TOPページに戻るACE FREHLEYのページに戻る
CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。


FREHLEY'S COMET / ACE FREHLEY
このCDをamazonで探すstyle=border:none

1987年作。KISS時代からの名プロデューサーであるエディ・クレイマーによるプロデュース作で、クオリティーの高い作品に仕上がっている。
ACEのギター、ヴォーカルともにその健在ぶりを見せ付けてくれましたが、Voはさすがに丸みを帯びた?キャッチーな?感じを受けた。
もう一人 TOD HOWARTH というVoがいて、結構声や歌いかたがいいなぁと思っていたら、この人は、ロビン・サンダー以前に CHEAP TRICKにいたという人物であった。
KISSがHM路線へ転換する一方で、ACEのこの作品は、はある意味「KISSらしい」雰囲気が漂っている。

ローランDEATH 2003年2月1日(土)18時57分

元KISSのギタリストのエース・フレイリーが'87年に発表したソロ作品(後にアルバム名のFREHLEY'S COMETを名乗る)。
KISS初期の名盤の数々を手がけたエディ・クレイマーによるプロデュース。
キャッチーで典型的なアメリカン・ロックといった曲調や、かつてCHEAP TRICKにも在籍していたことのあるトッド・オワースの声質がときおりポール・スタンレーと錯覚させることもあって、やはりKISSフレイバーがプンプン漂う作品だ。
ビッグなスケール感の「ROCK SOLDIERS」、風変わりなリフが印象的な「BREAKOUT」、ラス・バラード作曲による哀愁の「INTO THE NIGHT」、軽快なハード・ロック・ナンバー「SOMETHING MOVED」、BON JOVIの「GET READY」を想起させる「CALLING TO YOU」、最もKISSらしさを感じさせるナンバー「DOLLS」等、なかなかの好曲が揃ってはいるものの、決定打となるような必殺ナンバーがないのが残念。
殺戮の聖典 2006年6月28日(水)0時41分

意見を書きこむ

意見内容

お名前
新規 修正(名前登録済の方のみ可能)
ボタンは一度だけ押してちょっと待ってね!