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BURNING RAIN / BURNING RAIN
Doug AldrichがBURNING RAINを始動させたと聞いても、正直あまり期待していませんでした。
しかし、聴いてビックリ!
ブルーズ・ベースの地味で骨太なHRで切れ味鋭いギターソロが炸裂する
アメリカン・ハードロックに仕上がっています。
Doug Aldrichのフラッシーなギターワークが素晴らしい。
また、Keith St.Johnの男の色気ムンムンの歌声がたまらない。
このブルーズ・フィールはMANIC EDENを思い出す。
でも、こちらの方が、断然渋い!
VITO 2002年12月22日(日)21時36分
やっぱり「普通」。
ダグにいつまでもLIONを求めたらいかんというのは頭じゃ判ってるんですが、
ついつい期待してしまうんですよねぇ。
誰がやっても同じような曲じゃあ。
まあ、サイクスみたいなブルージーっぽいギターが好きなら聴いてみてもいいのでは。
でも、ダグがやってると言われなきゃ気づかないのは寒い・・・。