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IN THE SIGN OF EVIL / SODOM
ソドムのデビューミニアルバム。
コレは凄い。ソドムの極悪さが伝わってくると同時に曲の良さに驚きだ。
音質が悪りーなんて細かい事言ってらんねーゼ!!クリスのドラミングもキレてるぜ!!
頭振って暴れたくなる、マジ最高!
『OUTBREAK OF EVIL』は『PERSECUTION MANIA』(album)にリメイクされているが、こちらの方が好きだ。
ジャケットがぶきみ。ぶきみ。音は、ひたすらつっぱしるドラムが耳にのこります。ボーカルにパワーはない。トリオバンド。 evil(イボー)。。
記念すべき彼等のデビュー作。
スラッシュの原点は、VENOMにあり!!これを聞けばそれがわかるはず。
疾走するリフとドラムが非常に心地よい。
確かに、Voがまだ個性を発揮しきれないという点で、今のSODOMを期待すると、物足りなさを感じるかもしれないが、作品全体から、何やら「危険なオーラ」を感じてならない。
ジャケのせいか?!
スラッシュメタルの真髄。
とにかく突っ走りまくり。各パート、リズムがズレていたりするのだが、これぞスラッシュメタルである。
手数の多いドラムも実にクール。
初期のKREATORが好きな人なら絶対気に入ると思います。
ソドムで一番好きなのがこの作品。
ヘビーメタルとスピードメタルとサタニックメタルが
ブレンドされて良い味を出しています。
不気味なSEから入る彼らのデビュー作。
Tom自身、気に入っている作品ではないらしいが、とにかくこの頃は良い意味でB級臭い音で
初期VENOMにも通ずる物がある汚物系スラッシュメタル。
もたり気味なドラムが非常に微笑ましい(笑)
Chrisは初期ジャーマンスラッシュでは一番好きなドラマーでした。
SODOMのデビューミニ。
演奏がメチャクチャで、最初から最後まで一切息が合う所が無いという稀有なアルバム。
勢いだけで突っ走ってるが、スラッシュ本来の攻撃性は十分楽しめる。
名曲"outbreak of evil"のオリジナルを収録。
イヌスケ 2005年11月27日(日)13時21分
こもりまくりの音質。勢い任せの演奏。チープで薄っぺらなサウンド。
何処を取っても、VENOMの影響が見て取れる1984年発表のデビューミニアルバム。
全編通して、初期スラッシュ特有の荒々しいサウンドと、おどろおどろしいサタニック感が、
「若さ故」のヤケクソな演奏に乗って暴走する。
現在でもライブでお馴染みの「Outbreak Of Evil」と「Blasphemer」はここに収録。
このB級臭さと我武者羅な勢いが初期SODOMの、そして初期スラッシュメタルの魅力!
全員仲悪かったのかと思ってしまうようなバラバラの演奏(笑)で、汚物スラッシュメタルファンの心を掴んで離さない歴史的名盤。
でもメンバーはこのアルバムを気に入ってなかったらしい…まぁ、今のSODOMのサウンドを見ると、それもそうか。
リリース当時、単なる田舎高校生メタラーだった私にとって
BATHORYの1stやDESTRUCTIONの1stミニと共にメガトン級の衝撃を受けたアルバム。
もうとにかく演奏が完璧にバラバラで素晴らし過ぎる!
前のめりに突っ走る衝動だけが暴走したかの如き熱さは
ここまでやってくれればある意味、非常に美しいとも言えるんじゃないかな。
スラッシュに完成度や整合感を全く求めない私にとって、
ダーティ-で邪悪で突っ走る事に全存在を賭けているような
この類のサウンドは無条件で愛してしまいすね。
これこそリアルなスラッシュメタルの聖典。
勢い余ったルックスのメンバー写真や最高にクールなジャケットのアートワークと
相まって名盤中の名盤だと思います。