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CHANGE OF ADDRESS / KROKUS
全米で大健闘した“HEADHUNTER"、“THE BLITZ"の勢いの買って86年にリリースされたのが本作。“HEADHUNTER"はJUDAS型の欧州風の名盤だが、これはいかにもアメリカンなサウンドに仕上がっており、アルバム名に偽り無し(笑)の迷盤である。アリスクーパーのカバーをはじめ終始聴き易い楽曲が揃っており、これなら売れるでしょ、ってバンドの声が聞こえてきそうな作風が案外心地よい。日本ではまるで人気にならなかったこのバンド、もっと評価されてもいいんじゃないでしょうか?
これは・・・名盤でしょう!
マーク・ストレイスが 金切り声をセーブして歌った曲 SAY GOOD BY や
HARD LUCK HEROなど いい曲有り ギタープレイも ツボです。