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RIFF AFTER RIFF AFTER MOTHERFUCKING RIFF / THE WILDHEARTS
オリジナルメンバーによる復活(何回目や!?)ミニアルバム。7曲入りで30分弱。
前作(スタジオ盤としては)のENDLESS,NAMELESSでファンやめた人!このアルバムはまさに朗報といえる内容になっとります。
天才メロディメーカーのジンジャー節炸裂!!
昔の"ザクザクリフにビートルズを思わせるメロディ"が混在しております。やっぱり、こういう事やらしたら彼らに勝るバンドは稀少でしょう。
でもまぁ、「I Wanna go where the people go」のような"これ一曲あればしばらく食っていけるやろ"的な曲はないんですが。
しかし買って損はしません。素晴らしい曲が詰まってます。
JELLYSのCJとスティディが戻ってきたということで、JELLYSっぽいところが多くて気にいってます。この路線なら今後も聴き続けます。
こんなアルバム、ワイルドハーツらしくないわ、音もかわっとるし、曲もよくないし、あの超絶なりフはどこにいったん?もうすぐアルバム出るけど全く聞く気せーへんわ
友達に借りて聴いたんですが、これがナカナカよかったので、
自分でも買ってしまいました。
ワイルドハーツらしいノリのメロディ満載で、曲も素晴らしい。
ENDLESS,NAMELESSでは少々ヘコみましたが、
次のアルバムは買いだナ、と思いました。
最初にとおして聴いたときは「飛びぬけていい曲がないなあ」と感じた。
しかし聴き込むにつれ、評価が変わっていった。
これまでのアルバムと違って捨て曲のようなものは存在しない。
激烈スピードロックの「STORMY IN THE NORTH,KARMA IN THE SOUTH」、ポップな「PUTTING IT ON」(イントロは秋田音頭かと思った)、サビのコーラスが美しい「LOOKING FOR THE ONE」、ギターリフがえらいカッコイイ名曲「VANILLA RADIO」、ライヴで掛け声を一緒に叫びたくなる「O.C.D」、パンキッシュな「BETTER THAN CABLE」、エンディングにふさわしい「LET'S GO」。
こういう曲はやっぱこいつらにしかできんわ。
お願いがあります。
「O.C.D」をフルボリュームで聴いてみてください。
....あまりのカッコよさにノック・アウトされます!