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HUGO / HUGO
アメリカ出身で、元VALENTINEというバンドのフロントマンだったヒューゴの1st。曲作りには、TENのメンバーの協力を得て、哀愁漂うハードポップをやっています。イギリスのハードポップ等が好きな人などは、一聴の価値はあると思いますよ〜。特にヒューゴの歌唱力(綺麗なハイトーン)は注目です。
ジャーニーが好きな人ははまります。ハードな曲からバラードまで曲はいいです。
ただ気になるのはギターが×、曲の質を下げてしまっているのが残念。
ギターがニールだったら極上のアルバムになったでしょう。
大人のハードポップでしょう!
スティーブペリー似のボーカルは哀愁があって◎
このさわやかさがたまりません。
TENのゲイリーヒューズも共同プロデュースなのです。
とっても極上のハードポップで、イギリス臭もする哀愁感など、たまりません。
ハードポップマニア必涎・必携だね。
この人は声質が最高に魅力的だ。
ハスキーで耳に優しく、それでいてレンジが広く、上のほうは結構抜けが良い。
表現力もいい。うまい。
その声で、ジャーニーっぽい、「透明な哀愁」を感じるメロディをなぞっているわけで、これは確かにたまらん。
ただ、メガメガさんもおっしゃっているが、ヴィニー・バーンズの弾くギターがどうにも暑くるっしくていけない。バッキングもうるさい。
彼のギターを「エモーショナル」と評する意見も多いが、個人的には、そう評するには、彼のギターはちょっとデリカシーに欠けると思う。
音程は上下しているが、なんというか、抑揚が足りない。
このアルバムをスティーヴ・ルカサーあたりが弾いていたら、凄かっただろうなあ。
全体的に◎ですが、マニアックに聞くと、確かにギターが・・・
でも、メロハー好きなら絶対に聞いてみてください。
最近、彼が3曲だけ歌っているStreetTalkってバンドのCD買いましたが、やっぱり彼のボーカルはたまりません!
哀愁ハードの極み「If You Ever Lonely」は名曲だが、他の曲は爽やかなだけでフックに乏しく、右から左に抜けてしまう。惜しいアルバム。