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MOURNING WIDOWS / MOURNING WIDOWS
ヌーノって才人だと思います。バンド名義での一枚目ですが、サラッと聴き流してしまいそうなサウンドながら実は哀愁味のあるメロディと奔放なギタープレイで、聴き手にどう展開していくか期待させる点は、ソロのSCHIZOPHONICとは大きく違う所だと思います。 人気のあるヌーノなのに誰も書き込みしていないのは以外でしたね〜。
日本でのみリリースされた実はレア音源である98年発表作。日本に生まれて良かったと思うラッキーな一枚。
ドラマーが固定していなかったために、全体的に荒削りな印象を受けるが、それを補って余りあるクールなプレイ満載のギターアルバムだ。
NUNOってどちらかというとバンドアルバムの時はプレイ重視、一人で作るときは曲重視という傾向があるみたいですね。実に理にかなっていると思います。
HARRY 2003年12月19日(金)12時10分
トリオ編成とは思えないほどタイトな演奏 かっこいい