傑作。実は俺がリッチ-に出会ったのはこのアルバムが最初だったりする。今、パープルもレインボーも知った俺でもたまに無性にこれを聴きたくなる。そんなアルバム。聴くなら夜、それも静かな夜にどうぞ。
このアルバムはまさに最高傑作だと思います。
何故かというとキャンディスの声が一番いかされているアルバムだと思うからです。
「UNDER〜」は名曲ですし、「Castles and Dreams」「Past〜」「Catherine〜」「Fool's Gold」等が特に生かされていると思います。特に「Catherine〜」「Fool's Gold」の流れは特に好きですね。逆に生かされていないのは「Spanish〜」などですね。
キャンディスはやはり素朴な味わいをもった曲が一番合うと
個人的には思いますね。
前作より幾分アコースティック寄りになったかなとの印象。とはいえ充実度では前作に負けず劣らず…いや、むしろ上回るかも知れない傑作。
好きな仲間同士が好きな音楽を楽しくやっている感じがまた微笑ましくもあり、気持ちが良いです。ヨーロッパに旅行に行くなら下着と同じくらい必携のアイテムかも。
このバンドは毎回ジャケもいいね。