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SALUTATIONS FROM THE GHETTO NATION / WARRIOR SOUL
ヴォーカリスト、コリー・クラークの情念の歌世界が堪能できる3rd。
全編に異常に高い緊張感があり、音楽性は一貫して硬派でパンキッシュ。
出世作を狙ったかのような安定した楽曲で攻めてきた。
しかしながら、前作の強烈なギターエフェクトも影を潜め、あのノリノリのグルーヴ感も希薄。
方向性は全く変わってしまったが、コレはコレでまたアリ。
お茶でも飲みながら落ち着いて聴けるウォリアーソウルがここにあるッス。