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ROUGH JUSTICE / TYTAN
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NWOBHM屈指の名盤。若き日のカル・スワンの艶のあるVoが存分に堪能出来ます。
廃盤の状態が続いているのはホントに惜しい。
見つけられたら、これは即買いでしょう。
ところで、カル・スワンは今イギリスに帰ってCMソングを歌ったりしてるらしいけど、
このバンド再結成してシーンに復帰してくれないかな?
AF 2003年8月28日(木)23時59分

実力派ヴォーカリスト、カル・スワンの堂々たる歌唱とメロディアスなサウンドが、このバンドの最大の売りでした。
ギターのリフを中心に据えたメタルサウンドは当時の典型的なスタイルですが、カル・スワンのヴォーカルには既に光るものがあり、
今聴いても楽曲がハイクオリティなので、色褪せることはないです。
アゴ 勇 2004年1月28日(水)22時25分

LIONのカル・スワンがいたということで興味津々だった。
永いこと廃盤だったのが最近再発されたので即購入。(ひょっとして初CD化?)
う〜ん、かっこいい。
シンプルなリフが主体のNWOBHMらしいサウンド。
アグレッシヴな曲でもポップな曲でも英国特有の湿り気が感じられる。
そのうえカル・スワン独特のちょっと内にこもった感じの声質でエモーショナルに歌われたらたまんないっすよ。
いかにもHMなオーソドックスな佳曲の詰まった名盤です。

LIONファンなら絶対に買い!
GEORGE 2004年3月19日(金)22時52分

やっと聴きました。リアルタイムで聴いてはいないものの、いや〜懐かしい音でした。
もちろんいい意味でですが、これはメタル好き意外には聴かせられないものですな。
湿度100%のLAメタルって感じで、流行の音とはえらく懸け離れた音ですが、好き物には堪らないというか、もう涙もんですよ。
疾走曲もありまたポップな曲もある。そしてそれに加えて力強く歌い上げるVo.とリフ中心のギターという、今となっては希少なメタル教科書的または資料的アルバム。
再発には様々な問題があったんでしょうが、今頃再発されたことが信じられません。

ロージー 2004年3月20日(土)20時36分

元ANGEL WITCHのメンバー2人、そしてLION〜BAD MOON RISINGのカル・スワンが結成したTYTAN、85年発表の唯一のアルバム。本作は82年に録音されたものですが、83年にバンドが解散してしまいお蔵入りとなり、85年にリリースされた作品です。
21世紀を迎え、発売から十数年経った今になって、念願の、待望の初CD化(再発ではない)である。しかも国内盤!!長かった...が、何はともあれオメデタイ!!
戦士を描いたジャケットアートがカッコイイ本作は、1曲目からNWOBHM屈指の名曲「BLIND MEN&FOOLS」が飛び出す。動き回るベースに、カル・スワンのクールなヴォーカルが乗る。スピード展開も目まぐるしい。文句なしの名曲だ!2曲目「MONEY FOR LOVE」、3曲目「WOMEN ON THE FRONTLINE」とそれ以降も佳曲がどんどん出てくる。ヘンテコな構成の5曲目「BALLAD OF EDWARD CASE」も面白い。
ビックリするくらい高品質なNWOBHM作品。この機会に是非どうぞ。
せーら 2004年4月24日(土)0時5分

何だかジョージ秋山風なジャケットが笑いを誘う最近CDが再発された彼らの唯一の作品がこれ。
中身は非常にオーソドックスなNWOBHMで、悪く言えばありがちな平均的作品に聴こえる。幻だったからこそ名盤と謳われるのであって、この当時リリースされていたら、フ〜ンで終わっていたような気がするのだ。LIONもそうだけど、平均以上の楽曲は揃っているんだけど、これが聴きたい!って言うところまで行かない。痒いところまでちょっと手が届いていない感じだ。
そんな中、終盤の3曲はなかなか良い出来で、今後に期待できるなぁって感じで終わるのがGOOD!
でもこれを再発する前にもっと代表的なNWOBHMの作品を再発して欲しい気がします。若いファンが隅ばかり突っついてNWOBHMの本流を理解できなくならないように気をつけていきたいもんです。本末転倒って奴ですかね、あくまでもこれはロージーさんのいう通りNWOBHMの資料的アルバムだと思います。
HIGASHI 2004年4月25日(日)22時16分

えっ!CD出てたんですか!?遅ればせながら早速探します。まだあるかな〜。
レコード持ってるんですけどプレイヤー調子悪くて長いこと聴いてないんですよね〜。
内容?もちろん最高!!
幻だからとかそんなんじゃなく、掛け値なしにいいよ。
メロディアスなブリティッシュロックが好きなら必聴!
泣くよ!!
くららー 2005年8月1日(月)2時2分

ずっと幻の名盤としての評価ばかり聞いていて、かなり期待が膨れ上がっていたので、ついにCD化されたのが嬉しかったです。
英国の湿り気を感じさせるカル・スワンの歌声は、やはり良い味出してますね。
NWOBHMとしてはずいぶんと貫禄を感じさせる整った楽曲が多くて、高品質。これなら名盤評価もわかります。
ヴァラエティ豊かで佳曲ぞろいですが、特に(1)「BLIND MEN & FOOLS」や(10)「FOREVER GONE」は一撃必殺って感じで、一発で虜にされてしまいます。
うにぶ 2005年11月15日(火)21時24分

一口にNWOBHMと云っても実際には様々なアプローチのバンドがいるのですが、一般的には多少の稚拙さを伴なった性急さ、整合感よりも勢いを重視した姿勢といったイメージがあると思います。
で、このTYTANですがカル・スワン&元ANGEL WITCHと血統的には申し分無し、こりゃANGEL WITCHやSATANの1stみたいなサウンドに違いない!などと勝手に期待しまくっていたために初聴き後はそのあまりにも堂々とした正統派HMぶりに逆に違和感を感じてしまったという (苦笑) 訳で、本作の良さを100%理解できたのはつい最近です (汗)。

ほんと先入観こそ一番の耳の大敵ですね、ある意味NWOBHMらしくないNWOBHMの名盤です。
夢想家・I 2006年2月27日(月)23時54分

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