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BETWEEN THE WALLS / AXEL RUDI PELL
ドイツ人ギタリスト、アクセル・ルディ・ペルの1994年発表の第4作。
前作に続き、Vo.に“仕事人"ジェフ・スコット・ソート(Yngwie malmsteen,Talisman...)が参加し、積極的に曲作りにも関わっている。サウンド、楽曲共に前作の延長上にあり、これまた素晴らしい作品に仕上がっている。オープニングのインスト"THE CURSE"から続く"TALK OF THE GUN"〜"WORRIOR"〜"CRY OF THE GYPSY"という躍動的な流れが実に素晴らしい。特に"CRY OF THE GYPSY"は名曲中の名曲だ。
テイチクより発売されていた国内盤は廃盤。
輸入盤を買おう!
時代の流れに感化されることなく突き進む正統派HM/HRの雄アクセル四枚目のソロ作です。ある意味、お約束満載の楽曲が目白押しです、しかしこういった普遍の魅力溢れる普通のHM/HRに出会いたいと思っている方にはオススメします。ここまで様式美している作品にはそうお目にかかれない。相変わらず堅実なプレイで支えてくれるリズム隊と、表現力豊かなジェフの唄は非常に素晴らしく王道サウンドの中でギラリと光っている。
失恋船長 2007年11月26日(月)12時31分