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THE YELLOW AND BLACK ATTACK / STRYPER
記念すべき日本デビュー作品。
若干下火になりつつあったLAメタルの最終兵器(よく使うんだこの表現)として登場した彼ら。本来の彼らの音楽性からするとやはりちょっとハード過ぎる感はするが、デビュー盤としては上々の出来を誇る。いかにもLAメタルな“Loud n' Clear"、“Co'mon Rock"よりも個人的には“Reason For The Season"、“You Won't Be Lonely"のようなメロディのきれいな曲の方が当時から好きだった。ベスト盤も今度出るようだが、初期の名曲も是非入れてね。
1984年発表の1st。
かっこいいオープニング「Loud 'n' Clear」でリスナーの心をグッと掴んでおいて、2曲目にスピード感溢れる「From Wrong To Right」、そして3曲目に美しいバラード「My Love I'll Always Show」と続く。この流れはいつ聴いても見事である。デビュー・アルバムとは思えない完成度の高さだが、デビュー作品らしい“若さ"もしっかりと感じさせてくれるのだから憎い。素晴らしいアルバムである。
グレートJ 2004年1月18日(日)23時13分
STRYPERの最大の欠点は、音の悪さだと思うけど、このアルバムが最もその音の悪さが顕著だと思う。Reason for the seasonとか、クリスマスソングのWinter wonderlandのボーカルはとってもかっこいいし、ほかの曲もメロディアスだけど、音の悪さのせいであまり聞く気がしないアルバム。エニグマは当時インディーズだったし、お金もかけられなかったのかな。STRYPER聞くなら、SOLDIERSとIN GOD WE TRUSTでしょう。
確か一番最初に買ったSTRYPERのアルバムだった。
邦題は「神聖紀」。
ライナーによると、この日本盤はアメリカで発売されたものに「Winter wonderland」を加えて発売されたもの。
完成度としては次作以降のアルバムに劣るが、既にキラキラと輝く唯一無二の特徴を備えている。
声質、コーラス、メロディが上質。その上シャウトもいける。
そのどれをとっても、マイケルの非凡な才能を既に感じる。
FANなら買って損はない。
「REASON FOR SEASON」「LOVING YOU」「YOU KNOW WHAT TO DO」「My Love I'll Always Show」など、曲としては
IN GOD WE TRUSTに収録されていてもおかしくないクオリティだ。
ドゴスギア 2006年11月2日(木)23時30分