CDタイトル↓をクリックするとチェックリストに入ります。
発言者の名前をクリックすると、その人の他のCDレビューが読めます。
IZZY STRADLIN &JUJU HOUNDS / IZZY STRADLIN
てかまずこれでしょう。イジー語るなら。
SlashやAxlへのイジーの答えな気がする。やっぱアペタイト位の曲のアレンジがイジーの限界だっただろうね。ユーズになるとほんと1曲1曲が長くて面倒になってる。
イジーはもともとSlashとAxlとは違うバックグラウンドを持ってると思うし。イジーはFACESみたいな感じが一番すきなんだろう。だから俺はイジーがリックとのほうが好きだし。
そんな感じのイジーの長年の夢が叶い楽しみながら制作されたこのアルバムは傑作だよ。
渋いです!!
土の香りがプンプン漂う素のロックンロール。
GUNS云々を抜きにしてロックンローラー・イジーを楽しむためのアルバム。
ギターの音が良い味だしまくり。
へたうまヴォーカルも雰囲気にぴったりで良し!
上の御二方、正にその通り!
Izzyらしさが凝縮されたアルバム。Gun's後期のオーバープロデュースで凝った作りから
開放されて、実に伸々とロックしてます。
楽器の生の音が素のまんまに収められてて、パッと聴きは地味だけど本当に飽きが来ない。
Slashのハードロックな志向、Duffのパンクな志向、Axel...はよくわからんけどw
IzzyはStonesやTom Pettyみたいな肩の力が抜けたRock'n'Rollがやりたかったのがよくわかる。
粘りがあって乾いたギターサウンドも最高だし、他のメンバーも良い音出してます。
オルガンやパーカッションの音もよく録れてる。
「Presure Drop」のスピード感のあるロックンロールビートからレゲエ調に転調する構成も面白いし、「Come On Now Inside」の、光景が目に浮かぶような歌詞、歌もすっごい良い。
このアルバムは全曲好きなんだけど(笑) 奇を衒ったところが無いのも気に入ってます。
アルバムのジャケットや当時のIzzyの衣装なんかも、Guns時代とはイメージがだいぶ違うので
避けてた人もいるかもしれませんが是非聴いてみて下さい。お奨め!
たしかSLASHはこのアルバムを、ストーンズ見たいなアルバムとB誌で言っておりました。
リックリチャーズの一聴してすぐ、それと解かるギターは必聴です。
気楽に聴ける乾いたR&Rアルバム。のんびりムードが心地よく、大袈裟な音に疲れた時に聴きたいルーズな一枚。アレンジによってはGUNS N' ROSESになったであろう曲もあり、IZZY STRADLINがバンドの重要なテイストであったことがよく分かる。
HARRY 2003年12月26日(金)21時32分
ど真ん中ストライク。
それも速球じゃなくて、適度な打ち頃。
アメリカ人にしか出せない味がほんとに気持ちいいです。
イジーがこういう音を作ってくれるならGNR脱退してよかったなーと思います。
HARRYさんのおっしゃるとおり、GNRの隠し味はイジーでした、とも言えますよね。
肩肘はらないロック、万歳。
けんしょー 2004年11月12日(金)12時22分
1曲目を聴いた時はだらだら〜っとした感じでいい意味でロックンロールだなって思った。でもこれがずっと続くといやだなとも思った。
2曲目に入って疾走ってほどではないと思うけど、スピード感溢れるチューンがきてびっくりした。
イジーとかガンズの事は何も知らない人間ですが、イジーが楽しく作ったアルバムなんだと思いました。
ゆる〜いロックンロールが聴きたい人は是非。