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VICES / CIRCUS OF POWER
1stと比べると新鮮味は負けるが渋さが倍増。
ヘヴィブルーズ、アグレッシヴ、キャッチー、哀愁、といろいろな顔を持っているが曲自体は単なるブルージーなロックンロールだけにこの格好良さはアレックスにしか出せないと思う。
名盤!
1990年発表の2nd。ブルーズ要素も多くみられるが、最大の魅力はとんがりまくったサウンドである。
しかしながらへヴィさだけで突き進むのではなく、スローバラードなどもあり、
なかなかバラエティーに富んでいる。
このバンド特有の泥臭さは好き嫌いが分かれるかもしれないが、
良質のロックンロールアルバムである。