CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。
VANDENBERG / VANDENBERG
ADRIAN VANDENBERGが祖国オランダで結成したバンドVANDENBERGの1st。
3枚だしたVANDENBERGの作品では2ndを名作とする人が多いですけどね。まあ、所々のギターのフレーズに才能のキラメキを感じるこの1stがわたしは好きですね。たまに無性に聴きたくなります。
92点。
1stしか持っていませんし、それしか聞いた事はありませんが、"Friday Night"
"ウェイティング・フォー・ザ・ナイト"は、名曲でしょう。"ウェイティング・・・"のイントロのアコー
スティックな旋律から一転してのツーバスサウンド!! 素敵だぁ。
FRIDAY NIGHTやWAITING FOR THE NIGHTって、HEADING FOR A STORM(2nd)の収録曲ですよ(^^;)
ということで、上記コメントは2ndの評価ですね。
世界一好きなアルバム。哀愁のメロディが最高。
burning heart を耳コピしたけど、ちゃんとした楽譜がほしい。
大昔に書店で見かけたけど、もうどこにもないのでしょうか?
ヴァンデンバーグと言えば、オイラもやっぱりコレ!1st
特に「YOUR LOVE IS IN VAIN」「BURNING HEART」「TOO LATE」が最高!!
うん、やっぱイイよ! このアルバム
エイドリアンヴァンデンバーグ
「BEST OF VANDENBERG」を探していますが、なかなかみつかりません!
どなたか持ってみえませんか??
TOO LATEのギター最高。
ネザーランドの神話。
こういう普通のハードロックはいつ聴いてもいいですね。
ややヨーロピアン、ややブルージーってのがまさに王道欧州HR。
エイドリアンのギターとバートの歌の瑞々しくて素朴な感じが好感度大。
時代を感じさせる隙間のある音が心安らぐ1枚です。
聞き込めば聞き込むほどに、本作の魅力に取り憑かれていきました。彼らならではの、明るく爽やかで、叙情性もあるメロディーセンスは、デビュー作にして既に八部咲き(で、次作で満開)。エイドリアンの溢れんばかりのポテンシャルが、耳をヒットしていきます。
名曲Burning Heartは、メロディー派の方には是非押さえて欲しいところ。LPの旧B面はとにかくこれマイナーキーのアップテンポの曲で占められて、圧巻。Lost In The Cityの疾走する叙情が堪らなく好きでした。ちょっと気怠いYour Love Is In Vainを、なぜオープニングに持ってきたのかは?だけど、これはなんだか、テキサスでスマッシュヒットしたんだそうですね。USチャートをちょっと見据えたアルバムでもあったんでしょうか。
アップテンポで切り込んでくるハードチューンToo Lateに見られる攻撃性と、
アコースティックギターの静謐な調べが胸に沁みる名バラードBurning Heartに代表される叙情性を兼ね備えた、優れたハードロックアルバム。
名曲揃いでは無いが捨て曲なし。
どの曲もなんか憎めない感じ。
コンセプトアルバムでは無いけど、1回聴き始めたら最後まで飛ばさずに聴ける作品。
何か不思議な魅力がある。
これ買った当時、裏ジャケのメンバー写真のダサさが凄く気になりました。
だって、エイドリアン・ヴァンデンバーグはトラ柄のパンツにヒョウ柄のジャケットで、しかも蝶ネクタイでしょ?ベースはつなぎ着てるし。ドラムのポーズもヘンだぞ。
でも、内容は抜群にいいです。
「オランダの和田アキ子」と呼ばれていたヴォーカルも今聴くと少し弱い気がするけど、何しろ曲がいい。
Wait、Burning Heart、Too Lateが特に良いです。
確かに独特の曇った感が有るサウンド。
エイドリアンのギターも独特で シェンカーとは違った感じのコキコキ・フレーズです。
特別に炸裂する楽曲は無いが 何度も聞きたくなる佳曲揃いです。
2nd.で多少 明るく弾けるが 基本的には変わらないです。
バンドのひょうきんなルックスは見てるだけでニヤニヤできる。
抜群のケミストリーがある、奇跡のアルバム。