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NIGHTTIME BIRDS / THE GATHERING
前作"MANDYLION"発表後、ツアーやヨーロッパ各地のフェスに参加し、
その評価が揺るぎないものになったと同時にアネクはヒロインとして
羨望の眼差しで見られるようになる。満を持して発表された4作目。
サウンドは前作の延長線上にあるが、跳ねた感じが抑えられ
ミディアムテンポの浮遊感のある楽曲が並んでいる。
女ジェームス・ラブリエといったアネクの歌唱も健在だが、
一方で抑え気味の歌も聴かれ、ライヴで磨かれ成長した跡も見られる。
TIAMAT meets DEAD CAN DANCEと例えられるが、
そこまで異国テイストはないが、不思議なメロディ。
これが最高傑作だと思います。
力強く朗々と歌うVoが最高。