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BURNS LIKE A STAR / STONE FURY
レニー・ウルフ氏の絶唱と、gの人のメロディーセンスが光る1枚。レニー氏の声質から、Zepクローンやら何やらと叩かれました(その割には、某雑誌のレビューはかなり好意的だったけど)。また、完璧にZep系の曲(Mama's Love)を入れてたりしたから、余計。でも、この1枚は、Zep風味が少ない、エッジのあるメロディアスな楽曲にこそ、魅力が濃縮されてた気がします。
Break Down The Wallは、まさにサビの部分が心に突き刺さった、僕には当時のMTV時代を象徴する音になりました。しっとり落ち着いたバラードShannon You Lose、もの悲しくレニーの絶唱が映える曲Burns Like A Star、高校時代、当時のMTV時代の、僕の想い出が詰まった1枚なのです。
KUZU 2002年10月20日(日)23時27分
学生時代は金がないため、友達と相談してお互いがダブらないようにレコードを買った。
僕はDOKKENの“THOOTH AND NAIL"を買い、そいつはこれを買うことになった。そうすると案の定、僕はSTONE FURYを気に入り、友達はDOKKENを気に入った。まぁ他人の畑は良く見えるとは名言である。
やはりこの作品に関しては“Break down the wall"が圧倒的に印象に残るが、その他の曲も結構聴ける。ちなみにそいつはテープの余ったところにジョシュアだのビスカヤだのシルバーマウンテンだの入れてきて、「いつの間に買いやがったんだ、この野郎!」と思わせたが、よく考えれば自分も
テープのあまりにラットやモトリークルー、キックアックスを入れてDOKKENのテープを渡していた。類は友を呼ぶともよく言ったものだ。
おれはこの曲が好きだ。あれから15年たってもいいものはいい。
「BREAKDOWN THE WALLS 」一曲で伝説になったSTONE FURY。
83年作にしては音がいい。ブルース・ガウディのメロディ・センスもギラリ。
他の曲達も概ねハイレベルで、名盤の名に恥じないクォリティを持っています。
俺は、永ちゃんファンなんですけど、ブルースが永ちゃんのライブに参加しているのを見てほれました。このカテゴリーにしては、ギンギンの早弾きってタイプじゃないみたいだけど、低音の効いたギターとメロディーがなんともいえません。
今はどんな活動してるんでしょうかね?
LAメタル陣は、1曲目のインパクトに全てが凝縮されているが、本作も例外
ではない。
STONE FURY の良さは、メロディが秀逸であるうえに、更にそのVAN HALEN的な
ギターワークにある。
その顕著なものが、2曲目に現れている。
本作に収められた9曲全てが完璧であるが、メジャー調のナンバーも明るく
なりきれず、深みを感じさせてくれる。
特にラストに収められた、切ないShannon You Loseは涙なくしては聴けない。
3曲目のLife Is Too Lonelyも一級品の出来。